セブ島留学を安く抑えるためには?セブ島の物価事情や滞在方法 | スマ留

セブ島留学を安く抑えるためには?セブ島の物価事情や滞在方法

セブ島留学を安く抑えるためには?セブ島の物価事情や滞在方法

留学先を選ぶときには、滞在にかかる費用も大きな判断材料なのではないでしょうか。セブ島は留学先として人気がありますが、物価が安いというのも特徴の一つです。また留学費用で大部分を占めるといわれる学費は、授業コースや滞在方法によって異なります。セブ島留学で滞在する方法は学生寮だけではないのです!

今回はセブ島留学の費用について、学費の相場や物価についてご紹介します。 自分の予算と照らし合わせながらご参考ください。

1.語学学校の相場とは

セブ島の語学留学において、語学学校の費用は安いとはいえません。具体的にどのくらいの費用がかかるのか見ていきましょう。

・1週間行く場合

セブ島へは、1週間という短期間でも留学が可能な語学学校があります。時期を問わず、入学できるところもあるようです。一概にはいえませんが、3人部屋で一般の英語コースを利用した場合は11万円ほどが学費としてかかります。セブ島留学に安い費用で行きたい場合は短期間の留学がおすすめです。

・1ヵ月行く場合

学生の方は夏休みや春休みなどを利用して、留学に行くことができます。1週間行く場合と比べて期間が長くなりますが、身に付けられる英語のレベルには限度があります。そのため遊びを控えめにして語学授業に特化したプログラムを有する学校もあるようです。学費は4人部屋でTOEICコースを受講した場合、およそ18万円かかります。

・1年行く場合

1年行く場合、短期と比べて受けることができる語学コースもさまざまです。例として一般英語コースとIELTS、またインターンシップも利用した場合、180万円ほどが学費としてかかります。費用は長期のほうが高くなりますが、経験できるものも多くなるので長期のほうがおすすめです。

語学学校の相場とは

2.費用は安め?物価とは

留学をするにあたって、費用として気になるのは学費だけではないでしょう。食費や物価なども確認しておきたいですよね。セブ島留学でのおもな物価は以下のようになります。

・食費

セブ島での食費は日本と比べて安いです。とくにミネラルウォーターは水道水を飲むことができないセブ島において頻繁に飲まれるということもあり、500mlで約40円と激安価格で購入することができます。全般的に食費は、日本のおよそ3~4割程度の価格となっています。

・日用品

日用品はものによりますが、日本で購入しておいたほうが安心かもしれません。格安のものや比較的高いもの、また日本と同等の値段のものがありますが、品質を考慮すると日本で自分に合ったものを買っておくことをおすすめします。セブ島留学では格安の日用品を買いたくなることもあるかもしれませんが、とくにシャンプーや石鹸などは肌に合わないものもあると思うので事前に持っておくと安心できます。

・交通機関

交通運賃は日本と比べて断然安くなっています。セブ島にはジプニーと呼ばれる乗合バスがありますが、これは初乗り4kmまで約19円となっています。またタクシーも日本の約7分の1という格安で利用することが可能です。

3.費用を安くするには滞在方法が重要

留学ではさまざまなことに費用がかかるため、できるだけ滞在しているときは費用を抑えたいものです。セブ島では寮を利用して滞在することが一般的ですが、滞在する方法によってセブ島留学費用が異なります。

・ドミトリー

学生寮のようなところで、学生自ら掃除をしなければならず3人~4人部屋の場合が多いです。語学学校と一体になっているところもあり利便性を重視するときはいいかもしれませんが、施設が老朽化していることもあるので注意が必要です。

・コンドミニアム

ドミトリーと比べて建物がきれいな場合が多く、学校まで徒歩圏内で宿泊施設を用意している学校もあります。ホテルと違い部屋にリビングやキッチンがついているので自分で自炊をすることも可能です。建物自体、セキュリティ体制がしっかりしていることもあり、費用は多少かさばるものの安心して過ごすことができるでしょう。

・ホテル

セブ島ではホテルに滞在して留学をすることもできます。基本的にベッドメイクや周辺情報の案内、その他ホテルにつくサービスを受けることができるので便利です。その代わり、費用は高くなってしまいます。

滞在方法によって費用は異なりますが、受けることができるサービスに違いがあります。寮の費用やコンドミニアムやホテルの滞在費用は、学校や施設によって異なるので事前に確認しましょう。費用を抑えることを重視する場合はドミトリーがよいかもしれません。

費用を安くするには滞在方法が重要

4.授業コース選びも大切!

セブ島留学では授業コースによっても費用が異なります。もちろん、留学する期間によっても費用は異なりますが、受講するコースによって内容も異なるので費用も変わってきます。

例えば通常の授業ではなく、セミスパルタコースなどの独自のコースがある場合は、その分費用が上乗せされます。またTOEICやTOEFL、IELTS対策に特化したコースを用意している学校もあるので目的にあわせてコースを選ぶ必要があります。

授業コースによっては、一日のコマ数を増やすことも可能なようです。詰め込みすぎるときつくなってしまうこともあるので、気を付ける必要がありますが、その分毎日充実して語学を学ぶことができるでしょう。

セブ島留学の費用を抑えるために、授業のコースも自分の都合にあわせて選ぶようにしましょう。

5.まとめ

留学をするときには、予算と照らし合わせて計画を立てる必要があります。セブ島留学費用には学費のほかにも現地で使用する生活費も含まれます。現地の物価や経済状況をよく確認してから現地に向かうと安心できます。

またセブ島留学を格安にするために授業コースもよく選びましょう。授業コースによって内容も異なり、かかる費用も違ってきます。授業のコマ数によっても費用は異なりますが、詰め込みすぎには注意しましょう。

セブ島留学は1週間から1年まで留学期間を選ぶことができます。留学期間が長いほど現地で過ごす時間が長くなるので、さまざまな体験ができるでしょう。しかし短期間で気軽に留学できるのも魅力の一つといえます。ゴールデンウィークなど短期間の休みを利用して留学をしたいという場合もセブ島留学を検討することをおすすめします。

日本から1番近い英語留学ができる国「フィリピン」

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

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