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カナダでワーホリ!費用について解説

カナダでワーホリ!費用について解説

海外で働きながら生活をするワーキングホリデー(以下、ワーホリ)において、ワーホリ先として人気を集めている国がカナダです。

「カナダでワーホリ体験をしたい」と希望している人が気になるのが費用ではないでしょうか。

カナダのワーホリをするには、一体いくら費用がかかるのか気になりますね。

今回は、カナダでワーホリを体験する場合、「何を準備すればいいのか」「いくらぐらいの費用が必要なのか」について具体的な費用について解説します。

 

チェック!カナダでのワーホリに必要な費用項目


カナダでワーホリを行うには、具体的にどのようなことにお金がかかるのでしょうか。

まず、準備するものはワーキングホリデービザの申請代金です。

ビザはワーホリ先の国に入国するために必要なもので、ワーホリ先がカナダの場合、カナダのビザ申請先にお願いをして発行してもらいます。

 

ビザはさまざまな種類があり、取得するビザによって現地での就労が可能か不可能であるかが決まるのです。そのため、取得するビザを間違えてしまうと、カナダでの就労が認められません。

カナダでのワーホリの在留資格は「特定活動」に分類され、この資格は現地での就労が許されています。

ワーキングホリデービザを所有していれば現地での就労は可能になるので、ビザの取得は必須であり、ビザ申請のための費用も用意しなくてはいけません。

次に用意するものは航空チケット代です。

チケット代は購入するチケットの種類によって異なり、その種類は正規航空券、FIX航空券、OPEN航空券、PEX航空券の4種類があります。

正規航空券は、航空券の基本となるチケットで、定価で購入するものと考えていいでしょう。

 

発効日から1年間は有効で、有効期限内は予定や経路、航空会社の変更、または払い戻しも可能です。

航空チケットの種類のなかでは、最も買い手の要望に柔軟に対応できるチケットですが、その分料金も高く設定されています。
FIX航空券は、購入したときに往復両方の日程、便や席の予約が確定され、予約変更が一切できないチケットです。

 

ワーホリ先の国の滞在期間によってチケット代が変化するのが特徴で、滞在期間が短いほど安くなります。

帰国する予定日が変更した場合、チケットが無駄になってしまったり、帰りのチケットを紛失してしまった場合にペナルティが課せられたりするなどはデメリットです。

しかし、どの航空券より代金が安く購入できる傾向にあります。

OPEN航空券は、FIX航空券より長めの往復期間が手配でき、その期間の間は帰国の日程を変更することが可能です。

 

現地に着いてから帰国日を決める際に便利なチケットです。
また、航空会社が独自に販売している正規割引航空券であるPEX航空券というチケットもあります。

 

FIXやOPENといった格安航空券は旅行代理店でしか購入できませんが、PEXは航空会社からも購入が可能です。

FIXやOPENよりも料金は高くなりますが、正規であるために予約変更などを柔軟に対応してくれます。
ワーホリで日本を発つ前に、海外での生活にそなえて保険に加入することも大事です。保険に加入してさえいれば、海外でのけがや病気、盗難などのトラブルから身を守ってくれます。

 

ワーホリにそなえて保険に加入する場合「海外留学保険」という保険に加入することになります。

カナダで語学学校などに通う場合は、学費も用意しなくてはいけません。語学学校の種類、ワーホリに行く時期によって学費は異なります。
そして、カナダで生活するための生活費も事前に準備することも必要です。

現地では働いて収入を得ることも可能ですが、その収入だけでは生活できないので、ある程度は生活費を用意した方が無難です。

 

まず、現地では住むところの家賃がかかります。家賃は1人暮らし、ルーム、シェア、ホームステイなどの種類によって、家賃の料金には違いが生じます。

また、家賃だけでなく食費、交通費、娯楽費などいろいろとお金がかかり、生活スタイルによって生活費はおさえることも可能です。

一体いくら?具体的な費用

カナダでのワーホリにかかる費用は、ワーキングビザ申請料金が1万5000円、航空チケット代金が往復で10万~15万円かかります。
航空チケット代は、正規チケット代といわれる料金より安くおさえることもできますが、安いチケットは予約変更などに対応できません。

