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アメリカへの留学先学校の決め方は?種類やポイントを紹介!

アメリカへの留学先学校の決め方は?種類やポイントを紹介!

近年増えているアメリカ留学。最近では語学を本格的に学びたいために、留学をする方が増えています。「留学をしてみたいけれどよくわからない」「アメリカってどんな留学先があるの?」という方も多いのではないでしょうか。

本コラムでは、アメリカの留学学校の大まかな種類や、おすすめの留学都市をご紹介します。ぜひ参考にして、アメリカ留学デビューを成功させましょう。

1.アメリカの語学学校は3つの種類がある

アメリカへの留学先の語学学校を決めるために、どんな語学学校があるかについて知っておかなければなりません。大きく分けて、3つの種類があるので解説していきます。

大学付属語学学校

「大学付属学校」というと高校や中学校、小学校などを想像しますが、語学学校にも大学付属のものがあります。付属先の大学の制度に合わせた授業コースをおこなっている学校が多く、コース期間は2~3か月のところがほとんどのようです。レベルの高い英語が求められ、上級コースになると英語でのプレゼンテーション、レポート作成までおこなうこともあります。

【大学付属語学学校のメリット】

・レベルの高い英語を身につけることができる
・大学の施設や設備を利用することができる

【大学付属語学学校のデメリット】

・大学に合わせたコース制度なので留学できる時期が限られている

「キャンパスでのイベントも楽しみながら、英語の能力をとことんあげたい!」、「将来大学院への進学や、海外での仕事に目を向けている」という方もいると思います。そんな方には、「大学付属語学学校」への留学がおすすめです。

私立語学学校

日本でもよく聞く「私立」と同じで、アメリカではプライベートスクールともいわれます。交通機関が発展した都市部や、ダウンタウンにあるものが多く、交通の便がとてもいいのが特徴です。留学時期に制限もないため、月や週毎など1年を通して留学を受け入れてくれるところもあります。

コース期間も最低2週間からある学校もあるそうです。「あまり長く休みは取れないが短期間でも留学して力をつけたい」、「夏休みなどに留学をしてみたい」など、さまざまなニーズに対応してくれます。

【私立語学学校のメリット】

・英語のレベルの関係なくだれでも入学でき、レベルに合わせた多様なコースがある
・入学のタイミングや留学期間は自分で決めることができる
・都市部にある学校が多いため、交通の便がいい

【私立語学学校のデメリット】

・現地の学生と知り合って交流を深めたりする機会があまりない

私立語学学校は都市部のビルの中などに設立されているものが多く、想像するような広いキャンパスでの生活ではありません。同時に「語学学校」なので、留学生ばかりです。現地の友人や知り合いを作りたい、という思いが強い人には向いていないかもしれません。

私立+大学付属語学学校

「私立キャンパス型語学学校」ともいわれ、先ほど紹介した2種類の学校の合体したものとなっています。大学の付属学校としてキャンパス内に設立されており、大学の施設や設備を使うことができて、イベントに参加できることもあるそうです。

【私立+大学付属語学学校のメリット】

・「私立語学学校」と同じように充実した授業コースがある
・大学の設備を利用でき、イベントを楽しむことができる

【私立キャンパス型語学学校のデメリット】

・学校によっては受講内容の質に差がでることがある

大学付属と私立付属のそれぞれで考えられるデメリットとしての面が補われているため、留学先をなかなか決められないという人は、このタイプの学校から探していくといいかもしれません。しかし、学校によっては受講コースによって質に差があることもあります。自分に合ったコースを見つけることが大切です。

2.よく聞くフルタイムって?

留学における「フルタイム」とは、「学生」を本業としている授業の取り方のことをいいます。1学期に12単位以上単位を獲得している、あるいはそのためのコースを受講していることが必要です。

「パートタイム」とは、仕事があるけれど大学で勉強もしている、「学生」が本業ではない授業の取り方のことをいいます。

留学目的としてビザを取る場合は、フルタイムの学生でなければいけないので注意してください。アメリカへの留学先学校にはフルタイムの学生が多いところを選んだ方が、大学としての質がよく、友人も作りやすいのではないでしょうか。

3.都市選びも慎重に!

アメリカへの留学には、学校がある都市をみるのも重要なポイントです。安全性が高いかどうかはもちろん、自分がどんな留学生活を送りたいかによって滞在先を選ぶといいでしょう。留学先として、日本人に人気のアメリカの都市を3つ紹介します。

ニューヨーク

いろいろな国の文化や人、空気に触れることができるでしょう。技術や研究の最先端都市なので、常に刺激を受けたい、たくさんの国の友人を作りたいという人にはおすすめです。

サンディエゴ

メキシコ国境に近い南部の都市です。メキシコを始めとした南米の人や文化が多く入ってきているため、スペイン語も日常の中で触れることができ、ロサンゼルスにもすぐにアクセスできます。南米にも興味があり、のんびり過ごしながら大都市でも楽しみたい!という欲張りな方におすすめです。

シアトル

サッカー、野球などスポーツが盛んでな都市です。街には日本食のレストランや日系のスーパーマーケットなどがとても多く、日本人にとっては落ち着く環境なのではないでしょうか。初めての留学、初めてのアメリカでかなり不安……という方にはおすすめの都市です。

4.まとめ

アメリカに留学の際、学校は「大学付属」「私立」「私立+大学付属」の3種類から選ぶ必要があります。より高いレベルの英語を学びたいなら大学付属学校を、柔軟な勉強がしたいなら私立学校を、キャンパスライフを楽しみながら自由に学びたいなら私立+大学付属学校を選ぶのがおすすめです。

アメリカには魅力的な都市がたくさんあります。ぜひ自分にぴったりの場所を見つけて、留学生活を楽しんでください。

言わずと知れた経済・ファッション・グルメ・エンタメなどあらゆる分野で世界をリードしている国「アメリカ」

日本の26倍の国土を誇るアメリカは、北はアラスカ、南はフロリダやハワイの50の州で形成されており、それぞれの地域で文化や気候が全く異なることが特徴。「人種のるつぼ」とよばれているように、各国の人々が様々な想いや背景を持って集まります。様々な分野で最先端を走るアメリカには、ビジネスチャンスも広がっており、語学留学だけでない様々な滞在スタイルが可能です。日本とは180度異なる文化・価値観・多様性を尊重する精神に触れ、英語を学ぶだけにとどまらない人間的成長や経験ができるのではないでしょうか。

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