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【語学留学】カナダの語学留学で人気な都市5つ

【語学留学】カナダの語学留学で人気な都市5つ

カナダにはカナディアンロッキー、ナイアガラの滝などがあり、美しく豊かな自然に魅了される人も多く、旅行先としても人気が高い国です。物語などを子どものころに読んで、いつか訪れてみたいと考えていた人もいるでしょう。

英語とフランス語圏が融合したカナダならではの歴史に興味をもつ人もいます。また、自然だけでなく、広大な国土にいくつかの大都市が点在しています。もし、留学したいと考えているのであれば、カナダを検討している人もいるのではないでしょうか。

しかし、どの都市も魅力的にみえてしまい迷っているときは、人気の5つの都市を紹介しますので留学先を選ぶときの参考にしてみましょう。

世界トップレベルの教育水準!カナダ


カナダに語学留学を検討しているときに、学校のレベルや、しっかり語学を習得できるのだろうか、といったことが気になるのではないでしょうか。カナダの教育レベルは、世界的にも高く評価されています。

たとえば、カナダの大学に入学するためには、最低でもネイティブの学生と同じレベルの語学力が備わっている必要があります。そのため、留学生が入学を認められるために必要なTOEFLやIELTSのスコアは高めに設定されています。また、語学学校や専門学校などの語学留学プログラムに参加している海外からの留学生は、大学入学を目標にしている人もいることから、留学生全体のレベルも全般的に高めである可能性があります。

留学生は世界各国からカナダに集まってきますので、国際感覚やさまざまな価値観の中で過ごすことにより柔軟性も自然に身につく環境ともいえるでしょう。

しかし、大学の学部入学ができるほどの英語力がないという場合は、カナダ留学は少しハードルが高いと感じることもあります。そのように感じる人は語学留学から挑戦してみるとよいでしょう。カナダはワーキングホリデーをはじめ、語学留学を提供している学校がたくさんあります。

また、短期留学から長期留学で大学・大学院などに入学し卒業を希望する人までさまざまなニーズに応えられるような教育プログラムが充実しています。そのため、最初は語学留学からスタートして、その後カナダで進学したいというような目的もかなえやすいといえるでしょう。それぞれの留学のニーズにあわせて学習方法を選べることが魅力です。

カナダの語学留学は期間もいろいろ選べるため、自分の予定にあわせて柔軟なスケジュールを決めることができます。さらに、大学よりも学費は低くなっているケースが多く、費用をできるだけ抑えたい人にとってもうれしいところです。学費はどの学校にするかで異なりますが、月15万円程度あれば問題ないでしょう。

また、語学学校に入るために必要な英語力が気になる場合があります。ほとんどの語学学校は英語の初心者でも参加可能です。もし、英語力に心配があり、不安でなかなか留学に踏み出せない人は、日本人スタッフがいる語学学校を選ぶとよいでしょう。日本語のサポートがあれば、ジュニアやシニアの年齢層でも安心です。語学学校で提供しているコースは、初級のレベルであれば基本的な読み書き、ヒアリング、スピーキングを学べるでしょう。

中級以上の英語レベルがある人はTOEIC対策コースやビジネス英語などより実践的な英語を学ぶことが可能です。

また、カナダの公用語は英語とフランス語です。そのため、フランス語で語学留学を検討している場合でもカナダはおすすめです。2つの言語に興味がある人は、カナダは数少ない選択肢のひとつではないでしょうか。

カナダの語学留学が人気がある理由は、教育レベルが高いこと、費用面や学校で学べる内容が多岐にわたっていること、初心者でも安心の体制が整っていることなどがあげられます。そのほかのメリットとしては半年以内の滞在であればビザが必要ないことです。また、語学学校では授業中は母国語を話すのを禁止するなど語学の勉強に集中できる環境が整っています。

さらに、交通の利便性のよい都市にある語学学校が多いので日常生活が便利です。広大な国土なので、気候や環境を考慮して自分が適していると思われる都市を選べることもメリットといえます。人によってはホームシックが心配ということもありますので、留学やビジネス、ワーキングホリデーなどで滞在している日本人が多い都市を選ぶこともできるでしょう。

語学学校は私立や大学付属などで、さまざまなコースやプログラムを提供しています。私立の語学学校は1週間の留学も可能です。授業時間は1日3時間~6時間ほどです。大学に付属している語学学校は3週間から受け入れをしています。学校によって受け入れ期間やプログラム内容が異なりますので、自分の希望にあった留学先をしっかり調べておくとよいでしょう。

