イギリス留学を短期でしよう!短期で留学するときの注意点とは | スマ留

イギリス留学を短期でしよう!短期で留学するときの注意点とは

イギリス留学を短期でしよう!短期で留学するときの注意点とは

イギリスは留学先としてとても人気のある国です。ブリティッシュイングリッシュを勉強できて、紳士のイメージもあるからでしょうか。

ロンドン、ケンブリッジ、オックスフォード、マンチェスター。世界的にも有名な都市がたくさんあります。そんなイギリスを「少しの期間でもいいから味わいたい!」という方も多いはずです。

今回は「イギリス留学を短期でする場合の注意点」を紹介します。最初は短期留学を希望していたけど、途中で長期に変更したいということがあると思います。しかし、その際はビザの申請が面倒になってしまうのです。

そのほかイギリス留学に関して事前に確認することも触れているので、「イギリス留学について興味がある」という方はぜひ参考にしてみてください。

1.短期はどれくらいでも大丈夫?

イギリス留学を短期でする方は多いです。学生の方は休みの期間、社会人の方であれば、休みを利用して少しの間だけでも留学しようとする方がいらっしゃいます。

イギリス留学の短期は短いものであれば、1週間からできるコースでもあります。イギリス留学を1年間するというコースもあります。イギリスに留学する際は滞在予定が6か月未満である場合、ビザの取得が比較的簡単です。また、語学学校は年間を通して入学することができるので、すぐに留学したいという方は良いかもしれません。

学校の授業は基本的には少人数制である場合が多いです。学校の授業が終わった後は仲良くなった友達と遊ぶことができます。お茶をする、観光するなどしてイギリス生活を楽しむことができます。

2.短期留学は語学力アップだけじゃない

イギリス留学を短期でする場合の目的はさまざまです。英語を勉強するだけでなくイギリスの文化に触れたいなど、留学の目的は人それぞれでしょう。

イギリスはたくさんの国籍の方がいるので、日本では経験することのない文化に触れることができます。滞在方法はホームステイ、シェアハウスなどがあるので、ほかの国の人と一緒に暮らすことによって貴重な経験ができるでしょう。

また、イギリスはサッカー、クリケット、ラグビー、テニスといったスポーツが有名な国なので、スポーツ観戦したいという方にも向いています。

語学力向上だけではないほかのメリットがイギリス留学にはあるでしょう。

3.短期留学で確認できること

イギリス留学を短期でする際の注意点を紹介します。日本にいる間に確認できることもあるので参考にしてください。

手続き

パスポートや滞在先、ビザの取得などの手続きが必要です。なるべく余裕を持って手続きしておくといいでしょう。また、日本にいるうちに学校を決め、授業料を払っておくとスムーズに入学できます。支払い方法はクレジットカード払い、口座に送金などがありますが、学校によって違うので確認しましょう。

電圧の確認

日本とイギリスは電圧が違うのでイギリスの電圧に合わせる必要があります。持っていく家電製品がイギリスの電圧に対応していない場合、変圧器を持っていくようにしましょう。

交通機関

滞在先から学校まで距離がある場合はバスや電車を使います。日本にいる間に交通手段を確認しましょう。現地についてからすぐに学校の授業がある場合は送迎してくれるサービスがある学校もあります。

ホストファミリーによっては学校まで送ってくれることもあるようです。学校への通学手段として、バイクを使って通学する方もいます。バイクで運転する場合は国際免許証が必要になるので、日本にいる間に申請しましょう。

長期留学するために必要なことを確認

「最初は短期で留学する予定だったけど、途中でイギリス留学を長期にしよう」と思う場合があるかもしれません。そういった場合は手続きが必要になります。ビザの申請や滞在先の確保です。

6か月以上であればビザの申請が必要になります。「Short Term Study Visa」という一般的な短期のビザはイギリスで延長申請することができません。そのため、日本に帰国して東京もしくは大阪にあるイギリスのビザセンターで申請します。

滞在先も延長する必要があるので、早めに延長する意思をホストファミリーに伝える必要があるのです。滞在期間を延長するだけでなく、ホームステイからシェアハウスに移るという選択肢もありますが、その際は受け入れてくれるシェアハウスを探すことが必要となります。

4.滞在期間には注意を

イギリス留学は期間によって注意する必要があります。イギリス留学は短期、もしくは長期によってビザの種類が違うからです。

Short Term Study Visa (6か月以内)

英語力に関係なく申請することができます。18歳以上であればだれでも申請することができます。

Short Term Study Visa (7か月以上11か月以内)

6か月未満のビザと違うことがある程度の英語力が必要です。語学学校に通う際に申請することが多いでしょう。

Tier 4 Student Visa

12か月以上の滞在を予定している学生向けのビザです。入学時にある程度の英語力が必要になります。ビザの延長をしたいときに現地で申請できるので帰国する必要はありません。

ビザの注意点は先ほども説明しましたが、Short Term Study Visaの延長が現地でできないことです。一度、日本に帰国しなければなりません。

5.まとめ

今回は「イギリス留学を短期でする場合の注意点」を紹介しました。イギリス留学は1週間という短期からできます。英語を勉強するだけでなく、海外生活を体験したいという方もよいでしょう。

イギリス留学は短期もしくは長期でするかによって準備が変わります。6が月未満であれば、ビザは「Short Term Study Visa」になるので、手続きは簡単ですが、6か月以上のビザであれば、東京もしくは大阪のイギリスビザセンターで申請する必要があります。

イギリス留学を長期か短期かで迷っている場合は事前にどちらにするか決めるようにすることをオススメします。

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歴史ある文化や伝統が色濃く残るイギリスは、古い伝統も守りながらも、常に流行の発信地としてファッション・アート・音楽・考え方や技術などを生み出し世界中に発信している国としても有名。英語教育にも古い歴史をもち、語学学校の質や教育レベルも世界的に高いです。英語発祥の地として、上品なクイーンズイングリッシュを学ぶことができることが魅力。多国籍国家でもあるため国際色豊かで留学生でも住みやすい雰囲気があります。ヨーロッパ各国へ小旅行を楽しむこともできる、ヨーロッパの魅力たっぷりの国です。

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