アメリカ留学ならサンディエゴがおすすめ! | スマ留

アメリカ留学ならサンディエゴがおすすめ!

アメリカ留学ならサンディエゴがおすすめ!

アメリカの西海岸に位置し、世界有数の大都市であるサンディエゴ。賑わう都市と豊かな自然がほどよいバランスで調和しているこの町は、温暖な気候であることも含めて「全米で最も住みたいエリア」と称されています。

日々世界中から多くの観光客が集まり、多様な国籍を受け入れる国際都市でもあります。留学生活を始めるにあたって、住む場所の気候や治安、物価など気になる点は多々あるでしょう。サンディエゴはいずれの点においても好条件ですので、留学先としておすすめです。

サンディエゴでの暮らしはどのようなものなのか、ポイントごとに詳しく解説していきます。

サンディエゴについて知りたい!


サンディエゴは海軍の街として知られる近代的な港町です。太平洋艦隊の主要な母港でもあるサンディエゴ海軍基地は広大な敷地を誇り、基地全体の面積は約5.27キロ平方メートルです。海軍基地自体がひとつの街のようになっていて、基地内には数多くの海軍兵とその家族、商業施設などでの仕事に従事する民間人が暮らしています。

そのほかにも映画「トップガン」の舞台となったミラマー基地や、ロマ岬やコロナド島周辺の基地など、サンディエゴには数多くの海軍基地があります。
産業面ではコンピューターサイエンス、エレクトロニクス、テレコミュニケーションなど最先端のテクノロジー技術が発展しています。

シリコンバレーやボストンと並ぶライフサイエンス産業の世界的な集積地としても知られていて、世界的な研究機関やトップクラスの企業がサンディエゴに集まっています。UCサンディエゴなど全米ランキング上位の大学もあり、将来有望な若者たちが日々勉学に打ちこんでいます。街中には大きな図書館がいくつもあり、州立大学付属図書館も一部をのぞいて一般開放されています。

またサンディエゴは海辺に面したリゾート地でもあり、気候も穏やかで住みやすい街として評判です。サンディエゴのダウンタウンからフェリーで15分ほどでアクセスできるコロナド島には、19世紀に建てられた木造のリゾートホテル「ホテル デル コロナド」があります。爽やかな海風を感じながら、レトロで趣のある街並みを楽しむことができます。

落ち着いた雰囲気で勉学設備が充実したサンディエゴは、熱心に学びたい学生にとって理想的な街といえるでしょう。

神経質になるほど治安は悪くない!


アメリカのほかの大都市と比べると、サンディエゴは治安がよい安全な都市だといわれています。サンディエゴの治安がよい理由のひとつとして、住人の多くが富裕層に部類され、街全体を通して貧富の差が少ないことが挙げられます。

一般に、都市の抱える格差が大きければ大きいほどスラム街などでの犯罪件数が増加する傾向にあります。サンディエゴにスラム街はほとんどなく、さほど治安に対して神経質になる必要はないでしょう。

はじめての留学には何かと不安がつきものですが、サンディエゴは留学生が安心して勉学に励める街です。

とはいえ、いくら治安のよい街でも不用心な行動をしてしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。サンディエゴに限らず、アメリカでは以下のことに注意しましょう。

まず、夜間の外出はできるだけ控えるようにしましょう。また車社会のアメリカでは、徒歩で移動していると時折「Do you need a ride?(車に乗っていく?)」と声をかけられることがあります。単なる親切心で声をかけてくれる人もいますが、まれに悪質な犯罪に巻き込まれてしまうケースもありますので、見知らぬ人の車には気軽に乗らない方が安全です。

全米中ではかなり犯罪件数の少ないサンディエゴの街ですが、その中でも比較的多くの件数が報告されているのが、以下の3つのエリアです。

ひとつめは、ダウンタウンから車で20分ほど北にいったところにあるパシフィック・ビーチ。観光地として有名なシーワールドのあるミッションベイの横に位置する街で、傷害や窃盗などの犯罪が報告されています。

ふたつめはイースト・ビレッジ。ダウンタウン・サンディエゴの東側に位置し、バーなどが多いことから飲酒がらみのトラブルが多く報告されています。

そして最後に、サンディエゴ動物園のあるバルボアパークから北西方向に位置する、ノース・パーク。傷害や強盗などの犯罪が何件か報告されています。これらが、サンディエゴの中では比較的犯罪が多いとされているエリアです。

いずれのエリアでも、拳銃を使用した犯罪はほとんど報告されていません。アメリカ全土での犯罪件数における銃犯罪の割合はかなり高いので、このことからもサンディエゴの治安の良さがうかがえます。

夜間の外出や治安の悪いエリアへの不用意な立ち入りに注意していれば、トラブルに巻き込まれることは少ないでしょう。

物価はどのくらい?


