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イギリス留学の学校の選び方!自分の目的にあうのがどれか知ろう

イギリス留学の学校の選び方!自分の目的にあうのがどれか知ろう

英語の発祥地であるイギリスは留学地としても人気の国であり、日本からも年間6000人ほどの留学者がいるほどです。では、人気のあるイギリス留学を成功させるカギでもある「学校選び」は、どのようにして決めていけばいいのでしょうか?

今回は、イギリス留学の学校選びやブリティッシュイングリッシュの特徴、イギリスでの滞在方法についてご紹介していきます。

1.ブリティッシュイングリッシュはわかりやすい?

日本人が学校で学ぶ英語は、「アメリカンイングリッシュ」です。それに対してイギリスの英語は、「ブリティッシュイングリッシュ」と呼ばれています。

イギリスに留学して学校に通うのであれば、当然ブリティッシュイングリッシュを学ぶことになるでしょう。では、このブリティッシュイングリッシュは日本人にとってわかりやすい英語なのでしょうか?

ブリティッシュイングリッシュは、スペルや単語、文法の使い方がアメリカンイングリッシュと異なる点が多くあります。この違いに驚く留学生も多いようです。

しかし、ブリティッシュイングリッシュは日本人が苦手とするR(アール)の発音が、アメリカンイングリッシュと比べて少ないため、日本人にとって発音しやすい英語とも言われています。

また、ブリティッシュイングリッシュは、アメリカンイングリッシュと比べてイントネーションがフラットです。大きなイントネーションを付けるアメリカンイングリッシュと比べると、聞き取りやすいかもしれません。

イギリスを構成するイングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドによっても、それぞれアクセントは違いますが全体的にブリティッシュイングリッシュの発音はわかりやすいようです。

ブリティッシュイングリッシュはわかりやすい?

2.学校にも違いがある

イギリス留学の学校選びには、いくつかポイントがあります。一口に学校と言っても、高校や大学など、さまざまな学校がありますが、今回は、語学学校について解説していきます。

海外へ留学する際、実際に学校の雰囲気を見にいって決めるのは現実的ではありませんよね。そのため、インターネットから学校のウェブサイトを調べたり、自分の周りにイギリスの留学経験者がいるのであれば、聞いたりしましょう。ここでは、インターネットから調べる際のポイントをご紹介します。

授業内容

学校によって、受けられる授業が異なるため、自分の受けたい授業があるかを確認することが大切です。また、一日に何時間の授業が受けられるかも確認しておきましょう。

環境、設備

学校内の設備も重要なポイントです。カフェや図書館などがあれば、クラスメートとのコミュニケーションや学習もはかどることでしょう。また、学校内だけでなく周辺の環境についても調べておくと安心です。

サービス

最近では、インターネットを使ったウェブテストや、学校へ直接問い合わせができる学校も増えています。ウェブテストでは自分に合ったレベルの学校かどうか、自分の学びたいことが学べるかどうかなどを確認することができます。気になることがあれば学校へ直接問い合わせてみるとよいでしょう。

ここまで、イギリス留学の学校の選び方について説明してきましたが、一番重要なのは自分の目的にあった学校を選ぶことです。伸ばしたいスキルややりたいことがあれば、それが実現できる学校を選びましょう。

学校にも違いがある

3.どこに滞在するのか?

イギリス留学では学校から通える範囲でホームステイをする人が8割と言われています。
ホームステイでは現地の人の家に住むことができるので、日常生活の中でも英語の勉強ができることや、現地の文化を実際に体験できることも人気の要因になっているのでしょう。

ただ、ホームステイをするときには注意するべきこともあります。ホームステイでは食事が提供されることもメリットの一つですが、人によっては食事が合わないということもあるようです。

また、ホームステイ先の人たちと自分の生活リズムが合わないというケースもあります。このような問題は、留学前に学校やエージェントに自分の希望を伝えることで、防ぐことができます。

ホームステイ以外では、レジデンスと言われる簡易アパートや、ホテルに滞在することもできるようです。ホームステイをするよりも安く済みますが、自炊をするなど生活力が必要になるので、初めて留学するかたにはオススメできません。

4.アルバイトするときには注意

イギリスに留学する学校選びや滞在先以外には、アルバイトのことを考えている方も多いでしょう。イギリスは物価が高いので、留学生の中には「アルバイトをしたい」という方も多いのではないでしょうか。しかし、学生ビザにはアルバイトができるものとできないものがあるのです。

「Short-term study visa」という11か月までの滞在が認められている学生ビザでは、原則イギリスでのアルバイトは禁止されています。このビザを使って留学を考えている方はご注意ください。

「Tier4」という長期での滞在が許可されている学生ビザでは、アルバイトが許可されていますが、学期の期間中は原則週20時間までと決められています。ただし、学期外はフルタイムでのアルバイトが許可されています。

アルバイトは英語の練習や物価の高いイギリスでの滞在費用をまかなうためにも、ぜひやりたいところですが、ビザの種類によって制限があるということは覚えておいてください。

アルバイトするときには注意

5.まとめ

イギリス留学の学校や滞在方法、アルバイトについてご紹介しました。ブリティッシュイングリッシュとアメリカンイングリッシュには、スペルや単語、文法の違いはありますが、発音やイントネーションは比較的日本人には親しみやすいと言われています。

イギリス留学の学校選びでは、授業内容や時間の割り振りなどを踏まえて、自分に合った学校を選びましょう。イギリス留学の滞在先ではホームステイを選ぶ人が多いですが、レジデンスという簡易アパートやホテルを選ぶこともできます。

イギリス留学中にアルバイトを考えている場合は、学生ビザの種類によってできるものとできないものがありますので注意してください。

イギリスは英語の発祥地です。勉強するにはうってつけの国であることは間違いありません。自分にあった学校選んで、楽しい留学生活を送ってくださいね。

英語発祥の地、独自の伝統と文化の最先端が絶妙なバランスを保つおしゃれな島国「イギリス」

歴史ある文化や伝統が色濃く残るイギリスは、古い伝統も守りながらも、常に流行の発信地としてファッション・アート・音楽・考え方や技術などを生み出し世界中に発信している国としても有名。英語教育にも古い歴史をもち、語学学校の質や教育レベルも世界的に高いです。英語発祥の地として、上品なクイーンズイングリッシュを学ぶことができることが魅力。多国籍国家でもあるため国際色豊かで留学生でも住みやすい雰囲気があります。ヨーロッパ各国へ小旅行を楽しむこともできる、ヨーロッパの魅力たっぷりの国です。

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