メルボルンへの留学がオススメな理由5つ | スマ留

メルボルンへの留学がオススメな理由5つ

メルボルンへの留学がオススメな理由5つ

留学をするなら「留学先」の選択は非常に重要です。都市に行けばいいというわけでもなく、生活費がかかりすぎる地域だと勉強どころではなくなってしまいます。とはいえ、家賃の安い郊外に住むと、学校から遠ざかるうえ、治安の問題も出てきます。

また、文化や風習が日本人にとって受け入れられる地域なのも大きなポイントです。これらの条件を満たしている場所として、オーストラリアのメルボルンはぴったりの都市です。メルボルンなら勉強と海外生活を両立できるでしょう。

この記事では、日本人がメルボルンに留学する際のおすすめ理由を5つ紹介します。

メルボルンについて知りたい!


オーストラリアの都市といえば首都シドニーの知名度が高く、日本人留学生からも注目を集めています。しかし、オーストラリア第2の都市であるメルボルンも世界中から観光客、留学生が訪れることで有名です。日本のメディアにもたびたび取り上げられており、テレビ番組などで目にした人も多いでしょう。

また、歴史的建造物もたくさん立ち並んでおり、観光都市としても発展しています。

一方で、オフィス街やカフェ街なども集中していて、「文明と文化」が共存している地域といえるでしょう。

メルボルンは世界有数の大都市ですが、「都市」と聞けば騒々しく、ビルで埋め尽くされているイメージが抱かれがちです。しかし、メルボルンはオフィス街を離れ、市街地に出ると比較的コンパクトな光景が広がっています。また、都会的で無機質な雰囲気だけではなく、心癒されるようなスポットも豊富です。メルボルンには「ガーデンシティ」という別称もあり、街中にも公園がたくさんあります。公園の質は常に高く保たれており、仕事や勉強に疲れた人々のオアシスとして機能しています。

メルボルンはニューヨークやロンドンといった他の大都市と比べて「分かりやすいインパクト」をPRしているわけではありません。それでも、平和でストレスの少ない環境は、長く住んでみると理解できるでしょう。メルボルンは「住み良い都市ランキング」で世界1位に選ばれた実績を残しています。このランキングは単に「景観」や「経済」だけを基準に作成されているのではなく、生活費や福祉など、さまざまな面が考慮されています。ビジネスパーソンから学生、余暇を楽しみたい人まで、メルボルンはどんな人から見ても居心地のいい都市なのです。

留学にオススメな理由その1!質の高い教育機関


留学生にとって「質の高い教育機関」の有無は、勉強の質を左右する問題です。せっかく留学しても、授業のレベルが低ければ「国内で勉強すればよかった」という結果に終ってしまいます。

また、留学生にはさまざまなタイプがいて「語学を集中的に勉強したい」場合もあれば、「語学以外の科目もバランスよく吸収したい」場合もあります。海外ならではの専門的な分野について深く学びたい留学生も少なくないでしょう。

留学先を選ぶなら、あらゆるタイプの留学生が充実した時間を過ごせるように、「教育機関のバリエーションがある」ことも大切です。

「学生の街」と呼ばれているメルボルンなら、教育機関の質と量がともなっているので、多くの留学生の目的に見合ったカリキュラムが見つかるでしょう。メルボルンにはオーストラリアの「8大学」と呼ばれる大学のうち、メルボルン大学とモナシュ大学があります。そのほかにも、授業内容に定評のある大学が複数あり、意識の高い留学生にとって理想的な環境が整っています。もちろん、専門学校や語学学校に編入したい人にもおすすめです。

メルボルンは「学生の街」であるがゆえに、世界各国から留学生が集まってくる特徴があります。留学生にとって目的を同じにする仲間が得られるかどうかは肝心な問題です。自分と同じ語学レベルの留学生なら、互いをサポートしながら成長できます。現地人には相談しにくい悩みも、留学生同士なら気軽に打ち明けられるでしょう。