留学生活を送る上で、物価の高さは気になるポイントのひとつです。サンディエゴの物価は、東海岸の大都市の中では比較的安いといえます。世界最大級のデータベース「Numbeo」が発表した都市別物価指数ランキングによると、2018年現在でのサンディエゴの物価は163都市中55番目に高いとされています。

アメリカ大都市の中ではニューヨークが最も物価が高く、サンフランシスコやホノルル、ブルックリン、シアトルなど、ほとんどの大都市がサンディエゴより上位にランクインしています。

2015年の同ランキングでは、サンディエゴの物価指数は163都市中20位でした。前述の通り2018年には55位に落ち着いていますので、年々物価が上がっていく都市が多い中でサンディエゴの物価はさほど上がらずに済んでいるようです。

便利で栄えた大都市でありながら物価が比較的安いということが、学生の人気を集めている理由のひとつでもあります。ただ地価についてはサンディエゴも高騰傾向にありますので、家賃の相場などは留学前に最新の情報を調べておくとよいでしょう。

留学先ではホームステイや学校の寮を利用したり、自分でアパートを借りて住むという生活手段があります。いずれの場合も、地価の変動はゆくゆくの家賃に影響することが多いです。

アパートをひとりで借りるとなるとそれなりの家賃もかかりますし、安全面にも不安があることから、ルームシェアをする学生もいます。仲のよい留学生同士でルームシェアをしたり、学校の掲示板に張り紙をしてルームメイトを募集することもめずらしくありません。家賃や光熱費は人数で割った分だけ安くなりますので、教科書や学費などで何かとお金のかかる学生に人気があります。

物価と地価は年々変化していくものですので、最新の情報をもとに資金面の準備をしていくことをおすすめします。

1年間の寒暖差ほとんどなく住みやすい


サンディエゴは年中温暖な気候が多く、年間を通しての平均気温は20℃前後です。最も暑い時期の平均気温は約25℃、最も寒い時期の平均気温は9.4℃と、日本に比べて夏と冬の気温差が少ないのが特徴です。

雨はあまり降らず、特に4〜10月にかけては晴れの日がほとんどです。温暖で湿度も低いため1年を通して快適に過ごすことができます。ただし時期によって朝晩は少し肌寒くなるので、留学の際は少し厚めの上着も用意して行くとよいでしょう。

サンディエゴの気候は、沿岸部、内陸部、山岳部、砂漠の4つの地域ごとにすこしずつ特徴が異なります。沿岸部は太平洋に面した地域で、サンディエゴの多くの町がここに位置します。この地域は夏は涼しく冬は暖かいので、年間を通して過ごしやすい気候が続きます。内陸部は沿岸部と比べると夏の気温が高く、最も暑い時期には冷房が必要になります。夏の紫外線も強いので、日焼け止めやサングラスも必要となるでしょう。

高い山に囲まれた山岳部はサンディエゴの中でも涼しい日が多く、冬場はスキーやスノーボードなどのウインタースポーツを楽しむことができます。

砂漠の地域は冬でもさほど気温が下がらないので、冬のリゾート地として訪れる人も多いです。ゴルフ場などのレジャー施設も整備されています。このように地域によって多少の違いはありますが、サンディエゴは全域を通して暮らしやすい気候であるといえます。

語学学校が多く自分にあった学校を選びやすい


留学を考えている方にサンディエゴがおすすめな理由のひとつに、語学学校の多さが挙げられます。サンディエゴ市の中心部だけでも10校以上の語学学校があり、期間や費用などその特徴もさまざまです。

語学の勉強を目的に作られた専門の語学学校に加えて、一般大学の付属校として作られた語学学校があります。専門の語学学校の特徴としては、入学時期や受講期間に融通がきくことです。最短1週間から受講できる学校もあるので、自分が必要とする期間だけ無駄なく授業を受けることができます。

