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人気上昇中!高校生の短期留学

人気上昇中!高校生の短期留学

高校生が短期で留学するケースが増えてきており、人気が上昇中です。その理由のひとつは、日本の高校に在籍しながら気軽に休みを利用して留学できる、魅力的なプログラムが増えてきたことがあげられます。

そのほかにも、国が高校生の留学を後押しするような対策を行っていることも理由といえるでしょう。しかし、高校生で留学をすることはまだ早いのではないか、どんなメリットがあるのか、興味はあるけれど不安や疑問に感じる人もいるものです。

また、なぜ高校生の短期留学が人気があるのか、その理由や現状について知りたい人は詳しくみていきましょう。

文部科学省も推奨!高校生の短期留学


高校生の留学といえば、学校の修学旅行の延長上で海外の高校を訪れたり、海外と提携している学校の交換留学プログラムに参加したりするなどのケースがほとんどでした。もし、通っている高校にこのようなプログラムがなければ、高校生で留学するということはあまり身近ではなかったのではないでしょうか。

しかし、日本の高校に在籍したまま海外の高校に単身またはグループで短期留学する人が増加傾向にあります。数週間から長い人は日本の高校を1年休学し、私費で留学するようになりました。高校で短期留学を経験することで、いままで知らなかった海外の人の価値観や考え方を学ぶことができます。その結果、たとえ短い期間であっても、留学経験でさまざまな刺激を受けることで将来の進路がはっきりしたり、自分がなにをしたいのかをじっくり考えるきっかけになったりすることがあります。

なぜ、高校生から海外経験をする人が増えてきたかというと、文部科学省が主体となり、民間と協働で留学促進キャンペーンを推進していることが原因として考えられます。「トビタテ!留学JAPAN」と呼ばれるキャンペーンでは、高校生の短期留学を対象に奨学金を支給するなど積極的な支援を行っています。さらに、2020年までには高校生の海外留学人数を6万人に増やそうという試みがはじまっています。「トビタテ!留学JAPAN」のキャンペーンは2013年10月から開始され、文部科学省と民間企業からの支援をもとに高校生をはじめとする若年層が将来、国際的な社会の中で活躍できる人材を育成していくための取り組みをしています。

さらに、2014年からは「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」と呼ばれるプログラムも開始しました。このプログラムでは2020年までに約1万人の高校生や大学生を留学生として派遣し、支援しています。プログラムで派遣された留学生を将来の国際人として育成することを最終的な目標に掲げています。さらに、派遣された留学生の帰国後は留学で経験したことや、留学の魅力を発信していくことで、海外留学に行きたいと考える人が増えていくように啓蒙活動を行うことが期待されているのです。

また、日本で在籍している高校を休学して海外の高校に留学すると、日本の高校の卒業単位が足りなくなり留年する可能性が少なからずあります。そのため、いままでは留学に興味があっても躊躇する人もいたでしょう。海外の高校で履修した単位は30単位まで日本の高校で認められてきましたが、現在では36単位まで認定されるようになるなど、より留学しやすい環境が整いつつあります。国も高校生からの留学を積極的に支援、推奨しようという機運が高まっているといえるでしょう。

自信につながる!高校生留学のメリット


高校生が留学をすることで、どのようなメリットがあるのか疑問に感じることもあるでしょう。特に送り出す家族にしてみれば、不安になることもあります。

しかし、10代は新しい環境に順応するのにそれほど時間はかかりません。そのため、高校生のうちに異なる文化や習慣、外国語を学ぶ機会を増やしておくことで英語力を身につけやすくなります。また、一時的に海外で生活をすることでホームシックになることがあります。時間の経過とともに寂しい気持ちを克服し、自立することを学び精神的な成長も期待できるでしょう。海外の多様な価値観や考え方に触れることで視野が広がり、将来仕事や生活に大きな変化が起こったとしても、臨機応変に対応できる能力がそなわる可能性が高いといえます。