何より、相手から刺激をもらえるので勉強へのモチベーションを維持できます。街自体が留学生に慣れているので、寛容に接してくれるのも大きなメリットでしょう。

留学にオススメな理由その2!交通機関の充実


留学生が遭遇しがちなトラブルが「交通面の失敗」です。交通機関のルールが独特すぎる都市では、わずかな移動をするのも一苦労です。切符の買い方すら分かりにくいので、慣れるまでにかなりの時間を要するでしょう。そもそも、大都市であっても交通機関が整っていないケースは珍しくありません。手軽に乗れるバスや電車の本数が少ないために、移動にはタクシーを使わざるをえなくなります。その結果、交通費がかさばっていき生活にまで影響が出ます。

交通機関の「料金」と「バリエーション」は、留学先を選ぶ際に見逃せないポイントです。

その点、メルボルンは交通機関が充実しているので留学生が不便を感じる機会がほとんどありません。バスや電車は料金、本数ともに申し分なく移動にストレスを感じずにすむでしょう。また、メルボルンの中心地(CBD)では「トラム」と呼ばれる路面電車に乗るのが一般的です。ちょっとした移動ならトラムはタクシーよりはるかに安い料金で乗れます。しかも、指定エリアに限って乗り降り無料で利用可能です。生活費に限りのある留学生は、積極的にトラムを利用して節約に役立てましょう。

交通費を浮かせるだけなら、自転車や徒歩を選ぶ方法もあります。しかし、治安のいいメルボルンとはいえ、外国人が一人で歩き回るのはリスクがゼロといいきれません。夜遅くになればどんな都市でも犯罪が多くなるので、土地勘の働かない外国人ほど危険区域に立ち入ってしまいがちです。メルボルンでは電車と一部のトラムが週末限定で24時間運行しています。観光をしたり、友人と食事に行ったりして時間が遅くなっても交通機関に乗って帰れるなら、危険は回避しやすくなるでしょう。

ちなみに、トラムは「myki」というプリペイドカードによって料金を支払うシステムになっていますが、mykiの自動販売機は駅構内で簡単に見つかります。

留学にオススメな理由その3!多国籍文化のメルボルン


外国人への免疫があるかどうかも、留学生には重大な問題です。残念なことに、先進国であっても外国人や有色人種を差別する傾向が強い都市は少なくありません。

「規模が大きいから」「有名だから」などの理由でそれらの地域に渡ってしまうと、生活が始まってから不快な思いをする場面もあるでしょう。最悪の場合は、身の危機が降りかかってくる可能性すら出てきます。留学生が避けたい地域の特徴として「移民の少なさ」が挙げられます。閉鎖的な土地柄のため移民が定着せず、ますます地元民は他人種に対して狭量になっていくという悪循環が繰り返されているからです。そもそも移民に接する機会が多いとはいえない日本の学生は、海外で上手く立ち回れずに疲弊してしまいがちです。

メルボルンは人口の4分の1が世界140か国以上からの移民で占められています。そのため、外国人に対する地元民の抵抗が薄く、気持ちよく毎日を過ごせるでしょう。メルボルンに留学する学生には中国や韓国といったアジア系も多いので、日本人も同じように受け入れてもらえます。もちろん、まったく外国人差別がないとは断言できませんが、少なくともオーストラリアの法律では「人種差別を禁止する」と制定されています。公共の場で根拠もなくひどい扱いを受けるような場面は、欧米の都市と比べて少ないといえるでしょう。

その他にも、メルボルンにおける移民の多さは留学生にメリットをもたらしてくれます。さまざまな人種と仲良くなれるので、数多くの文化や食に触れることが可能です。また、オーストラリアには「アボリジニ」という先住民族がいて、今もなお伝統が語り継がれています。アボリジニの歴史は、人種差別や文化について考えるきっかけを与えてくれます。メルボルンに留学したなら、掘り下げて学ぶのも貴重な経験となるでしょう。

留学にオススメな理由その4!住みやすい気候


留学生には「気候」になじめないまま、体調を崩してしまう人もいます。生まれ育ってきた国の気温、湿度とあまりにも異なる地域へ留学すると、適応に時間がかかるのは当然です。しかし、風邪や睡眠不足などの症状が頻繁に起こるようなら勉強に集中できません。より悪化するとホームシックにもつながっていくでしょう。日本人にとって居心地のいい気候から、留学先を見極めたいところです。

