社会人におすすめの海外留学とは?種類と特徴を紹介! | スマ留

社会人におすすめの海外留学とは?種類と特徴を紹介!

社会人におすすめの海外留学とは?種類と特徴を紹介!

社会人として毎日忙しく過ごしていると、ふと環境を変えて働いてみたくなったり、さらなるスキルアップがしたくなったりといった希望がわいてくることがあります。

そんなときに思い浮かぶ選択肢の一つが、海外留学ではないでしょうか。もっとも、海外留学に興味はあるけれど、漠然としたイメージしか持っていないという方や、どんな種類の海外留学があるのか分からず、「何となく留学してみたい」という気持ちだけで終わってしまう方もいるのが実情です。

しかし、社会人にとっての海外留学は、種類もメリットもたくさんあるので、ちょっとでも「留学してみたい」と思ったならばぜひチャレンジしてみましょう。

そこで、海外留学を考えている社会人を対象に、おすすめの海外留学の種類や特徴を解説していきます。少しでも留学に興味のある方は参考にし、計画を立ててみてください。

社会人におすすめの海外留学1.リフレッシュ留学


海外留学というと、語学学校でみっちり外国語を勉強したり、大学院で専門的な分野を学んだりといったイメージを持たれやすいです。しかし、がんばって勉強するだけが海外留学ではありません。

いつも忙しく、一生懸命に働いている社会人ならば、「これまで頑張ってきた自分にご褒美をあげたい」、「忙しい日々から解放されたい」など、リフレッシュを目的とした留学をすることもできるのです。

「いくら仕事が大変だからといって、ただ単に気分のリフレッシュのために留学するなんて」と、最初は戸惑う方もいるかもしれません。しかし、留学の目的はなにも語学やインターンシップだけではないのです。

その目的は留学する人によってさまざまです。むしろ、現在の仕事に対して先行きの見えない不安を抱えて毎日を過ごすよりも、少しでも別の世界を経験することで、見えてくるものがあるかもしれません。

もし、毎日の仕事で行き詰っていたり、精神的な負担を感じていたりするなら、思い切って海外に行って気分を変えることをおすすめします。海外の習慣や文化に触れることで新たな価値観が芽生えるということは、何物にも代えがたい素晴らしい経験となります。

その経験がヒントとなり、帰国してから新たな気持ちで職場に復帰できたり、より良い転職のきっかけとなったりする可能性もあるのです。

リフレッシュが目的の留学の内容としては、ダイビングやゴルフ、テニスなどスポーツをしながら異文化交流を楽しむスポーツ留学があります。現地の人や他のいろいろな国から来た留学生とともに、スポーツやレクリエーションを楽しむことはとても良い気分転換になります。

また、気軽に交流を楽しんでいるうちに、いつの間にか語学力やコミュニケーション能力がアップしていたなどということも期待できます。

短期留学なら観光旅行に行くのとさほど変わらない値段で行けるので、旅行代わりにもおすすめです。旅行だけだと、どうしても日本人同士で固まって行動してしまいがちです。リフレッシュ留学なら、現地の人々と交流しながら外国を使うことに慣れるので、普段は海外旅行を楽しんでいる方も、一度短期留学を検討してみてはいかがでしょうか。

社会人におすすめの海外留学2.スキルアップ留学


語学力を更にアップさせたり、専門的な高いスキルを身につけるために留学をしたいという方は、公立機関や私立の専門学校に入学し、専門分野を本格的に学ぶスタイルの留学をおすすめします。

スキルアップ留学では、転職に役立つ技術や専門知識の習得を視野にいれて長期間学ぶこともできます。学校やコースによっては、一定以上の語学力をつけた後、TOEICに挑戦したり、ボランティア活動に参加したりして更に語学力をアップさせることができます。

また、特定の資格や修了証を手に入れることも可能です。会議やプレゼンテーションで使える英語など、社会人に役立つスキルを学べるコースもあります。

専門学校で学ぶコースは、当然使用する英語も専門的なものになりますので、英語力に自信のある方におすすめです。自身の英語力がどれくらい通用するのか試したい、英語を使って外国人と高度な議論ができるようになりたいという方はスキルアップ留学に挑戦してみましょう。