講師も語学のプロフェッショナルが揃っていますので、まずは徹底的に語学を身につけたいという方にはおすすめです。

大学付属の語学学校は、受講修了後に大学本校への条件付き入学を認めている学校が多いのが特徴です。通常留学生がアメリカの一般大学に入学するには、TOEFLと呼ばれる試験で一定以上のスコアを取得する必要があります。大学付属の語学学校の受講修了書があれば、TOEFLのスコア提出免除で入学を許可してくれる大学もあるのです。大学によって入学の必要書類は異なりますので、行きたい大学がある場合はあらかじめ調べておくことをおすすめします。

また本校と同じキャンパス内に付属の語学学校を併設している場合は、図書館やコンピュータールームなどの大学設備を自由に使用できる場合もあります。調べものをしたり論文を書くにはこれらの施設がたいへん役にたちます。

サンディエゴには数多くの語学学校がありそれぞれ特徴が異なるため、学校を選ぶ際は思わず迷ってしまうほどです。どれほどの期間をかけて語学の勉強をしたいのか、どれほどのレベルで勉強がしたいのかなどを考えて、自分にあった学校を選びましょう。

万が一入学した学校の校風が自分に合っていないと感じたら、転校するということも可能です。サンディエゴの語学学校はお互い競い合いながら教育の質を高めていますので、自分にあった学校選びさえできれば学習のチャンスは十分にあります。

英語以外が学べるチャンスも!


サンディエゴに留学するのであれば、英語以外の外国語を学ぶチャンスもあります。

特にスペイン語は、サンディエゴの至るところで触れる機会があるでしょう。サンディエゴはもとはメキシコの一部でしたが、スペインの統治を受けたのちにアメリカの国土として割譲されました。サンディエゴ内にメキシコ風の建築様式やスペイン語の標識などが多く見られるのは、その歴史的背景があるためです。

サンディエゴダウンタウンの北西部に、サンディエゴ発祥の地と呼ばれるオールドタウンという町があります。古くは1774年にスペインの開拓者によって作られた集落で、現在までスペイン統治時代の街並みが残されているため歴史的観光名所になっています。スペイン人宣教師のジュニペロ・セラが建てた真っ白な城壁の教会は、オールドタウンのシンボル的存在として親しまれています。

街中にはユニークなデザインの衣装を取りそろえたブティックや、メキシカンレストランが軒を連ねています。スペインやメキシコの文化がごく当たり前のものとして溶け込んでいるサンディエゴでは、様々な国籍の人々が暮らしています。

ラテン系の移住者も多いので、そこで暮らすうちにスペイン語を話す友人ができることもあるでしょう。語学習得への一番の近道は親しい友人を作ることですので、多様な国籍の友人づくりに励むのもよいですね。語学学校の中にはスペイン語教育に力を入れている学校も多くあります。

英語とスペイン語は、文法のつくりや単語のつづりなど似ている部分も多いです。まずは英語の学習を優先し、余裕と興味があればスペイン語も学んでみることをおすすめします。

サンディエゴで留学生活を送ろう


温暖で安定した気候に恵まれ、語学を学ぶ場所も豊富なサンディエゴ。留学生として新しい生活をスタートするための条件を兼ね備えた町です。

多様な国籍と文化に触れることで、視野も広がり新たな発見も多く得られることでしょう。アメリカの大都市の中では治安も比較的よく、落ち着いて勉強をする環境が整っています。学びたいという強い意欲を持ってサンディエゴで学習に励めば、毎日多くのことを学ぶことができるのではないでしょうか。

はじめての留学で不安があるという方も、新天地に期待を膨らませている方も、ぜひサンディエゴへの留学を検討してみてください。

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言わずと知れた経済・ファッション・グルメ・エンタメなどあらゆる分野で世界をリードしている国「アメリカ」

日本の26倍の国土を誇るアメリカは、北はアラスカ、南はフロリダやハワイの50の州で形成されており、それぞれの地域で文化や気候が全く異なることが特徴。「人種のるつぼ」とよばれているように、各国の人々が様々な想いや背景を持って集まります。様々な分野で最先端を走るアメリカには、ビジネスチャンスも広がっており、語学留学だけでない様々な滞在スタイルが可能です。日本とは180度異なる文化・価値観・多様性を尊重する精神に触れ、英語を学ぶだけにとどまらない人間的成長や経験ができるのではないでしょうか。

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