マレーシアの治安が気になる!留学前に知っておくべき治安やトラブル | スマ留

マレーシアの治安が気になる!留学前に知っておくべき治安やトラブル

マレーシアの治安が気になる!留学前に知っておくべき治安やトラブル

みなさんはマレーシアに留学する際に、マレーシアのどのようなことが気になりますか?

 

比較的治安もよく、住み慣れた日本とは違って、初めていく国はどのようなところか全くわからないため不安になりますよね。日本との文化の違いやマレーシアの治安、そのほかに多いトラブルなど、知りたいことは多いのではないでしょうか。

そこで本コラムでは留学の不安を少しでも減らすために、マレーシアの治安情報についてご紹介します。

1.マレーシアの国民性について

イスラム教が信仰であるマレーシアは、左手は「不浄の手」とされています。つまり、左手をできるだけ使わずに暮らしていくということです。日本人は右利きが多いのであまり生活に支障はないですが、左手を使わないように意識はする必要があります。

 

また、日本ではよく使う指差しですがマレーシアでは注意が必要です。

マレーシアでは人差し指が「悪魔の指」とされているため、人差し指で指された人は悪魔が入りこむと考えられています。

そのため相手を指差しするには右手の親指で相手に指差しすることが多いようです。

 

次の章では留学にいくために知っておきたいマレーシアの治安についてご紹介いたします。

2.マレーシアの治安は比較的良好

マレーシアの治安は比較的良好で、移住したい国にも選ばれているほどです。日本人観光客へのおもてなしがよく、支援もしてくれるそうなので印象はとてもいいのですが、最近では治安の悪化が問題になっています。

 

日本にも治安が悪いエリアはあるように、マレーシアにも治安が悪いエリアがあります。そういったエリアではとくに犯罪件数が増えていて治安が悪化していく傾向にあります。

 

最近はレストランで店員や客に刀を突きつけ脅し、強盗をしてレストランの横に停めておいた車で逃げる手口が多いようです。日本ではよくある犯罪方法と考えてしまいますが、こういった手口がとても増えています。

3.治安が悪いエリアはどこ?

マレーシア内で治安が悪いエリアはいくつかありますが、基本的には大都市が多いです。クアラルンプールやジョホールバルといった日本人も多く在住していて有名な場所が治安の悪いエリアになります。

 

大型商業施設などの建設がされているクアラルンプールやジョホールバルは、外国人労働者も多く増えています。さまざまな国から多くやってくる外国人労働者たちは、マレーシア人があまりやりたがらないような賃金の安い掃除などの仕事を多くやっているようです。

いろいろな人たちが数多く集まってくるため、外国人労働者が犯罪を起こすケースも度々見かけられるようです。

4.マレーシアで多いトラブル

マレーシアの治安が悪いエリアを中心に、さまざまなトラブルが発生しています。

ここではマレーシアで多いトラブルをいくつかご紹介いたします。

 

・盗難

日本では外国人を狙った盗難やスリなどは比較的少ないようですが、マレーシアでは盗難に遭ってしまうおそれがあります。盗難は人が多い市街地や観光地などで発生することが多いようです。出かける際にはカバンの中身が見えないように気を付け荷物から目を離さないようにしましょう。

 

また、マレーシアではバイクを使用する人が多いのですがバイクを使ってひったくりをする人も多いようです。カバンを道路側に出さないようにしておくこともポイントです。

 

・置き引き

普段日本で暮らしていると席に荷物を置いて席を確保したりすることもあると思いますがマレーシアでは絶対にしないようにしてください。

置き引きをする犯人はそのまま自分の荷物のように持って行ってしまいます。少しの間だから大丈夫と目を離してしまうのは危険な行為だということを認識するようにしましょう。

 

・クレジットカードのスキミング

さまざまな決済がクレジットカードでできると現金のことを考えることなく便利ではありますが、マレーシアではクレジットのスキミング被害がとても多いため注意が必要です。

悪質目的でつくられた端末に気づかず、クレジットカードをかざしてしまうと情報が抜き取られ別のカードに移し替えられ使われてしまう可能性があります。そのためクレジットカードの使用は控えたほうがいいかもしれません。