学校に入学して語学や専門技術を習得するタイプの留学の場合、留学期間が長期に渡ることがほとんどのため、数百万円単位の留学費用がかかります。自分の希望する留学先や勉強したい内容を習得するためにかかる費用と、その間に必要な生活費を事前にきちんと確認するようにしましょう。

社会人におすすめの海外留学3.海外インターン


語学や専門知識を学ぶスクールタイプの留学ではなく、実際に海外の企業のインターンに参加して、現地で研修生として働くというコースもあります。

インターンでは、現地の人たちと同じように実際に業務に従事することができます。給料については、短期の場合は無給が多く、長期だと給料が出る場合が多いです。

経験できる職種はさまざまなものがあり、オフィス勤務から福祉・教育、観光サービス業、アパレル業、ボランティアなど、自分がやりたい職種のインターンを選ぶことができます。

海外企業でのインターンでは、当然顧客が現地の人であり、ネイティブの人たち相手に仕事をすることになります。したがって、就労しているうちに自然と語学力およびコミュニケーション能力の向上が期待できます。また、仕事を通じて、インターンシップ先の国の文化や習慣、考え方を学ぶことができるので、将来的に海外での就労を考えている人におすすめです。

海外インターンは、半年間~1年といった長期間のものもありますが、1週間~3週間程度で参加できるプランもあります。忙しい社会人でも、特に休職したりせずに気軽に参加できるのが短期のインターンの特徴です。

また、語学力に自信のない人でも、無料で語学研修を受けながらインターンに参加できるコースもあるので安心です。自分の語学力に合ったプランを選んでみてください。

社会人におすすめの海外留学4.ビジネス英語留学


観光客やビジネス目的など、年々日本を訪れる外国人が増えており、私たち日本人が英語を使う機会も多くなってきました。ビジネスの面においても、今後は、外資系企業に限らず一般企業でもビジネス英語が必要になる機会が増えてくるでしょう。

そこで、社会人の方にはビジネス英語習得に特化した留学もおすすめです。ビジネス英語を身につけておけば、仕事でネイティブの人と話すことになっても慌てずに対応することができます。

ビジネスで使用する英語は、日常会話で使う英語と異なり、より専門的で特殊なスキルが必要になってくるため、日本人同士ではなかなか習得できる機会がないのが実情です。

その点、ビジネス英語を学べる留学コースでは、会議やプレゼンテーションに必要な英語スキルだけでなく、マーケティングや電話対応のスキル、ビジネスメールの書き方など幅広く学べます。海外の学校では、座学よりもグループワークで実践的な授業をすることが多いので、積極的に自分の意見を発信することが求められます。

学校やコースによっては、TOEICなどの語学資格の取得に力を入れたプログラムがあったり、ボランティアや異文化交流などの体験とセットになったプログラムがあったりなど、さまざまなコースがあります。自分の現在の語学力と照らし合わせて、どのレベルまで語学力を引き上げたいのか、どういったビジネス英語を身につけたいのかよく考えて、自身に合ったプランを選ぶようにしましょう。

社会人におすすめの海外留学5.ワーホリ


語学の勉強もしたいけれど、現地でアルバイトしながらお金を稼いで観光も楽しみたいという欲張りな方には、ワーキングホリデーがおすすめです。

ワーキングホリデーでは、一般的に、まず語学学校に通い、日常会話レベルの語学力がついたら、現地でアルバイトを始めることが多いです。学校やアルバイトがないときは、国内を観光したり、ボランティアに参加したりして過ごすことができます。

ワーキングホリデーは、外国語を勉強するだけでなく、海外で働いたり遊んだりがある程度自由に組み合わせることができるので人気があります。

30歳までなら1年間もしくは2年間、ワーキングホリデーで海外に滞在できるので、仕事を辞めて長期留学に行きたいけれど資金が心もとない方におすすめです。ワーキングホリデービザは、渡航先によって条件が異なりますが、基本的に最長1年間の海外生活ができると考えてください。