もし、英語が好きでもなかなか成績が伸びなくて悩んでいた場合は、留学することで常に英語で話さなければならない状況に身をおくことで最初は苦労するかもしれません。しかし、日常を英語で過ごすことに慣れてくると、自然に英語でコミュニケーションすることが苦痛に感じなくなるでしょう。留学を終えたときに、苦手意識が克服できたり、自分自身が成長したと感じることができたりすることで、大きな自信につながる可能性が高いです。語学力のアップが期待できるだけでなく、自立心や自信がついたり、将来にむけての目標がみつかるきっかけになるのが海外留学のメリットです。

さらに、海外の高校ならではの特徴にも注目です。高校によって個性があり、生徒の能力を伸ばすような教育方針を重視していたり、少人数制できめ細やかなサポートが受けられたりします。自分の希望にあった高校を探せば、満足のいく留学生活が送れるでしょう。勉強だけでなく、スポーツやボランティア活動などの社会貢献に携わったりする機会にも恵まれることがあります。

さらに、留学する高校によっては海外からの留学生を積極的に受け入れているため、留学先の国の生徒だけでなく、世界各地からの留学生と知り合える可能性があります。10代でお互い外国へ留学し一緒に過ごしたことで、仲良くなるきっかけも多く貴重な友人関係が築けるでしょう。もちろん、費用もそれなりにかかりますし、最初は苦労することもあります。しかし、それ以上に高校生で留学することはかけがえのない経験となり、メリットが多いです。

心配!一人でも大丈夫か不安


高校生で留学したいと考えたときに、未成年なので一人で行動するのはやはり不安だと本人も家族もふと感じることがあるでしょう。高校生向けの留学はさまざまな目的やニーズに対応していますので、家族と相談しながら自分に合った渡航先や期間、内容を選ぶことが大切です。一人で留学できるようにサポート体制が整っている学校もあるので、可能であれば挑戦してみることをおすすめします。

外国人とコミュニケーションしたい、海外の生活をしてみたい、など英語の環境に触れる機会を留学に求めているのであれば、春休みや夏休みを利用した短期留学を選ぶとよいでしょう。短期留学は、一人で留学する方法と、グループで留学する方法があります。ある程度英語に自信があり、留学している間はできるだけ英語環境で過ごしたいときは、一人で留学することにより短期間で満足のいく結果が得られる可能性があります。滞在はホームステイや寮が選べるでしょう。一人で渡航し、新しい環境に飛び込んでいった経験は、今後の大きな自信につながり、達成感も大きいものです。しかし、万が一のときにはサポートがあると安心です。

学校によっては現地に日本人のスタッフがいたり、緊急時には日本語で電話でサポートしてもらえたりするサービスが提供されている学校を選ぶことで、不安は解消されるでしょう。

一方で、短期留学は引率や添乗員がサポートするケースもあります。やはり一人では心配、多くの仲間と一緒に留学を楽しみたい、と考えているのであれば、このようなグループプログラムに参加する方法もあります。留学に出発してから帰国するまで引率がついているので英語に自信がない人でも安心です。海外に行くことが初めてで、異文化体験を目的としているような場合にはおすすめの方法といえるでしょう。

留学に対する目的は、英語に少しでも触れて外国人の知り合いをつくりたい、現地の高校にそのまま編入して卒業したい、など人によって異なります。そのため、一人で渡航したほうがより目的にあっていると判断したときは、単独で留学したほうがよい場合もあります。一人で留学する場合には、留学先で万が一のときのサポート体制があるかを事前に確認しておくことが大切です。

英語力がなくても平気なの?


