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セブ島留学を短期で行くメリットとは!最大限に生かす留学にするには

セブ島留学を短期で行くメリットとは!最大限に生かす留学にするには

英語留学として人気の島「セブ島」。フィリピンにあるセブ島は、英語留学を考える日本人であれば一度は検討するくらいに有名です。そんなセブ島への留学は、短期からでもできるのはご存知ですか?じつは英語留学は長期だけでなく、数週間~数か月の短期でも可能なんです。

この記事では、英語留学の聖地である「セブ島」をとりあげます。セブ島への短期留学は本当におすすめなのか?また、セブ島に留学するときに注意したいことや、セブ島留学をするメリットについても紹介していきます。

1.短期留学はおすすめできない?

「本当に短期間でも英語を伸ばすことができるんだろうか?」という疑問をもっている人もいるでしょう。しかし、1か月ほどのセブ島留学中に短期間でも英語の成長を実感している人はたくさんいます。

たとえば、同じ留学先に行っても、その留学に満足する人と満足しない人は必ずいます。同じレッスン受けたAさんとBさんでもレッスンの感想は変わるものです。留学に行っても恥ずかしがって全く英語を話さない人は、もしかしたら留学をしても意味がないと考えるかもしれません。セブ島の留学はオススメできないと考えるでしょう。

しかし、留学先で本腰を入れて英語に取り組み、基礎をしっかりと学べる人であれば話は違います。たとえ短期の留学であっても満足する結果を出し、他の人にもセブ島留学をオススメできると考えます。

とはいえ、短期留学でも1週間くらいのとても短い期間では成長を実感しづらいともいわれています。そのため、成長を実感するには1か月ほどの期間は必要かもしれません。しかし、留学に満足して人にもオススメできるかどうかは、期間よりもむしろ環境や心構えにあるといえるでしょう。

短期留学はおすすめできない?

2.短期留学は時期に注意を

セブ島留学に短期で行くときには、渡航時期に注意が必要です。語学学校は時期によって繁忙期といわれる時期があります。繁忙期には臨時の講師を雇ったりすることもあるため、レッスンの質が変わってしまうこともあるそうです。繁忙期は年末年始やゴールデンウィークなどの長期連休と、学校が休みになる夏休みと冬休みの時期です。

また、セブ島のあるフィリピンには、雨季と乾季があります。繁忙期と同様に注意しましょう。これを知らずに渡航してしまうと「観光も目的で来たのに、雨ばかりで外出ができない」という事態にもなりかねません。フィリピンの雨季は6月~10月、乾季は11月~5月です。

しかし、一般的に観光客が増える乾季の方がフィリピン国内は混雑し、航空券などの値段も上がります。より安く留学をしたい方は雨季を狙ってみるのもいいでしょう。勉強が目的であれば、暑い時期である乾季よりもかえって勉強に集中できるかもしれません。

また、もう一点注意したいのがフィリピンの祝日です。フィリピンには年間で20日を超える祝日があります。そして祝日は学校もお休みになります。時期によっては祝日が多く、思ったように勉強が進まない原因になりかねません。

短い留学期間に祝日が重なると、余計にレッスンを受ける機会が減ってしまいます。それでは本末転倒でしょう。とくに12月はクリスマスや大晦日で4日ほどの祝日がありますし、他には2月、3月、8月、11月にも祝日は多いようです。

セブ島への留学期間は、時期に注意して計画を立てるようにしてください。

3.授業はマンツーマン!

セブ島の留学を短期で考えるメリットのひとつに、“マンツーマンの授業”があります。語学学校では、先生1人に対して生徒が数人というグループレッスンで行われるほか、先生1人に対して生徒も1人というマンツーマンレッスンもあります。

セブ島の留学では、マンツーマンで受けられるレッスンが多いのも魅力のひとつです。ここではマンツーマンのメリットについて触れていきましょう。

・会話量が多い

マンツーマンレッスンでは先生と生徒が1人ずつのため、会話の量がグループレッスンに比べて多くなるのが特徴です。日本人は英語を聞くリスニングよりも、話すスピーキングの方が苦手ということを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

マンツーマンレッスンでは、日本人が苦手とするスピーキングを効果的に伸ばすことができるといえます。

・発音が聞き取りやすい

複数の人が受けるグループレッスンでは、生徒が多いぶん、先生も顔を動かしながら話すことが多いです。そうなると、先生の発音を聞き取ることが難しいということにもつながります。

一方、マンツーマンレッスンでは先生が常に自分の方を向いて話してくれるので、英語の発音も聞きとりやすいですし、わからないことはすぐに聞き直すこともできます。

以上のようにマンツーマンのレッスンにはたくさんのメリットがあります。このメリットは英語を学ぶうえでとても大きなポイントでしょう。

授業はマンツーマン!

4.短期留学を有効活用するには

セブ島留学で短期の間に英語を学ぶには、いくつかのポイントがあります。まず、効果的に英語を伸ばすには、日本人の友達を作らないということです。せっかく英語を学びに来ているのなら、極力日本語に触れる時間は作らない方がよいでしょう。そのためには、日本人が少ない学校を選ぶことも重要です。

また、日常のなかで英語の表現を学ぶのもよいとされています。留学中は日本にない文化にたくさん触れつつ、日常生活で使える「実践的な英語」を学んでいくことを心がけましょう。

これらのことはセブ島留学の期間に関わらず大事なことです。しかし、とくに時間の限られる短期留学では、より重要なことといえます。

5.まとめ

これまで、セブ島留学の短期での特徴や注意点などをみてきました。短期の留学ではあまり英語は伸びないといわれることもありますが、実際は期間よりも環境や心構えが重要です。ただし、留学の期間は1週間といった極端に短い時期よりも、1か月ほどにしたほうがよいとされています。セブ島のあるフィリピンには祝日も多いので、留学する時期には注意しましょう。

セブ島のレッスンにはマンツーマンが多いという特徴もありました。これはセブ島留学が長期でも短期でも変わらない大きなメリットです。充実した留学生活のために、英語力の向上を心掛けて行動するとよいでしょう。

セブ島留学は1年の長期間よりも、むしろ短期での留学に向いているともいえます。ぜひ、セブ島への短期留学を検討して充実した海外ライフをお送りください。

日本から1番近い英語留学ができる国「フィリピン」

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

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