 

・賭博

マレーシアで話しかけられ仲よくなった人から家に呼ばれることがあります。その家の中には仲間がいて、ゲームを持ちかけられることがあるのですがそれは賭博かもしれません。最初は勝たせておいて、うまくお金をかけてもらえるように誘導され最終的には大金を盗まれてしまいます。

なかには、飲み物の中に睡眠薬を入れるケースもあるようなので注意が必要です。

5.トラブルに遭わないためには

マレーシアでトラブルに遭わないためにはいくつかのポイントをおさえておく必要があります。

 

・危険なエリアに近づかない

マレーシアの治安が悪いエリアにはあまり近づかないようにしましょう。もちろん、治安が悪いエリアにいる人すべてが悪い人ではないですが、用がある場合は複数人で行動したりあらかじめ行きたい場所周辺を調べておくなど対策をするといいかもしれません。

 

・夜間に一人歩きしない

日本でも夜道の一人歩きは危ないといわれているようにマレーシアでも同じです。人通りが多い場所をなるべく歩くようにしたり、複数人で行動したり、タクシーを使うのがおすすめです。

 

・なるべくメイン通りを歩く

近道だからと細い道や人通りの少ない薄暗い道を歩くのは避けましょう。人通りの少ない場所に犯罪者は潜んでいることが多いため、なるべくメイン通りを歩くのがおすすめです。

 

・持ち歩く現金は最小限に

ひったくりにあってしまってからではどうしようもできないので、持ち歩く現金は最小限におさえましょう。使う分をあらかじめ考えたり、持ち歩く現金をいくらか決めておくなど、現金を最小限にすることで万が一の被害を抑えることができます。

6.その他マレーシアでの注意点

マレーシアでは治安やトラブルに気を付けるほかにも注意する点がいくつかあります。

 

・感染症

熱帯性気候であるマレーシアでは感染症にかかる可能性が高いです。衛生面などの改善により発生率は減ってきているものの、注意は必要になります。有名な感染症はデング熱です。

 

デング熱は蚊によって感染します。風邪のような症状で軽症の場合が多いようですが、予防薬やデング熱を治す薬はないため虫よけや殺虫剤を噴射したり肌が見えない服装で過ごすのがいいでしょう。

 

・狂犬病

マレーシアでは狂犬病による死者がでています。狂犬病の対策としては犬を含めて動物などをむやみに触らないことです。マレーシアだけではなく海外では犬などに噛まれて亡くなってしまう人もいますので注意しましょう。

 

・お店の水に注意

マレーシアのお店の水を、日本のお店の水と同じだと思ってはいけません。マレーシアは衛生面がよくなく場所によっては排水管が錆びているところもあります。そのため水は市販のペットボトルのものを飲むか、ろ過した水を沸騰させて冷ましてから飲むようにしましょう。

7.まとめ

長く住んでいた日本で当たり前のようにしてきたことでも、マレーシアでは注意が必要です。

日本とは文化が違い左手や人差し指に注意しながら過ごさなければいけないほか、悪化傾向にあるマレーシアの治安やトラブルも気にしなければいけません。

トラブルを避けるために注意することはたくさんありますが、これらを意識することで楽しい留学生活を送ることができるのではないでしょうか。

 

誰しもが味わえるわけではない留学生活、1日1日を大事に過ごしてくださいね。

 

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ロングステイ人気No.1のマレーシア。主に3つの民族が混在する多民族国家ですが、互いに尊重する国民性、東南アジアの中でも経済的にも豊かであることから治安も穏やかです。多民族文化らしく、外食でも様々な国の料理をリーズナブルに味わうことができるのも魅力の一つ。東南アジアの中心に位置するため、多くの国からのアクセスが良好で、様々な国から留学生や移民が集まっています。そのような土地柄のため、共通言語としての英語の能力はトップレベルで語学留学にも最適な環境。リーズナブルかつ住みやすい環境で、国際的な感覚を養うことができます。

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