留学できるほどの英語力がない、でも英語が好きなので留学したい。そのような状態でも留学は可能なのでしょうか。高校生の留学プログラムでは、ほとんどの場合初級クラスがあるので心配ありません。たとえば、語学学校では英語力のレベル別にクラスが分かれているため、授業についていけなくて困ったという可能性は低いでしょう。

また、現地の高校に編入を希望して留学するときは、現地の高校生と同じ授業を受ける前に準備コースが併設されている場合があります。準備コースで現地の授業についていける英語力を身につけてから、安心して現地の高校に編入できるでしょう。留学生を多く受け入れている高校や語学学校は、初級から上級レベルまでさまざまな英語のレベルに対応したコースを用意しています。

しかし、英語力を留学前に高めておくことで、より短期間で留学効果をあげることができます。そのため、事前にしっかり準備をしておくことは大切です。特に現地の高校を卒業したいと考えている場合には、日本の高校の成績がある程度考慮され編入入学が決まることもあるので、日本でしっかり勉強をしておきましょう。

滞在方法についてしりたい!


高校生で短期留学をするときに、気になるのは滞在方法です。海外の慣れない生活のなかで、できるだけ安全に快適に、楽しく過ごしたいと考えるでしょう。滞在方法は主に2つの方法があります。ホームステイと学生寮です。どちらがよいかは留学する人の好みや希望によって異なります。もし、選択することが可能であれば、それぞれにメリットとデメリットがあるのでしっかり検討しておきましょう。
ホームステイは、一般の家庭に滞在します。通常は自分の部屋が用意されているのでプライバシーは守れるでしょう。ホームステイのメリットとしては、留学先の国の人がどのような生活をしているのかを身近に体験できることです。その国の文化や習慣に興味がある人にとってはメリットとなるでしょう。また、ホームステイ先に年齢の近い人がいると会話がはずむこともあります。ホームステイ先では常に英語を話さなければならないため、英語力の向上が期待できるでしょう。しかし、自分のペースで生活をしたいという人にとっては、デメリットに感じることもあるかもしれません。また、ホストファミリーとの相性もあります。
一方で、寮はより自立した環境です。一人部屋の場合は完全な個室なので静かに過ごしたい人に向いているといえます。しかし、デメリットとしては英語の上達がそれほど期待できない場合があります。寮には2人部屋もあり、ルームメイトがいる場合があります。相性があえば楽しい時間が過ごせますし、英語力アップが期待できます。しかし、ホストファミリーと同様に相性があるので注意が必要です。滞在方法にはそれぞれメリットやデメリットがあります。自分にあった滞在方法を選びましょう。

高校留学が安い国が知りたい!


高校の短期留学に興味があるけれど、費用をできるだけ抑えたいときは留学先の国を慎重に選ぶ必要があります。しかし、費用が安いことだけにこだわってしまうと、受けられる教育の質が下がるのではないかと気になるものです。質を下げずに比較的安く留学できる国について紹介します。しかし、滞在する都市によって生活費が異なる場合があるので、事前にチェックしておくことをおすすめします。
ニュージーランドは、高校教育の質が高いといわれています。さらに、英語圏の国の中では授業料が低めであることが魅力です。生活費もそれほどかかりませんので、留学先としておすすめです。
アイルランドは物価が安いので生活費を節約できます。また、交通機関では学割の適用が可能です。治安も比較的よい国といわれていますので、留学先として検討する価値はあるでしょう。
カナダは教育のレベルが高く、英語は聞き取りやすいです。そのため、初めての留学先には適しているといえます。しかし、国土が広大であるため、滞在先によって生活費は大きく異なることがあります。事前にリサーチしておくとよいでしょう。

まずは短期留学をしてみよう


短期留学で英語力が身につくと、英語を勉強することが楽しくなります。短期留学は語学力の向上だけでなく、日本から一度離れてみることで自立し、いままで日本で当たり前に感じていたことが有難いことだったと帰国後に感じることもあるでしょう。
もし、将来海外に関連した仕事をしたい、大学は海外に行きたい、など目標がある程度固まっている場合は、海外で生活し勉強する経験は早めにしておくとよいでしょう。高校で短期留学を経験しておくことで、外国語に対して順応性が高まることが期待できます。また、言葉の面だけでなく、他の国の人たちと交流することで、さまざまな価値観や考え方に触れることができるメリットもあるでしょう。楽しいことばかりでなく、大変に感じることもありますが、高校の短期留学は自身の成長のきっかけになることもあります。興味がある人は前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

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