カナダ留学の学校の種類は主に3つ!それぞれの特徴を紹介します | スマ留

カナダ留学の学校の種類は主に3つ!それぞれの特徴を紹介します

カナダ留学の学校の種類は主に3つ!それぞれの特徴を紹介します

カナダには有名な都市がたくさんあります。トロント、バンクーバー、モントリオール。世界的に有名な都市がたくさんあります。そんなカナダは留学先として人気の高い国です。カナダを留学先として考えているという方は多いのではないでしょうか。

今回はカナダ留学の学校の選び方を紹介します。カナダの語学学校の種類は主に3つです。それぞれの特徴を紹介しています。

「カナダに留学したい!」もしくは「留学先を考えている…」という方はぜひ読んでみてください。

1.カナダの教育基準は?

カナダは留学先として人気がある国です。高い教育水準が理由のひとつとして挙げられるでしょう。カナダの教育制度の特徴として州が権限と責任をもっていて、教育内容やカリキュラムの設定、教員免許の発行など教育に関することは州政府の教育省がおこないます。

州によって学ぶ専門性も違います。ある州は医療に強く、ほかの州は農業に強いなどそれぞれの地域にあわせて専門的な内容を学ぶことができるでしょう。

カナダは全国的に学力の差が激しくないといわれています。しかし一方でカナダは移民が多く、英語を話せない子どももいるのです。

例えばモントリオールが属するケベック州はもともとフランス植民地であることも影響し、フランス語を話す人が多い地域となっています。この地域では英語を母語としない子どもも多いです。

ただ、このような子どもたちのために英語を教えるクラスがある学校があります。このような制度も教育水準の高さに関係しているでしょう。

また、教員の水準も高いです。ひとりが2教科以上教えることができます。教員は残業がなく長期休暇もあるので、ゆとりをもって教える環境が整っています。

カナダ留学の際は学校を選ぶ必要があります。語学学校といっても色々な種類があります。どんな特徴があるのでしょうか。

カナダの教育基準は?

2.留学するときの英語力は必要ない

カナダ留学の際、学校を選ぶにあたって英語力が大切になります。ですが、渡航するときの英語力は必要ない学校が多いです。語学学校はコース別に分けられていて、初心者から上級者まで細かくコースが分けられています。

入学する際、どのコースに入るかテストをします。筆記や面接が多いでしょう。その結果によってクラスが分けられます。

入学時にある程度の英語力があれば、レベルが高いクラスにいくことができますが、授業についていけなくなるという問題が発生する場合もあります。初心者であれば、丁寧に基礎から教えてくれるので、つまずくことはないでしょう。テストに合格するもしくは、授業の態度が認められるとクラスのレベルを上げることもできます。

3.学校は規模によって違う

カナダにおける学校の種類を紹介します。ひとことで語学学校といっても種類があります。学校の種類によってたくさん留学生がいるところや少人数制などの違いがあります。

それぞれの特色を理解して、自分に合った学校を選びましょう。カナダ留学の際の学校は主に3つです。

私立語学学校

特別な入学資格は必要ではなくどんな人でも受け入れてくれます。年齢制限が16歳以上もしくは18歳以上と設定されています。年齢も幅広く、10代の方もいれば40代の方もいる学校はあるでしょう。

コースも初心者コースもあれば、TOEICやTOEFL、IELTSといった資格試験対策をしている学校もあります。レクリエーション活動が充実している学校もあります。

入学期間もさまざまで年間を通して入学することができます。最短で1週間でも入学することができるので、すぐに入学して勉強したいという方はオススメです。語学学校はビルの数階を借りて営業しているところなどさまざまです。

滞在方法はホームステイかシェアハウスでしょう。ホームステイは学校が手配してくれることが多いです。日本にいる間に滞在先の情報を教えてくれます。現地の空港から滞在先まで送ってくれる有料のサービスもある学校があるので、確認してもよいでしょう。

学校に通う期間が長いのであれば、最初の半分はホームステイ、残りの半分はシェアハウスに住むこともできます。違う国の人と一緒に生活することは貴重な経験になるでしょう。

大学付属語学学校

大学付属語学学校は進学することを目的にしています。そのため授業のレベルは高いです。クラスは初心者から上級者までありますが、レベルが高くなると経済、法律といった専門的なことも英語で学びます。語学学校より宿題もたくさん出されます。

入学時期はいつでも入学することはできず、大学に合わせた時期になっています。カナダの学校は9月から始まることが多いです。途中から入学することはできないので、事前にしっかり準備する必要があります。

滞在先は大学寮が多いです。ホームステイの学校もありますが、基本的には自分で探さなければならないようです。

大学の施設内に学校があるので、大学の施設を利用できます。また、大学の生徒と接することができる機会があるかもしれません。

コミュニティカレッジ

コミュニティカレッジは日本でいえば短大にあたります。カナダのコミュニティカレッジは職業に関係した英語を短期間で習得する学校です。

滞在方法はホームステイかシェアハウスが多いでしょう。学校によっては寮がある場合もあります。

学校は規模によって違う

4.私立と大学付属の違い

前の章でも説明しましたが、私立と大学付属の専門学校の大きな違いは進学を考えているかどうかでしょう。

将来的に進学を考えているのであれば、大学付属にいくのがよいでしょう。その際は長期で留学するので、時間とお金が必要になります。あらかじめ進学まで考えた費用計算をしておいてください。

少しの期間、海外を経験してみたいというのであれば、私立の語学学校がよいです。私立の語学学校は期間を延長することもできるので、もう少し語学学校で英語を勉強したいという方は延長するのもよいでしょう。

カナダ留学の学校選びは期間と目的をはっきり決める必要があります。

5.まとめ

今回は「カナダ留学の学校の選び方」を紹介しました。カナダは教育水準が高いので留学先として人気のある国です。

語学学校は私立や大学付属、コミュニティカレッジがあります。それぞれによって授業内容や入学時期が違います。進学を考えているのであれば、大学付属、短期間留学したいのであれば、私立の語学学校がよいでしょう。

ご自身の留学する目的や期間に合わせて語学学校を選んでください。

都市と自然が絶妙に調和した国「カナダ」

世界2番目の国土を誇る広大な大地と雄大な自然が特徴のカナダは、都市ごとに雰囲気や気候が異なり、冬にウィンタースポーツが楽しめる都市があるなど四季折々の魅力が溢れています。 地理的・文化的にはアメリカに似ている部分も多いが、「旧英連邦国家」でフランス語も公用語としており、欧米2つの雰囲気を味わえることも魅力の一つ。 多民族国家で移民が多く協調性を大切にする温かい国民性から、異文化の様々なバックグラウンドを持つ人々が仲良く暮らす国としても有名。 留学生が受け入れられやすい環境や雰囲気があり、強いなまりもないニュートラルな英語を話すため、英語初心者も安心して留学することができます。

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