安いチケットか予約変更に対応できるチケットか、どちらが自分にとって都合がいいかよく考えて購入しましょう。

海外留学保険は年間にして約20万円かかります。

保険会社によっては14万円ほどの保険もありますが、しっかりとした保障のある保険に加入するため、20万円ほど用意した方が無難です。

学費は、語学学校に通う長さによって費用は異なります。

語学学校に通う期間は1~4カ月になり、4カ月通えば50万円ほどかかるので、それくらいの費用を用意しましょう。

現地での生活費は、ひと月にかかる家賃や食費、交通費などを想定して、1年分の120万円ほどあれば現地で苦労なく生活できます。

それぞれの費用を合計すると、カナダでのワーホリにかかる費用の総額は約200万円です。

そして、現地で8カ月間アルバイトをした場合、月収12万円と予想して約96万の収入となります。

ワーホリ総額から現地での収入約96万円を引けば、約100万円です。

そのため、カナダでのワーホリをしたい場合は、1年間の目安の約100万円を用意する必要があります。

知っておこう!ワーホリ留学費用の押さえ方


ワーホリを決行すると決して安くない費用がかかるので、少しでも費用をおさえたいものです。

 

カナダでワーホリを行う場合、かかる費用をおさえる方法がいくつかあります。

その方法とは、オフシーズンを選んで日本を出発することです。カナダ行きの航空チケット代が高くなる時期は4~9月です。

 

この時期は日本だけでなく世界中から語学留学希望者がカナダに集まる時期であり、また、観光シーズンでもあります。

この時期はカナダ行きの航空チケット代が高騰するので、4~9月以外に航空チケットを購入すれば安くすむでしょう。
また、カナダの冬は寒いことで有名で、カナダのへの旅行者が減る時期です。寒い時期を狙えばチケット代も安くなります。

1年間のなかで1~2月がカナダ行きの航空券は安くなるので、この時期が狙い目といえるでしょう。

そして、大都市を避けて滞在場所を選ぶという方法でも、費用をおさえることが可能です。

日本と同様に大都市と田舎では、大都市での生活のほうが家賃など生活費がかかります。

しかし、田舎での暮らしは生活費がおさえられる反面、仕事が見つかりにくいなどのデメリットもあるので、注意が必要です。

カナダで働きながら海外生活!

カナダは、日本人だけでなくさまざまな人種が集まってくる国です。

そのため、ワーホリでカナダに行けば多国籍文化に触れることができます。

ワーホリでは、日本と異なる文化や人々との出会いや交流だけでなく、「海外で働く」という体験も実現させてくれます。

ワーホリを行うことによっていろいろな体験をすることでき、今後の人生においても大いなる糧となる特別な制度なのです。

憧れの海外生活が実現するカナダでのワーホリは、決して安くない費用がかかるのが難点です。

しかし、ワーホリは、費用に見合った貴重な体験ができます。

やり方によっては、費用をおさえることもできるので、ワーホリ希望者は頑張って費用を貯めましょう。

カナダの素晴らしい自然と陽気で親切なカナダ人が、あなたをむかえてくれます。

都市と自然が絶妙に調和した国「カナダ」

世界2番目の国土を誇る広大な大地と雄大な自然が特徴のカナダは、都市ごとに雰囲気や気候が異なり、冬にウィンタースポーツが楽しめる都市があるなど四季折々の魅力が溢れています。 地理的・文化的にはアメリカに似ている部分も多いが、「旧英連邦国家」でフランス語も公用語としており、欧米2つの雰囲気を味わえることも魅力の一つ。 多民族国家で移民が多く協調性を大切にする温かい国民性から、異文化の様々なバックグラウンドを持つ人々が仲良く暮らす国としても有名。 留学生が受け入れられやすい環境や雰囲気があり、強いなまりもないニュートラルな英語を話すため、英語初心者も安心して留学することができます。

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