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ヨーロッパの穴場リゾート!マルタ留学にかかる費用

ヨーロッパの穴場リゾート!マルタ留学にかかる費用

マルタは英語圏の留学先として、近年人気上昇中の地中海に浮かぶ島国です。人気の理由は、日本人が英語を学ぶ環境としてとても優れていることにあります。

一方で、ヨーロッパの人々から人気の留学先であるため、カナダやアメリカ、フィリピンなどと比較すると、日本人の留学の体験談は少ない傾向にあります。景観の美しさや治安の良さ、穏やかな気候など、さまざまな魅力があるマルタへの留学ですが、その費用はどのくらい必要なのでしょうか?

この記事では、マルタへの留学を考えている人へ、必要な費用について解説します。

マルタ留学前にかかる費用と内訳


それでは、マルタへ留学するまでにかかる費用について見ていきましょう。以下の3つは、海外留学をするにあたって最低限必要な項目です。まず、往復航空券は8万~15万円の間に収まるケースが多いでしょう。

マルタはリゾート地としても人気があるため、夏のバカンス時期は航空券も高くなる傾向があります。渡航費用を安く抑えたい場合は、オフシーズンの出発がおすすめです。

3カ月以上の滞在となる長期留学では、ビザ申請も必要になります。日本で取得してから出発することはできないため、マルタ島かシェンゲン圏内に入国してから、長期滞在ビザを申請することになります。

費用は2018年3月現在で66ユーロ(8735円)です。3カ月以内の短期留学の場合は、ビザは不要です。万が一の病気やケガ、事故に備えて、海外旅行保険にも加入しておきましょう。学校によっては加入が義務付けられている場合もあります。また、3カ月以上滞在する際に必要なビザの取得にあたっては、必須条件となります。

保険料は1カ月2万円ほどかかりますが、海外では日本の健康保険は適用されません。海外旅行保険に入っていない場合、医療を受ける際に多額の費用が発生してしまう可能性もあります。海外旅行保険は、留学期間にかかわらず必要不可欠なものと考えた方がいいでしょう。

マルタ滞在中にかかる費用と内訳


続いては、マルタ滞在中にかかる費用と内訳です。マルタの物価は、日本と比較して安いといわれています。水道水を飲むことはできますが、ミネラルウォーター500mlが約50円という安さなので、水道水が口に合わない場合も安心です。

食品は、おおむね日本よりもかなり安く購入することができ、パンは1個約20円という安さです。海に囲まれたマルタのスーパーには、その日の朝に水揚げされた新鮮な魚が並びます。食材を購入して自炊すれば、食費がかなり節約できるうえ、新鮮で贅沢な食事を楽しむことができるでしょう。

毎日自炊でも悪くはありませんが、外に出て食事を楽しむことも英語や文化に触れるいい機会になります。マルタには、イタリアンレストランをはじめとして、シーフードレストランやマルタ料理店など、さまざまな地域の料理を楽しめるレストランがたくさんあります。価格は、日本の相場と比較して安く、外食でも大きな出費となることもありません。適切な頻度の外食であれば、価格以上の収穫が得られるでしょう。

マルタはファッションが好きな人にとってもうれしい留学先です。ヨーロッパ発のファストファッションブランドのお店がたくさんあり、日本で買うよりも安く手に入れることができます。水着も約500円からと格安なので、休日はマルタの美しい岩場のビーチでリゾート地ならではのゆっくりした時間を楽しみましょう。

このように、マルタでの「衣」「食」に関する生活費は工夫次第でかなり安く抑えることができます。交通費を含めても1カ月4万円ほどで生活できるでしょう。一方、居住費は格安というわけではありません。ホームステイ、レジデンス、どちらも同じくらいの費用がかかり、1カ月10万~20万円ほど必要になります。

マルタの語学学校にかかる費用と内訳


次は、語学学校にかかる費用です。マルタの語学学校の多くは、セント・ジュリアンやスリーマ、バレッタなどの都市に位置しており、その数は40校近くにのぼります。ドイツやフランス、イタリア、スイス、ロシアの学生が多くを占めており、日本人比率は多くはありません。そのため、英語漬けの環境に身を置いて短期間で英語を習得したいと考える人には、とても優れた環境といえるでしょう。

