【語学学校】人気のメルボルンに留学しよう! | スマ留

【語学学校】人気のメルボルンに留学しよう!

【語学学校】人気のメルボルンに留学しよう!

オーストラリアの中でも、メルボルンは留学先として特に人気です。冬でも氷点下まで気温が下がることはなく、温暖で過ごしやすいという特徴があります。公共交通機関も発達しており、観光や日常生活に便利です。シドニーやケアンズなどの他の都市とは違う表情を持ち、古い街並みが残っています。街歩きやカフェめぐりを楽しむのにもうってつけです。

また、移民が多いことでも知られていて、街のあちこちで英語以外の言語を聞くことができます。異文化交流のチャンスに恵まれていることも特徴のひとつです。

世界中から学生が集まり、留学生が暮らしやすいメルボルンへの留学を検討するうえで、知っておきたい基礎知識を説明します。

人気の留学地!メルボルン


メルボルンは、オーストラリア屈指の人気留学地です。オーストラリアの南、ビクトリア州の州都となっています。ポート・フィリップ湾という大きな港に面した街で、新鮮かつ豊富な魚介類が名物です。近代化がすすみ都会的なシドニーに比べ、古い街並みが残っていることも特徴です。

オーストラリアという国は、イギリスと切っても切れない関係にあります。オーストラリアの2ドル硬貨の表面には英国女王かつオーストラリア女王のエリザベス2世がデザインされていることからも、そのことが強くうかがえます。

もともと、オーストラリアはイギリス領でした。1901年には独立を果たしますが、その後もイギリスへの忠誠心は失わず、イギリスの味方として世界大戦に参戦しています。オーストラリアの中でも特に、メルボルンはイギリス文化の残る街として有名です。港町のメルボルンには、イギリスから船でやってきた移民たちが次々に上陸していました。

イギリスはアフタヌーンティー発祥の地として有名ですが、イギリス文化の残るメルボルンの街でもアフタヌーンティーを楽しむことができます。歴史のある高級ホテルやレストランだけでなく、カジュアルなカフェでも大人気です。

イギリスの影響を強く受けるメルボルンですが、ティータイムには紅茶よりもコーヒーのほうが人気です。メルボルンはカフェ文化発祥の地で、街には人気のカフェが点在しています。市民に人気のカフェは、オーナー自身のコーヒーや空間へのこだわりが随所に見られるのが特徴です。日本ではまだ耳なじみがありませんが、「フラットホワイト」という名前のコーヒーがメルボルンのカフェの定番です。カフェラテと同じように、エスプレッソにふわふわのフォームミルクがのっています。カフェラテと異なるのはフォームの泡です。カフェラテよりも泡が少なめでコーヒーの風味をダイレクトに感じることができ、コーヒー好きをうならせています。

また、メルボルンはアートの街としても有名です。現代のアーティストによって壁に描かれたアートを楽しめる場所がいくつかありますが、中でも特に有名なのがホイザーレーン。壁一面にびっしりと描かれたアートはとても迫力があり、写真スポットとしても人気です。無断でゲリラ的に描かれたものではなく、地区を限定して描いたアートです。アートは定期的に書き換えられており、いつ訪れても新鮮味があります。現代アートの芸術性を楽しむことができるスポットです。

メルボルンには、成田空港から直行便が運行しています。また、シドニーやケアンズなどの他都市も経由できるので、日本からのアクセスも便利です。

1日で四季が体験できる?!


オーストラリアは、日本とは季節が真逆の国です。日本では夏の6~8月が冬、逆に12~2月は夏にあたります。この季節のギャップを楽しめることも、メルボルン留学の魅力です。四季がとてもはっきりしています。

また、一日で四季が体験できるといわれているほどに、気候がころころと変わります。天気予報はほとんどあてにできません。風が強いときも多く、折り畳み傘では太刀打ちできないこともあります。万一に備えて、トレーナーやフード付きのパーカーを持っていると、にわか雨にも安心です。

昼夜の気温差がとても大きいので、昼間は気温が上がっても朝晩はとても冷え込むことがあります。日中の気温が30度以上になる夏であっても、朝晩の冷え込み対策として1枚羽織り物があれば安心です。メルボルンの冬は最低気温が氷点下になるようなことや、雪が降り積もることはありませんが、高山地域まで車でドライブすればスキーも楽しめます。

どの季節においても日差しや紫外線が強く、サングラスや羽織り物、帽子や日焼け止めクリームで対策が必要です。

アクティビティーが豊富な語学学校が多い!


