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【留学】憧れのシアトルに留学しよう!

【留学】憧れのシアトルに留学しよう!

シアトルはアメリカの中で最も日本に近い街です。日本からの直行便もあり、見どころがたくさんあって観光客にも人気の街です。

 

しかしながら、留学先としてはどうでしょうか。観光とは違い、留学する場合は観光スポットだけではなく、その街で生活できるかどうかも街選びの重要なポイントになります。

 

ここでは、シアトルに留学したいという人に向けて、シアトルについての基礎知識や、どんな留学生に向いているのかなどを説明します。

 

知りたい!シアトルってこんなところ

シアトルは、アメリカのワシントン州最大の都市です。

アメリカの住みたい街ランキングにはいつも上位にランクインしています。

 

その理由としては、この街が都会と自然の融合した街であることがあげられるでしょう。

シアトルには、マイクロソフト社やスターバックス社などの有名企業が集中しています。

アマゾン・ドット・コム社や、大型ディスカウントショップのコストコ社の本社もシアトルにあります。

 

さらには、フェイスブックやグーグルなどの他州に本社を置く企業もシアトル市内近郊に進出しており、エンジニアセンターを開設するなど、IT産業が盛んな街です。

 

また、ボーイング社の創業地でもあり、2018年現在その本社はシカゴに移転しているものの、航空産業も盛んに行われています。

 

このように、シアトルは日本でもおなじみの巨大企業が拠点を置いており、まさに世界的な産業都市であるといえます。
また、ダウンタウンには、オフィス街だけではなく、ショッピング街もあるので、買い物にも困りません。

数多くのショッピングモールが並び、ブランド品やレストランなど、それぞれに異なるお店が入っています。

 

シアトルの住人はもちろん、観光客にも人気のエリアです。パイク・プレイス・マーケットという野菜と魚の総合市場もあり、新鮮な食材を手に入れることもできます。

 

海が近い場所なので、特に海産物が豊富です。
一方で、シアトルには公園もたくさんあります。都市部だけで50、郊外を含めれば全部で70もの公園があります。

 

特に有名なのは、マウント・レーニア国立公園。公園のシンボルでもあるマウント・レーニアという山は、姿が富士山に似ていることから「タコマ富士」とも呼ばれています。

また、シアトルは西を海に、東をレイク・ワシントンという湖に挟まれた都市です。

 

山・海・湖という自然がそろっており、その美しさは「エメラルド・シティ」という愛称がつくほどです。
このように、シアトルには大企業やショッピングモールなどの都会的な一面もありながら、山や湖などの自然豊かな面もあります。

 

さまざまな生活スタイルに対応できることが、住みやすさの理由なのでしょう。

 

治安の良さは抜群!

シアトルはアメリカの中でも治安が良い街です。

「夜に路地裏を通らない」「バッグや財布から目を離さない」など、日本にいるときと同じような注意を払っていれば問題ありません。

 

犯罪が少ない街であることから、留学先としても人気です。
また、シアトルには四季があります。夏の最高気温は平均で24度、冬の最低気温は平均で2度です。

 

夏の気温は日本ほど高くはなく、過ごしやすい気候です。この時期は晴れの日も多く、日照時間もかなり長くなります。

 

夏至には午前5時ごろから午後10時ごろまで明るいので、長時間外出できるでしょう。それに比べて冬の日照時間は、午前8時ごろから午後4時ごろまでと短めです。

 

天気も曇りや雨が多くなりますが、最低気温があまり低くないため、雪が降ることはまれです。

台風が来ることもなく、日本とそれほど変わらない穏やかな気候なので、日本人にとっては住みやすい街だといえます。

しかしながら、短所として雨が多いことがあげられます。シアトルの平均年間降雨日数は145日です。

東京が50~60日であることと比べると、雨の日がかなり多いことがわかります。

 