費用は、シーズンや学校、都市、授業時間によって幅がありますが、1カ月分で計算すると、入学金5000円程度、授業料10万円程度が平均的な金額です。留学先として大人気のカナダやアメリカと比較してもかなり安く、学費を抑えたい人にもおすすめです。

マルタの語学学校は、インターネット無料や校内にカフェがあるなど、設備面も充実している学校が多くあります。学校の設備やサービスをうまく活用することは、結果として学費のみならず生活費や通信費の節約にもつながるでしょう。

マルタ留学のトータルでかかる費用と節約方法


物価や語学学校の費用が安いマルタですが、実際の費用は1カ月35万~60万円ほどにおよびます。海外への留学費用としては、格安とまではいえないのがマルタ留学の現状です。

マルタ留学に関する費用の特徴は、生活費などの流動費は安く済む一方、居住費をはじめとする固定費が高いことにあります。この問題点をクリアして節約するためには自炊が不可欠です。学校の寮に滞在し、新鮮な地中海の食材を安く手に入れて料理を楽しむことで、かなりの節約になるでしょう。

小さな島であるマルタは、出かける際の出費も多くはかかりません。海や観光地、買い物へ行く場合でも、バスや徒歩で十分です。語学学校の授業は午前中で終わることがほとんどなので、午後はマリンスポーツや乗馬、サッカーなどのアクティビティを楽しみましょう。マルタの移動費は決して高くはありませんが、毎日の通学となると事情は変わってきます。学校の寮に滞在することは、交通費の節約にもなるでしょう。

語学学校の費用や渡航費は、留学費用の中でも節約が難しい項目ですが、リゾート地でもあるマルタはシーズンによって価格が大きく変動します。特に、雨季の最中である11~2月は、もっとも価格が下がる時期です。多少雨の日が多くても固定費を安く抑えたいという人は、このようなオフシーズンを選ぶといいでしょう。

観光地としても人気のマルタでのびのび留学


マルタは以前から、観光地として高い人気を誇っており、目的が語学留学であってもその魅力を存分に楽しむことができます。

ユネスコの世界遺産にも登録されている首都のバレッタ市街は、バロック建築やマニエリスム建築、近代建築など、多様な建築様式を見ることができるでしょう。「静寂の町」といわれる古都イムディーナや巨石神殿群、ゴゾ島やコミノ島の美しい海も魅力的です。岩場のビーチが多いマルタですが、北部に行けば日本人になじみ深い砂のビーチも楽しめます。

気候は地中海性気候で、雨季となる11~4月の平均気温は14度、5~10月は23度と、1年を通して温暖です。治安も非常によく、夜の外出も一般的な注意で特に危険はないとされています。このような理由から、ハイシーズンは多くの観光客でとてもにぎわっています。

一方で、マルタにはシエスタ(昼寝の習慣)があり、正午から16時ごろまでは多くの店がシャッターを降ろすため、雑踏に困惑することもありません。フレンドリーな国民性も相まって、人々はせかせかせずにマイペースな生活を楽しんでいます。観光客が減るオフシーズンは、静かで落ち着いた雰囲気です。天候が崩れる日は多くなりますが、暑さも和らぎ、散策に適した時期となります。観光する時間が少なくても語学の勉強に集中したいという人にも、オフシーズンの留学はおすすめです。

海外留学となると費用や安全が気になるものです。その点でもマルタは、物価の高さや治安の悪さに神経をとがらせることなく、リゾート気分を楽しみながらのびのび留学するにはピッタリの国といえるでしょう。

地中海の真ん中に位置する美しい海に囲まれた島、抜群の治安と絶景の宝庫「マルタ島」

まだ知る人が少ないマルタ共和国は、シチリアの南、北アフリカのとの間に位置する「地中海のヘソ」ともいわれる小さな島国。その立地でありながら公用語の一つが英語であることは珍しく、英語留学の穴場スポット。イタリアの南に位置し、ヨーロッパ各地へのアクセスが良好なことも魅力の一つ。異文化交流、重層的な歴史、紺碧の地中海、年間通して温暖な気候、海の幸をふんだんに使った地中海料理、マリンリゾートののんびりとした時間、良好な治安など語りつくせないほどの魅力がつまったとっておきの島です。

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