豊かな自然やおしゃれな街並みを生かした、個性的なアクティビティーを積極的に実施している語学学校が多いのもメルボルンならではです。ほとんどの学校がビルの中にあるため、アクティビティーを通してメルボルンを知る機会を与えています。語学学校によって頻度は異なります。

学校のランチタイムを利用した気軽なものから、地元のお店巡りや仕事探しのガイダンスなど、内容はさまざまです。定番はスポーツやパーティー、旅行など。毎日参加したくなるほど魅力的なアクティビティーが豊富かどうかを軸に、メルボルンでの語学学校選びをする人もいます。

語学学校が実施するアクティビティーの主な目的は、生徒同士の交流をうながし、英語を使う機会を提供することです。語学の上達や世界を広げるのは、語学学校の中だけとは限りません。英語以外の言語を禁止している語学学校も多いですが、教室以外での実践の場も語学の上達には大切です。

特に、滞在先で一緒に過ごしているのが日本人ばかりの場合は、普段の暮らしの中で英語を使う機会に恵まれないこともあります。アクティビティーに参加するのは日本人だけでなく、多種多様なバックグラウンドを持つ学生たちです。アクティビティーに参加すれば、学んだ英語を実践し、さらに世界を広げることができます。最初は緊張していても、楽しいアクティビティーの場では学生同士の距離が縮まりやすいのが特徴です。

交流をきっかけに語学の上達や仲間づくりができるのはもちろんですが、同時にメルボルンの街をよく知ることにもつながります。楽しく充実した留学生活を送るためにも、都合がつけば積極的に参加しましょう。

進学希望者の多いメルボルン


留学先としての人気がきわめて高いメルボルンでは、進学希望者が多いのが特徴です。語学や文化を学ぶ環境が整っており、歩いているだけでも新しい発見に出会えるメルボルンは、まさに留学生の過ごしやすい街といえます。

学生で賑わうメルボルンの雰囲気に憧れる学生が世界中から集まっています。日本人の割合が多い語学学校には、日本人スタッフが在籍していることが多いのも特徴です。

また、教育水準の高い学校が多いのも、進学希望者の多さを後押しする理由のひとつです。メルボルン大学やモナシュ大学など、オーストラリアの名門大学の本部や主要なキャンパスが置かれています。

名門大学や州立専門学校付属の語学学校には、大学への進学希望者が多い特徴があります。そのような学校を選べば、英語レベルの高い学生たちと切磋琢磨しあいながら、英語を学ぶことができます。

大学や州立専門学校と同じキャンバス内にある学校なら、放課後にジムや図書館を利用したりなど、現地の大学生のように充実した留学生活を送ることができます。このような背景からも、一時的な留学にとどまらず、長期留学を希望する学生からの人気も高いのです。英語レベルの高い学生が多いメルボルンは、向上心の高い人にはうってつけの環境だといえます。

異文化交流が盛ん!


全く違うバックグラウンドを持つ人々が集まる環境で、目いっぱい異文化交流を楽しみたいなら、メルボルンでの留学が向いています。オーストラリアの中でも、メルボルンはとくに移民の多いエリアです。街を歩いていれば、英語以外のあらゆる言語が耳に入ってきます。メルボルンで暮らす人々の約3分の1がオーストラリア以外の国で生まれているというデータもあるくらい、移民が多いのです。

特に多いのはイギリスからの移民で、その数はメルボルンの人口の約5パーセントに達しています。次に、イタリアやギリシャ、お隣のニュージーランドやベトナムなどの割合が多めです。もちろんアジアからの移民も多いですが、日本人の割合はあまり高くありません。そのため、自分と異なるバックグラウンドを持つ人々と交流し、世界を広げるのにぴったりの環境だといえます。もちろん語学学校にも、さまざまな環境で生まれ育った学生が集まっています。そのような場所で英語を学ぶことで、より刺激を受けることができるでしょう。