その点で、メルボルンの気候はおすすめです。メルボルンは日本の大部分と同じ「温帯」に属している都市です。春夏秋冬で気候がはっきりと分かれており、四季折々の自然や空気を楽しめます。一方で、冬場を通じて日本よりも平均気温が高い傾向にあるため、日本ほどの厳冬を経験しなくてすみます。冬であっても半袖で過ごせる日もあるほどなので、住みやすく感じるでしょう。逆に、夏は気温のわりに湿度が低いため、日本の夏よりも快適です。

メルボルンの気候で注意したいのは、「日本との季節のずれ」です。メルボルンは12月から2月に夏が訪れ、6月から8月が冬になる「日本との真逆」の気候です。そのため、気候そのものは穏やかでも、留学した直後は日本とのギャップに戸惑う可能性があります。

また、メルボルンは昼間と夜で気温差が極端です。昼間は暖かく感じていたのに、日が暮れてから急激に冷えこむような日も珍しくありません。「今日は気温が高い」と思える日でも、念を入れて上着を持ち歩くなど、準備は怠らないようにしましょう。なお、気温が低い日でもメルボルンは紫外線が強く、日焼けしやすい環境です。「今日は涼しい」と感じられる夏の日でも、サングラスやクリームなどがあると安全に外出できます。

留学にオススメな理由その5!休日が楽しめる


留学生の息抜きとして、地元の行事やイベントへの参加はおすすめです。メルボルンは1年を通してさまざまなイベントが開催されているので、長く滞在していても決して飽きません。むしろ、メルボルンの新しい魅力に気づかされ、愛着が沸くでしょう。自然を大切にするメルボルンでは、季節の草花をモチーフにしたお祭りが多数開催されています。そもそもガーデンがあちこちにあるので、目の保養には困りません。

コンサートホールやミュージアムもたくさん建っており、毎日のように興味深い催し物と出会えるはずです。2月には「セント・キルダ・フェスティバル」という巨大な音楽フェスティバルがあり、世界中から有名バンドが集結します。洋楽ファンにとっては見逃せないラインナップを間近で見られます。

芸術イベントだけでなく、メルボルンではスポーツも盛んです。全豪オープンテニス、F1などの大規模なスポーツイベントが毎年開催されており、それぞれのファンが熱く盛り上がります。そのほか、メルボルンにはサッカー、バスケットボール、ラグビーなどでホームチームが活動しており、シーズン中はほぼ毎週末、試合を観戦可能です。サッカースタジアムでは代表戦も行われるので、日本代表やその他の強豪国との試合が行われることもあるでしょう。

アウトドア派の人も、メルボルンで楽しくレジャーを満喫できます。メルボルンには無料のバーベキュー施設があり、誰でも利用可能です。ホストファミリーや地元の友達、留学仲間などと親交を深めるためにバーベキューパーティーはぴったりでしょう。世界中を見渡すと、費用さえ出せば娯楽を味わえる都市は少なくありません。しかし、メルボルンのように高いお金を払わなくても、毎日どこかで大きなイベントと出会える都市は非常に稀です。留学の忘れられない思い出を、メルボルンで作ってみましょう。

環境が整っているメルボルンで語学を学ぼう


長期留学を成功させるには、さまざまな課題が立ちふさがってきます。たとえば、日本と比べてあまりにも治安が悪い場所だと勉強に集中できません。気候や交通の便といった生活環境も気になるポイントです。

また、語学留学の場合、「外国であればどこでも言葉が学べる」わけではなく、しっかりした教育機関なしに留学の充実は難しいでしょう。これらの要素を全て満たしている都市は世界中探しても決して多くはありません。

メルボルンは、勉強と生活を両立できる数少ない都市のひとつです。大学やオフィス街が集中している地域なのに、自然も保護されているので殺伐とした空気がありません。移民に慣れている地元民も、日本人留学生と好意的に接してくれるでしょう。娯楽施設やイベントも常に開催されており、留学生にありがちな「孤独感」や「疎外感」を防げます。

留学先をどこにするか決めかねている人は、メルボルンを候補に加えてみましょう。

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