ニュージーランドに留学!学校や教育制度の違いとは | スマ留

ニュージーランドに留学!学校や教育制度の違いとは

ニュージーランドに留学!学校や教育制度の違いとは

「留学をしたいけど、疎外感ありそうで怖い…」「せっかく留学するならきれいなところに行きたい!」留学生のなかにはそんなことを考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方にぴったりなのがニュージーランドです!

ニュージーランドはおだやかな国で、親日家が多いことで知られています。また、治安に関しては、留学先で人気のあるアメリカと比較してもよいといえるでしょう。

しかし実際に留学したいとは思っても、ニュージーランドの学校はどんな感じなのか、想像がつきづらいと思います。そこで今回は、ニュージーランド留学の学校について詳しく説明していきます。

1.ニュージーランドの教育制度を知ろう

日本では当たり前だと思っていた制度が、じつは当たり前じゃないことをご存知でしょうか?国ごとによって、教育の制度は大きく変わってきて、ニュージーランドも例外ではありません。ではニュージーランドの教育はどのようになっているのでしょうか。

学校制度が違う!

日本では、3歳~6歳で幼稚園、6歳~12歳で小学校、12歳~15歳で中学校と義務教育を受けます。15歳以降からは、学習をするかどうかは自分で決定することができるので、続けて学習することを選んだ人は15歳~18歳で高校、現役で合格すれば18歳で大学に入学することになります。私たちは日本人だとこれが普通なのですが、ニュージーランドでは違ってくるのです。

ニュージーランドは、5歳~11歳でプライマリースクール、11歳~12歳でインターミディエイトスクール、13歳~16歳でセカンダリースクールに通い、義務教育が終了します。ここでニュージーランドが非常に特徴的なのが、中学と高校の区別がなく、一貫して教育を行うという点です。
一貫教育を行うと、長期間ゆえに独自のカリキュラムを組むことができたり、受験勉強をする時間をほかにあてることができるので、ゆとりのある生活が送れます。

ごくまれに私立学校がありますが、日本の私立とはまた少し違ったものになります。ニュージーランドの私立は、独自の教育システムがあり、教育内容も異なってきます。ニュージーランド留学の学校を私立にしたいと考えているときは、しっかりと下調べをしてから行くことをおすすめします。

大学入試が大変?

ニュージーランドでは、大学の入試制度も日本と異なってきます。そもそもニュージーランドには国立総合大学が、なんと国内に8校しかありません。これはニュージーランドの政府の方針で、大学が少なくてもレベルの高い、教育を提供するというのが狙いだそうです。

そんなニュージーランドの大学に入学するためには、資格をとらなければなりません。その試験はNCEAと呼ばれるもので、NCEAレベル1、NCEAレベル2、NCEAレベル3をすべてパスすることで、やっと大学入学の資格を得ることができます。

ニュージーランドの教育制度を知ろう

2.語学学校はどんなのがある?

ニュージーランドの留学で学校に通う方の多くは、語学を学ぶことを目的とされていると思います。しかし語学を学ぶ学校にも、じつは種類があるのです。本項では、実際に語学学校にどのような種類があるのかを紹介するので、ぜひ自分に最適な学校選びにご参考ください。

英語学校

ニュージーランドには、私立で建てられた英語学校があります。こちらの英語学校は、比較的少人数で賑やかな雰囲気になります。「人見知りだから仲良くなれるか心配…」という方や、「せっかく友達になるんだから友情をがっつり深めたい!」と思う方には最適な学校かもしれませんね。

付属の学校

付属の学校は、国立大学の付属の学校と、ポリテクニック(専門学校)の付属の学校があります。

国立大学の付属の学校は、まじめな生徒が非常に多いです。「英語を本気で学びたい」「まじめな学生と切磋琢磨しあいたい」と考えている方にはこの学校が良いのではないでしょうか?人数が多いため、実力に応じてクラス分けがされます。

また、ポリテクニックの付属の学校は、自分のレベルに応じた学びができるようになっています。「自分の英語力に自信がない……」「通用するレベルになるまでスキルを伸ばしたい!」と考えている方にはこの学校が良いと思います。こちらも国立大学の付属の学校と同様、実力に応じてクラス分けがされるので、自分のペースで学ぶことができます。

3.語学だけじゃない!建築も注目

ニュージーランドの魅力は、語学を学べることだけではありません。ニュージーランドは、建築が非常に優れていることをご存知でしょうか?数ある産業のなかで、一番景気のよいのがこの建築業です。

驚くことに、建築を守る政府機関がニュージーランドには存在します。その政府機関は、DOCと呼ばれ、環境保全省のことを指します。DOCは、建造物や自然を美しく守るために活動しており、実際にその美しい景観が有名な映画の撮影スポットになることも多くあります。ぜひニュージーランド留学の学校選びのとき、建築にも注目してみてください。

語学だけじゃない!建築も注目

4.建築を学べる学校は?

ニュージーランド留学の学校では、建築を学ぶことも可能です。本項では、そんな建築を学ぶことができる学校について紹介していきます。

Western Institute of Technology at Taranaki(WITT)

この学校はポリテクニックで、一クラスあたりの生徒数が少ない学校です。学校は、ニュープリマスという場所に位置しており、非常に美しい自然がある都市です。このWITTは、さまざまな分野を学ぶことが可能で、建築はもちろん、農業やデザイン、コンピューターといったものも学ぶことができます。

Victoria University of Wellington

この学校は、ウェリントンに位置する大学で、名門大学とされます。各分野から多くの素晴らしい人材を輩出しており、国内からの評判も高いそうなので、学ぶには絶好の場所でしょう。また、さまざまな国から交換留学生を受け入れているため、ほかの国の学生と交流をすることも可能です。

Eastern Institute of Technology

非常に人気の高いポリテクニックです。建築学などの専門分野が優れていて、こちらも年間約460名と多くの留学生を受け入れています。ワイン用ぶどうの名産地付近に所在しており、専門学校と短大、4年制大学が合わさったような学校となります。

5.まとめ

前述のとおり、ニュージーランドは高い教育水準を誇っており、さまざまな分野を学ぶことができるため、学習には素晴らしい場所といえます。しかし、教育制度でもあったように、日本と外国では文化の違いが多くあります。

マナーや制度、必要な物など行く上での準備は非常に大切です。ぜひ下準備をしっかりと行って、充実した留学を送ってください。この内容がニュージーランド留学の学校選びの参考になれば幸いです。

ダイナミックな絶景とたくさんの動植物達との出会いに癒される国「ニュージーランド」

日本の7割ほどの国土に「地球の箱庭」とよばれるほどの壮大な大自然がぎゅぎゅっと詰まっているニュージーランドは世界中の人々を魅了しています。南半球に位置しますが、歴史的背景からイギリス文化が色濃く残る国でもあり、イギリスにいるかのような優雅な雰囲気も味わえます。物価も日本の3分の2程度、安全な国の一つでもあり治安も良好で、住みやすい国でもあります。

ニュージーランド留学について

無料個別・団体相談を毎日行っております。

お気軽にご予約ください。

その他ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください

LINEで問い合わせ

メールフォームで問い合わせ

0120-501-946


お電話での受付時間は、11:00〜19:00 水曜定休

スマ留のお申し込みはこちらから

本申し込みはこちら