人気な都市1.バンクーバー


バンクーバーは太平洋側にあるカナダの大都市のひとつで、日本でも旅行やビジネスなどでなじみがあり、知名度が比較的高い都市といえるでしょう。

欧米やアジアから多くの人が移住していることから、住みやすい都市として世界的にも人気があります。

また、移民が多いことから、異文化に対しても寛容であり、物価もそれほど高くないのも魅力です。安心して生活できる環境が整っているため海外で生活するのが初めての人におすすめの都市といえるでしょう。

バンクーバーは大都市であるにもかかわらず周辺には海や山があるので、スポーツやキャンプなどアウトドア派の人は特に余暇を充実させることができるでしょう。バンクーバーはバス路線が充実しています。市内のスタンレーパークは広大で、手つかずの自然が残っています。水族館も併設されていますので遠くまで出かけなくても休日はいろいろと楽しむことができるでしょう。

さらに、バンクーバーの住みやすさの理由としてよくあげられるのは、気候が1年を通して比較的快適だということです。日本では夏にかけて湿気に悩まされますが、バンクーバーの夏は適度に乾燥しており過ごしやすいです。また、冬も温暖で、寒さもそれほど厳しくないと感じられることが人気の理由です。冬は少し雨が多い時期がありますが、それでもどの時期に訪れたとしても、快適に過ごせる可能性が高いでしょう。語学学校の数も多く、交通の利便性のよい場所にある学校を選べば毎日の生活に不便を感じることはありません。

人気な都市2.ビクトリア


ビクトリアはバンクーバーからフェリーに乗って約1時間半のところにある都市です。バンクーバーと同様に太平洋側に面しており、気候はカナダの大都市の中で最も温暖です。真冬でも氷点下の気温になることは珍しく、夏も乾燥して過ごしやすい気候なのでカナダの人も住んでみたいと思う都市のひとつといわれています。

イギリスの伝統を受け継いだ建築物が多く、街並みが美しいことから観光地としても人気の高い都市です。州議事堂はそのなかでもビクトリアを代表する建造物です。さらに、治安のよさでも定評がある都市であることから、海外留学で治安が気になる人にとっては検討したい都市のひとつといえるでしょう。バンクーバーと比べて小さな都市で、ゆったりした時間が流れています。そのため、落ち着いて静かな環境で勉強したいという人にはおすすめです。

ビクトリアでの余暇の過ごし方としては、中心であるダウンタウンには遊歩道があり、美しい街並みを散歩したり、ブッチャート・ガーデンではさまざまな季節の花を楽しめたりします。主な交通手段はバスを利用できます。しかし、海に囲まれたロケーションなのでミニフェリーと呼ばれるビクトリア・ハーバー・フェリーを利用してゆっくりと海から美しい街並みをみたりするのも楽しいでしょう。また、釣りやハイキング、サイクリングを楽しむこともできます。都市の利便性を確保しつつ、リラックスした環境を探しているのであればビクトリアを検討してみてはいかがでしょうか。

人気な都市3.カルガリー


カルガリーはカナダのやや内陸部に位置しており、ロッキー山脈のふもとにある都市です。石油関連の産業が盛んで経済発展を続けており、街には活気があります。そのため、バンクーバーやトロントなどの大都市と比較すると日本からの留学生はまだ少ないものの、近隣の語学学校や大学に通う海外からの留学生は多いです。経済的に豊かな都市で人手不足の傾向が続いているため、仕事が見つけやすいことも海外からのワーキングホリデーや留学生が多い理由のひとつといえるでしょう。もし、限られた語学留学の期間は英語漬けになりたいと考えている人は、日本人が比較的少ないカルガリーの語学学校を探してみるという考え方もあります。

また、ロッキー山脈に近い立地であることから、アウトドアも盛んであり、自然が好きな人には適した環境といえるでしょう。気候は夏はやや短く、冬は内陸部なので寒く感じることもあります。生活に欠かせない交通機関はとても魅力的です。カルガリーで利用できるのは電車、バスです。電車とバスは共通の乗車チケットになっており、90分以内であれば相互に自由に乗り換えができます。

また、距離に関係なく一律料金で利用できるため、交通費を節約したい人にとってはありがたいシステムといえるでしょう。さらに、ダウンタウン内は電車の運賃が無料です。ダウンタウンに住みながら、ダウンタウン内の学校に通えば、交通費はかかりません。しかし、バスを利用するときは土日の運行を休止する路線もあるので、注意が必要です。

