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カナダ留学は短期がいい?短期の留学で得られるメリットとは

カナダ留学は短期がいい?短期の留学で得られるメリットとは

留学先としても人気の高いカナダ。英語圏の国の中でも英語のなまりがあまりなく、文化の多様性があるため、留学先として良い環境がそろった国です。ですが留学を考えるときには、数か月~年単位の期間が必要になると思ってはいないでしょうか?

実はカナダ留学は短期でも可能なのです。留学の期間は、最短で1週間からとされています。この期間なら、気軽に留学することができそうですよね。今回の記事では、カナダ留学を短期でおすすめするポイントや、注意点について解説していきます。

1.カナダ留学は短期もおすすめ

先にも述べたように、カナダは英語圏の国の中でも、英語のなまりがあまりない国です。そういった理由から、ほかの英語圏の国に比べると英語に慣れるのは比較的簡単です。なまりの少ない英語は、カナダ留学が短期留学の中でおすすめする1つの理由といえます。

カナダには短期留学におすすめの都市が2つあります。それは、バンクーバーとカナダの首都であるトロントです。この2つの都市をおすすめする理由として、交通の利便性が高いことがあげられます。

短期留学では、街をくまなく周ってその土地を覚えるのに十分な時間を確保するのはむずかしいでしょう。その点、カナダの中でも大都市とされるバンクーバーとトロントは、地下鉄、バス、路面電車も走っているので、短い期間でもいろいろな場所にいくことができます。

また、バンクーバーは「世界一住みやすい街」ランキングにも毎回選ばれる都市として有名です。欧米からの移民が多く、異なる文化にも寛容で、短期間の滞在でも受け入れられやすい文化が根付いています。英語の発音も標準に近く、日本人にも聞き取りやすいといわれているので、英語を学ぶ都市としても最適です。日本からの直行便もあるため、交通面でも利便性が高いといえます。

カナダの首都トロントは、カナダの中でも大都市で、とくにエンターテイメントが充実しているため、楽しく滞在期間を過ごすことができるでしょう。バンクーバーに比べると、日本からの距離はありますが、留学するには人気の都市です。

カナダ留学は短期もおすすめ

2.短期でも保険に

たとえカナダ留学の期間が短くても、滞在中に何が起こるかわかりません。カナダをはじめ、海外では日本に比べて医療費は高いといわれています。「でも保険の費用って高いでしょう?」と保険への加入をためらう方もいるかもしれませんが、カナダの医療費の相場は日本の約2.5倍といわれています。カナダ留学が短期であっても、保険には入るようにしましょう。

たとえばカナダ滞在中に腹痛をおこし、それが盲腸であった場合にかかる費用は約150万円です。そのあとに入院することになってしまった場合、個室の病室代として一日約20万円、もし日本への医療搬送が必要になったときには約400万円の医療費が個人に請求されることになります。

カナダ留学が短期の場合であれ、必要な医療費は変わりません。保険は「転ばぬ先の杖」です。何もなければお金がムダになってしまうと考えるよりも、何かあった場合の備えとして保険への加入は必須だといえるでしょう。

3.短期ならオフシーズンに

カナダ留学を短期で考えているのなら、カナダに渡航するシーズンを選ぶようにしましょう。なぜならカナダのオンシーズンといわれる夏の航空券と、オフシーズンといわれる冬の航空券の値段には、約4万円~10万円もの大きな差額が発生することもあります。

カナダのオンシーズンは夏の6月~8月といわれていて、オフシーズンは冬の12月~3月といわれています。オンシーズンである8月の場合は、バンクーバー行きの航空券は約12~16万円、トロント行きは約12~20万円かかるといわれています。オフシーズンとされる11月の場合、バンクーバー行きの航空券は約6~8万円、トロント行きは約8~10万円と、約10万円もの差額になるのです。

この差額はシーズンだけでなく、使用する航空会社やその飛行機が直行便であるのかも影響します。短期の留学で少しでも費用を抑えたいと考えているときは、オフシーズンの冬を選ぶことがポイントです。

短期ならオフシーズンに

4.滞在期間でビザも変わる

カナダに滞在するために必要なビザにはいくつか種類がありますが、留学と考えると思いつくのは「学生ビザ」ではないでしょうか?カナダ留学を短期でするのなら、学生ビザを取得する必要はありません。半年以内の滞在なら、「観光ビザ」でカナダに留学することができます。

厳密にいえば、カナダに「観光ビザ」というビザはありません。観光ビザというのは、ビザなしで入国できるということです。つまり半年以内の短期留学であれば、カナダにいくときのビザ申請は必要ないということです。

日本国籍の場合は観光ビザの場合でも、「語学学校での学習」の許可がおりています。これはあくまで観光がメインの状態なので、半年以上滞在する場合や、カナダ留学で1年以上通学するときには学生ビザの取得が必要になります。また、高校・大学などの「交換留学」や「交換プログラム」では半年以内であっても、学生ビザの申請が必要になるケースもあります。事前に確認しておくことが大切です。

5.まとめ

カナダへ短期留学をおすすめするポイントとして、カナダは英語のなまりがなく、短期滞在でもしっかりと語学を学ぶことができて、とてもおすすめです。

カナダ留学が短期とはいえ、カナダの医療費は高額なので、万が一に備えて保険への加入は大切です。また、カナダに渡航するときはシーズンを選ぶことで、航空券の費用を抑えることもできるでしょう。

カナダへの留学を長期でする場合は、学生ビザの取得が必要となりますが、短期であればビザなしでも滞在が可能です。カナダには短期留学に適した、さまざまな理由がそろっているので、もし留学を考えているようであれば、留学先の候補にカナダを考えてみてはいかがでしょうか。

都市と自然が絶妙に調和した国「カナダ」

世界2番目の国土を誇る広大な大地と雄大な自然が特徴のカナダは、都市ごとに雰囲気や気候が異なり、冬にウィンタースポーツが楽しめる都市があるなど四季折々の魅力が溢れています。 地理的・文化的にはアメリカに似ている部分も多いが、「旧英連邦国家」でフランス語も公用語としており、欧米2つの雰囲気を味わえることも魅力の一つ。 多民族国家で移民が多く協調性を大切にする温かい国民性から、異文化の様々なバックグラウンドを持つ人々が仲良く暮らす国としても有名。 留学生が受け入れられやすい環境や雰囲気があり、強いなまりもないニュートラルな英語を話すため、英語初心者も安心して留学することができます。

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