日本にはないような環境で刺激を受けながら、語学を学びたい人にはうってつけの街です。

自分と異なる文化を知るためには、実際にそのような人々と出会い交流するのがベストです。さまざまな言語と文化が共存しているメルボルンは、異文化交流をしたい人に向いています。英語を学ぶ場所は、語学学校だけではありません。街のいたるところに、異文化交流のチャンスが広がっています。

交通機関も充実


メルボルンの街では、公共交通機関が充実しています。中でも、日常生活でよく使われている公共交通機関は電車やトラムです。

碁盤の目のようになっている中心部を縦横無尽に走るトラムは、メルボルンの風物詩的存在。トラムに乗る際は、乗車する駅に近づいてきたトラムに向かって手を挙げて合図し、降りる際はブザーで知らせます。トラムのドアはボタンを押さないと開きません。

メルボルンの観光に外せないトラムには、無料で乗り降りができるフリートラム・ゾーンが設定されています。フリートラム・ゾーンにある観光スポットと駅名を把握しておけば、お得に散策できます。しかし、フリートラム・ゾーンが設定されているのはメルボルンの中心部のみです。ゾーンから外れた場所へアクセスする場合は追加料金が発生するので、ご注意ください。

フリートラム・ゾーン沿いにぐるりとメルボルン中心部を運行しているのはシティー・サークルトラム(No.35)です。シティー・サークルトラムに乗って散策すれば、メルボルン中心部の雰囲気をつかむことができます。もちろん無料で乗り降りでき、観光スポットの移動にも便利です。木製の小さくてかわいらしい車両は、レトロなたたずまいで絵になります。

フリートラム・ゾーンにある観光スポットで外せないのは、やはり「クイーンビクトリア・マーケット」です。1878年にオープンして以降、ずっとメルボルン市民の胃袋を支え続けています。マーケット内はとにかく広く、一日いても飽きません。食べ物が集まるだけでなく、ストリートミュージシャンや大道芸人によるパフォーマンスが行われたり、イベントが開かれたりしていて、活気にあふれる雰囲気も特徴です。まさに、クイーンビクトリア・マーケットはメルボルン市民の憩いの場なのです。

また、新鮮な魚介類をレストランよりも安くおいしく楽しめるお店が多いのも特徴です。テイクアウト用の商品やイートインスペースも豊富なので、その場でメルボルンのグルメを存分に楽しむことができます。観光の途中に気軽に立ち寄れるランチスポットとしても大人気です。雑貨やお菓子類の売り場もあり、お土産探しにも向いています。地元の活気あふれる雰囲気を味わい、市民の生活に触れたい人にはうってつけのマーケットです。

メルボルンの街の移動に便利な公共交通機関ですが、時間通りに運行しないことも多々あります。万一のときのためにも、あらかじめ時間に余裕をもって行動するのがベストです。帰りが遅くなったり、公共交通機関がストップしたりした場合は、無理せずにタクシーを手配しましょう。

確実に英語力を伸ばしたいならメルボルン


メルボルンは、確実に英語力を伸ばしたい人にうってつけの街です。教育水準の高いメルボルンには、向上心の高い学生が世界中から集まります。そのような学生たちとともに勉強することは、語学上達への近道です。

また、教室以外の場所で学びのチャンスがあるのも特徴です。移民の多いメルボルンでは街のいたるところで異文化交流ができ、毎日が驚きと発見に満ち溢れた生活になることでしょう。語学学校ごとにカリキュラムやアクティビティなど、異なる特色があるのも魅力です。

留学生の暮らしやすさは、世界トップレベル。自分らしく、留学生活を充実させたい人にも向いています。

レベルの高い学生たちと切磋琢磨しあいながら、貪欲に英語を勉強したいのなら、教育環境の整っているメルボルンへの留学を検討してみてはいかがでしょうか。他の都市ではできない体験や、語学上達のチャンスが待っています。

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