人気な都市4.トロント


トロントはカナダ最大の都市で、カナダのビジネスの中心地です。オンタリオ湖の北側に位置しており、大都市でありながらも治安は比較的よいといわれています。トロントのダウンタウン周辺では高層ビルや多くのショッピングセンターがあり、繁華街も充実しています。美術館や博物館、演劇などのエンターテイメントも楽しめるので、多くの人と交流し、都会的な生活を求めている人にとっては検討すべき都市といえるでしょう。

また、商業地であることから、仕事の数も多いです。そのため、カナダ国内のみならず、海外からの移民もトロントに集まってきています。また、オンタリオ湖やナイアガラの滝にも近いので、大自然も満喫できるのも魅力です。

語学学校の数も多く、さまざまな国から勉強にきているので、語学留学をしながら国際的な感覚を身につけたい、刺激のある生活をしたい、という希望がある人にとっては留学生活を楽しめる都市といえるでしょう。日本人留学生も多いですが、バンクーバーほどでもないので海外で生活しているという実感を得やすいともいえます。学生寮がある語学学校を選ぶこともできるので、多くの留学生と交流ができるでしょう。

人気な都市5.モントリオール


モントリオールはトロントに続きカナダの第2の都市といわれています。モントリオールの特徴は英語とフランス語が混在していることで、「北米のパリ」とも呼ばれています。住民の7割はフランス語を話すため、お店の看板やレストランのメニューなどはフランス語で表記されていることも多いです。街並みも特徴的で、高層ビルなどが立ち並ぶビジネス街とともに、旧市街には歴史的な建造物が多くみられます。有名な建造物としては、モントリオール・ノートルダム聖堂、サン・ジョゼフ礼拝堂などがあり、モントリオール美術館も見どころがたくさんあります。

セント・ローレンス河沿いに広がっている旧市街には古くからある石畳の道が残っており、河沿いを散歩しているとまるでパリにいるような気分になるでしょう。

さらに、モントリオールはエンターテイメントも盛んで、演劇や音楽などのフェスティバルが数多く開催されています。そのため、都会的なアクティビティが好きな人にとっては、勉強の合間にリラックスした楽しい時間を楽しめるでしょう。交通手段は地下鉄やバスがあります。また、タクシーは日本のように流しのタクシーを探すことができます。

モントリオールはカナダ第2の規模を誇る大都市ですが、物価はそれほど高くないのもうれしいところです。そのため、滞在中の住居費や住環境が気になる人にとっては住まいの選択肢が充実しているのでおすすめです。ひとり暮らしをするにしても、東京ほど高くありません。そのため、ひとり暮らしをする留学生もいます。さらに、語学学校がホームステイやシェアアパートなど希望に応じて斡旋してくれますので、自分の希望がかなう住まいが見つかる可能性が高いでしょう。

自分に合った都市選びで充実した語学留学を


カナダは語学留学をしたい英語初心者の人でも安心して勉強できる環境が整っています。海外からの移民も多く、さまざまな国の文化を吸収できるチャンスも多いです。

また、外国人にも寛容であることから、実際に生活しやすいと感じる人もいるでしょう。しかし、国がとても広いため、いざカナダへ語学留学しようと思っても、選択肢が多く迷うことがあります。カナダの教育レベルは平均して高いので、どの都市を選んだとしてもしっかり勉強に集中できます。

そのため、各都市の気候や街の雰囲気、学費や生活費はもちろん、自分がなにをしたいのかをしっかり事前に確認したうえで都市を選びましょう。

都市と自然が絶妙に調和した国「カナダ」

世界2番目の国土を誇る広大な大地と雄大な自然が特徴のカナダは、都市ごとに雰囲気や気候が異なり、冬にウィンタースポーツが楽しめる都市があるなど四季折々の魅力が溢れています。 地理的・文化的にはアメリカに似ている部分も多いが、「旧英連邦国家」でフランス語も公用語としており、欧米2つの雰囲気を味わえることも魅力の一つ。 多民族国家で移民が多く協調性を大切にする温かい国民性から、異文化の様々なバックグラウンドを持つ人々が仲良く暮らす国としても有名。 留学生が受け入れられやすい環境や雰囲気があり、強いなまりもないニュートラルな英語を話すため、英語初心者も安心して留学することができます。

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