オーストラリアなど、国によっては期間を延長できる場合もあります。もっとも、渡航先に行ってすぐにアルバイト先が見つかるとは限りませんので、最低でも3カ月程度は仕事をしなくても生活できるくらいの貯金を持ってワーキングホリデーに参加しましょう。

また、ビザの取得には年齢制限があります。国によっては31歳までに渡航先に入国していなければならないといった条件がありますので、事前にきちんと確認するようにしましょう。せっかく取得したビザの有効期限が切れてしまう前に渡航できるよう気を付けてください。

また、語学学校で学べる期間やアルバイトができる期間は国ごとに定められています。期間を過ぎると強制送還される場合もありますので、あらかじめ学校に問い合わせるなどしてルールをしっかり確認しておきましょう。

その他にも、ワーキングホリデービザを取得するための申請条件は年によって変化する場合があるので、各国の大使館や出入国管理局の公式サイトで最新の情報を得るようにしましょう。

キャリアアップを目指すなら大学院進学もアリ


キャリアアップのために本格的に学ぶなら、海外の大学院進学も視野にいれたいところです。大学卒業以上の学歴を有する社会人であれば、帰国後のキャリアアップを見据えて、大学院でさらに高度な専門スキルを身につけることで、自身の市場価値をアップさせることができます。

海外の大学院を修了したいけれど英語力や学力に自信がないという場合は、いったん大学に編入して勉強してから大学院に進学するという方法もあります。大学も、そのレベルや形態はさまざまなので、自分の希望や条件に合った大学を見つけることができるでしょう。

大学院には、社会や自然科学、人文などを学ぶ学術系と、MBAやメディカル・スクール、ロースクールなどの専門職系にわかれます。

特に、経営学修士であるMBAは、多くのビジネスマンが取得を希望する人気の資格です。海外の大学院では、実際の企業の事例を題材にディスカッションし、分析、解決能力を鍛えることができます。そこで培ったスキルは帰国後も企業内で評価されやすく、キャリアアップに大いに役立つことでしょう。

ロースクールでは法律を専門的に学び、修了後に試験を受け合格すると、その国(または州)の弁護士資格を取得できます。海外のロースクールに留学というと、日本ですでに弁護士資格を持っている人がするものというイメージがあるかもしれませんが、日本の弁護士資格がなくても、海外のロースクールに進学することは可能です。海外の試験は日本の司法試験ほど難関ではないので、いったん外国で弁護士資格を取得してから、帰国後日本の司法試験にチャレンジするという人もいます。

日本と海外の両方の弁護士資格を有していれば、多くの渉外事件を受任することができ、収入アップが見込めます。

また、海外の大学院には世界各国から優秀な学生が集まってきます。彼らは、各国の中でもトップの企業に属し、特定分野のエキスパートであることが多いです。そのような目的意識の高い学生たちと切磋琢磨しながらスキルを高めあう経験は、日本では得られない貴重な経験となります。

以上のとおり、海外での大学院進学は高度な語学力を要するものの、修了できれば日本での大幅なキャリアアップにつながります。これまでの自身の学歴や、海外大学院修了後のビジョンなどを検討したうえで、自分に合ったプランを立てるようにしましょう。

社会人でも海外留学のバリエーションは豊富!


以上のように、社会人の海外留学には、リフレッシュのためのものから本格的な大学院進学まで、バリエーションが豊富です。参加できる期間も1週間程度のものから1カ月かかるものまでいろいろあります。留学というと学生のうちにするもの、という印象がある人も多いかもしれませんが、実際は社会人で海外留学する人もとても多いのです。

また、海外留学では語学力やコミュニケーション能力の他にも、トラブルに対して臨機応変に対処できる能力や、多種多様な文化に対する理解力など、日本にいては得られない能力をたくさん養うことができます。そこで培った能力を日本の企業の中で活かせば、周りからの評価も上がることでしょう。

将来的には日本のみならず海外企業でグローバルな活躍をすることも夢ではなくなります。

ぜひ自分にあった留学のタイプを見つけて、スキルアップに役立ててください。

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