しかし、年間降雨量を比較してみると、東京が140.5cmであるのに対し、シアトルは94.5cmです。

シアトルの方が雨の降る日は多いのですが、大雨になることは少なく、ジャケットのフードでしのげるほどの弱い雨が降ります。そのため、雨で困ることはあまりないでしょう。

アウトドア好きなら!シアトル留学

アウトドアが好きな人は、ぜひ留学先にシアトルを選びましょう。

シアトルには、自然が豊富にあるので、さまざまなアウトドアを楽しめるのです。

 

シアトルは海や湖に接している街なので、水を楽しむアクティビティができます。

例えば、レイク・ユニオンと呼ばれる湖には、カヤックやボート、ヨットなどを楽しむ人が大勢います。

この湖はシアトル市内にあるので、山がある郊外にまで行かなくても、気軽にカヤックに乗れるためおすすめ。

 

休日のちょっとしたリフレッシュに最適です。もちろん、郊外に行っても楽しめる場所はたくさんあります。
ワシントンの州立公園の多くはキャンプサイトが整備されており、初心者でも利用できます。

 

ポットホールズ州立公園は、キャンプやハイキングを楽しめる公園です。
シアトルの都市部とは違い、崖や砂漠などの大自然が広がる公園で、夜にはきれいな星空が見られます。

また、シアトルはあまり雪が降りません。しかし、山の方に行けばスキー場もあるので、ウィンタースポーツも楽しめます。

シアトルはアウトドアだけではなく、芸術鑑賞ができる場所も多いのです。

最も有名なのは、シアトル美術館でしょう。男性がハンマーを打ち下ろす姿の黒い大きな彫刻 、「ハマリング・マン」がこの美術館の目印です。

1~4階まであるギャラリーには、時代も国も異なるさまざまな作品が展示されています。

日本絵画も複数展示されており、どれも一堂に会することが珍しい貴重な作品です。

 

また、シアトルには博物館もあります。2000年にシアトル・センターにオープンしたポップカルチャー博物館(MoPOP)は、観光客にも人気のスポットです。

 

著名な建築家のフランク・ゲーリー氏がデザインした博物館で、ほかにはない個性的で不思議な外見が印象的です。

 

音楽やSF映画、アートなどのポップカルチャーを対象にしています。アメリカの音楽や映画が好きな人はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

さらに、シアトルにはコンサートホールが複数あり、オペラやバレエなどの公演が行われています。

シアトル・シンフォニーはグラミー賞受賞歴がある、世界的にも有名な交響楽団です。

 

日本人奏者も在籍しています。また、オペラではシアトル・オペラが代表的です。

シアトルに留学すれば、休日の過ごし方は飽きることがありません。

外出することが好きな人にはぴったりの街だといえます。


 

憧れのシアトル留学で語学力アップ!

シアトルはアメリカの中でも都会と自然が混ざり合う美しい都市です。都市部には日本でも有名な大企業が多く立ち並びます。

 

そのような環境の中で英語を学ぶことで、語学力が身につくだけではなく、国際的な企業で働く人々の生活を肌で感じることができるでしょう。

 

また、週末にはアウトドアや芸術鑑賞を楽しめるスポットがたくさんあります。

身近な場所で音楽鑑賞やカヤックを楽しむのもいいですし、郊外まで足をのばして山でキャンプを楽しむのもいいでしょう。

 

天候も日本と似ているので過ごしやすいはずです。

皆が住みたい街、シアトルへの留学をぜひ検討してみてはどうでしょうか。

 

言わずと知れた経済・ファッション・グルメ・エンタメなどあらゆる分野で世界をリードしている国「アメリカ」

日本の26倍の国土を誇るアメリカは、北はアラスカ、南はフロリダやハワイの50の州で形成されており、それぞれの地域で文化や気候が全く異なることが特徴。「人種のるつぼ」とよばれているように、各国の人々が様々な想いや背景を持って集まります。様々な分野で最先端を走るアメリカには、ビジネスチャンスも広がっており、語学留学だけでない様々な滞在スタイルが可能です。日本とは180度異なる文化・価値観・多様性を尊重する精神に触れ、英語を学ぶだけにとどまらない人間的成長や経験ができるのではないでしょうか。

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