オーストラリア留学には学生ビザが必須?留学に使えるビザと注意点 | スマ留

オーストラリア留学には学生ビザが必須?留学に使えるビザと注意点

オーストラリア留学には学生ビザが必須?留学に使えるビザと注意点

「オーストラリア留学のビザにはどんな種類があるんだろう…」このような疑問はありませんか?
オーストラリアには学生ビザをはじめ、就労ビザやワーキングホリデービザなどもあります。そのなかでも留学に使えるビザはどんなビザなのでしょうか?

今回の記事では、オーストラリアの留学に必要なビザの種類や、オーストラリア留学ビザのなかでも一般的とされる学生ビザの特徴や注意点についてまとめてご紹介していきます。

1.留学には学生ビザが必要?

オーストラリア留学のビザには現在2種類あります。この2種類のビザとは学生ビザ(スチューデントビザともいいます)とワーキングホリデービザです。

まずはワーキングホリデービザですが、このビザでは原則として最大4か月までしか学校に通うことができません。ワーキングホリデーは基本的には仕事や休暇目的のビザなので学校に通う期間も少なく設定されているようです。

オーストラリアへの4か月以上の留学を検討している方は、必然的に学生ビザの取得を考える必要があります。学生ビザであれば、ワーキングホリデービザで就学できる4ヵ月よりも長い期間の就学も許可されています。長期の留学を検討している方には最適のビザでしょう。

学生ビザの申請をする時期

学生ビザの申請をする時期はあらかじめ決められています。申請する場所が日本であれば学校のコースがスタートする4か月前からです。申請する場所がオーストラリア国内であればコースがスタートする3か月前から学生ビザの申請が可能になります。

学生ビザを申請するタイミングは、ご自身が行きたい学校やコースによって異なりますので注意しましょう。この申請はオンラインから可能です。

ビザの申請から取得までは、おおむね2週間から3週間が目安とされています。ギリギリまで申請を遅らせるのではなく、学生ビザの申請には余裕をもってのぞむようにしましょう。

留学には学生ビザが必要?

2.学生ビザの規則とは。

オーストラリアに4か月以上の留学を考えるのであれば、学生ビザの取得が必須になるわけですが、長期間の滞在を認める学生ビザには、規則として以下の5点が定められています。

原則として週に20時間以上働いてはいけない

学生ビザでは1週間で働ける時間が20時間以内と定められています。

授業の出席率80%以上をキープする

学生ビザでは授業の出席率を80%以上にキープしなければいけません。

OSHC(留学生健康保険)に必ず加入すること

OSHCはOver Student Health の略でオーストラリア政府により、学生ビザで滞在するすべての学生に加入が義務付けられています。

学校やコース変更の際にはビザの再取得や変更が必要になる

学校の変更、もしくはコース変更の際にも学生ビザの変更が必要になることもあります。

ビザの期間は学校の就学期間+ホリデー4週間分

オーストラリアに滞在できる期間は、基本的には学校に通っている期間のみです。

以上の5点がオーストラリア留学の学生ビザの規則として定められています。規則によっては破ってしまうと、オーストラリアからの強制出国を求められてしまうことも…。学生ビザでオーストラリアに滞在するときには、これらの規則をやぶらないように行動しましょう。

3.学生ビザでできないこともある。

オーストラリアの留学の学生ビザですが、この学生ビザではできないことも定められています。先ほどの規則にもありましたが、1週間の間に20時間をこえた就労はできません。この規則は学生が学業に専念してもらう目的があるといわれています。

しかし、この学生ビザの制限は学期期間にのみ適応されるので、学校が休みになるホリデー期間には就労できる時間は無制限になります。さらにオーストラリアのワーキングホリデービザでは1か所で就労できる期間は6か月と定められていますが、学生ビザにはこの制限はありません。学生ビザで働き始めたところでは、6か月をこえても働き続けることができます。

学生ビザでできないこともある。

4.留学してからも注意が必要

オーストラリア留学の学生ビザでは、留学してからも注意が必要なことがあります。先の就労時間も注意しなければいけないことですが、こちらは留学のメインである学校に関しての注意点です。

オーストラリアに学生ビザで留学した場合、授業の出席率は80%以上をキープしなければいけません。もし出席率が80%を下回った場合は強制的に学生ビザがキャンセルされてしまい、4週間以内にオーストラリアから出国しなければいけません。さらにその後、オーストラリアへの入国を3年間禁止されてしまうこともあるそうなので出席率には注意が必要です。

もし体調不良でどうしても学校を休まなければいけないときは、必ず病院にいって証明書を発行してもらうようにしましょう。この証明書があれば授業を休んでも欠席扱いにはなりません。出席率80%以上をキープするためにも留学中の体調管理には十分に気をつけましょう。

留学してからも注意が必要

5.まとめ

オーストラリアの留学ビザである学生ビザについてここまでまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?
オーストラリアの留学に必要なビザは、学生ビザかワーキングホリデービザでした。しかしワーキングホリデービザでの就学は4か月までと決められているため、長期での留学は学生ビザを取得することになるでしょう。

そして、この学生ビザには守らなければいけない規則がありました。これらを守らないとオーストラリアからの強制出国にもなりかねませんので、学生ビザでの滞在中はお気をつけください。

この規則のなかでも、とくに学生ビザで働ける時間と出席率には注意しましょう。原則として1週間に20時間以内の就労のみ許可されています。学校に通う際の出席率は80%以上を維持するようにしましょう。

オーストラリアの留学に必要な学生ビザですが、ルールをしっかり守れば留学中の仕事も認められた魅力的なビザです。オーストラリア留学を成功させるためにもぜひ今回の記事をお役立てください。

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