できるだけ安く海外へ留学しよう!留学費用を安くおさえる方法とは? | スマ留

できるだけ安く海外へ留学しよう!留学費用を安くおさえる方法とは?

できるだけ安く海外へ留学しよう!留学費用を安くおさえる方法とは?

海外へ留学するには、もちろん多額の費用がかかります。「海外に留学して英語を勉強したいけど、なるべくお金をかけたくない」という方が多いのではないでしょうか。

このコラムでは、留学費用をおさえる方法などをご紹介していきます。ひとことで留学といっても、国や学校の種類によって費用が違います。

留学先で働くことができるワーキングホリデーという制度についてもご紹介しています。「費用をおさえて留学したい!」という方はぜひ読んでみてください。

1.留学に必要な費用とその内訳

留学する際、多くの方が気になるのが「費用」ではないでしょうか。留学には多額の費用がかかるため、留学自体をためらう方も多いです。

留学の費用は、留学する国、期間、通う学校によって費用が変わってきます。まずは留学にかかるおもな費用の内訳をみていきましょう。

・パスポート代
・渡航費
・海外保険費
・生活費
・学費
・その他

留学の費用で大きく変わるところは、学校にかかる費用です。多くの方は留学する際に語学学校などに入学するのではないでしょうか。その学費の額によって費用が大きく変わってきます。

学校には種類があり、語学学校、公立、私立の学校が一般的です。語学学校よりも、公立や私立の学校の費用のほうが高くなります。

語学学校であれば、数週間からでも入学することはできます。しかし、公立や私立の学校は入学の時期が決まっており、学期ごとに学ぶことになるため、長期の留学となるでしょう。

ほかにも、留学する国によって費用に差が出ます。欧米の学校は比較的学費が高く、東南アジアの学校は学費が安いといわれています。また、物価にも違いがあります。物価がどれくらいなのかによっても学費や生活費が違ってくるでしょう。

たとえば、アメリカの都市ニューヨークの物価は高いといわれてます。アメリカのほかの都市では、ニューヨークの半分以下の費用で暮らすこともできるようです。同じ国であっても都市によって物価が変わってきます。

あくまで目安ですが、アメリカ・イギリス・オーストラリアへ半年間留学する際の費用相場は、約150万円ほどです。しかし、フィリピンであれば、50万円ほどで済みます。留学を安い費用で行きたいのであれば、東南アジアがおすすめです。

留学に必要な費用とその内訳

2.留学費用を安くおさえる方法

多くの方が留学の費用をなるべく安くおさえたいと思うのではないでしょうか。そこで、留学の費用を安くおさえる方法をご紹介します。

・語学学校の割引

語学学校の中には、長期で留学する方に割引をしている学校があります。長期で語学学校を希望しているのであれば、割引を利用してもよいかもしれません。

・滞在費

滞在方法は一般的にはホームステイか、シェアハウスです。ホームステイは基本的には食事代も含まれますが、料金は割高になってしまうことが多いです。シェアハウスで自炊中心の生活をすれば、生活費が安くなるかもしれません。

ホームステイ先は学校が手配してくれることがほとんどなので、はじめての留学の場合、ホームステイをする方が多いです。最初の数ヵ月はホームステイをして、残りの期間をシェアハウスにするという方法もあります。

・期間

留学する国によって、時期で料金が変わることがあります。たとえば、夏のバケーションの時期は留学にかかる費用が割高になってしまう傾向があります。夏の時期を避けて留学すると費用をおさえることができるでしょう。

3.ワーキングホリデーなら費用をおさえて留学できる?

留学する方法のひとつとして「ワーキングホリデー」があります。略して「ワーホリ」と呼ばれることもあります。ワーキングホリデーとはその名の通り、働きながら海外生活をすることができるという制度です。

ワーキングホリデーは、日本と提携している国へ留学することができます。ビザの申請が必要で、定員が設けられている国や、年齢は18歳から30歳と決められている国もあります。

多くの国では期間が1年と決められていますが、条件を満たすと期間を延長することも可能です。しかし、ワーキングホリデーでは、学校に通う期間が4か月~6か月以内と決められているため注意が必要です。

語学学校にはレジュメ(履歴書)の書き方や面接の練習をしてくれる学校もあります。仕事に関する情報を掲載している学校もあるので、まずは語学学校に通うのがおすすめです。

英語上級者であれば、語学学校に通わずに、滞在先を探して仕事を探すこともできます。英語力に自信がある方ならば、さらにワーホリの費用をおさえられるでしょう。

ワーキングホリデーなら費用をおさえて留学できる?

4.費用だけで決めるとトラブルの原因に!?留学費用で注意すること

留学するにあたって、費用の安さだけで決めてしまうとトラブルになるかもしれません。留学費用で注意することを紹介します。

・海外保険加入

短期間の入学であっても、海外保険には必ず加入しましょう。保険に加入しておらず、海外で病気になってしまうと、高額な費用を支払わなければならないケースもあります。

・為替

海外留学は為替の変動によって料金が少し変わります。入学金や授業料といったまとまった費用を支払う場合、為替の変動の影響はあります。

もちろん為替の相場の動きを読むことは難しいですし、急な変動が起こる可能性は少ないですが、留学を考えている国の為替の変動はチェックしておいて損はないでしょう。

5.まとめ

留学費用は留学する国、期間、通う学校などによって変わります。欧米の学校は比較的費用が高く、東南アジアは安い傾向にあります。また、同じ国でも都市によって費用に差が出ることがあるため注意が必要です。

留学費用をおさえる方法のひとつとしてワーキングホリデーがあります。働きながら海外生活ができるので、さらなる英語上達への近道となるかもしれません。

留学のことでお困りでしたら、エージェントに相談することもできます。ご自身に合ったプランを紹介してくれるでしょう。

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