語学留学にかかる費用と節約する方法を紹介! | スマ留

語学留学にかかる費用と節約する方法を紹介!

語学留学にかかる費用と節約する方法を紹介!

語学留学には、多額の費用がかかってきます。一定期間海外で過ごす訳ですから、やはりそれなりにまとまった費用が必要なのです。授業料や生活費、渡航費にプラスして、留学エージェントに払う費用もかかってくるのは当たり前。こうなってくると、全体でどれくらいの費用がかかるのか想像がつきにくいものです。

この留学費用、一体どんなものにどれくらいかかってくるのでしょうか。また、できることなら節約して費用を抑えていきたいところです。そのための節約方法やお得な情報も、あわせて解説していきます。

賢く費用を節約して、無理なく語学留学を目指していきましょう。

語学留学にかかる費用1.授業料


語学留学では、授業料が必須でかかってきます。日本で学校に通うのと同様に、入学費や授業料を支払う必要があるのです。

入学費は、基本的に語学学校入学前に支払います。そして、授業料は、一般的に1週間、1カ月、3カ月、6カ月、1年で区切られています。留学する期間によって、当然ながら授業料は大きく変わってきます。留学期間が短い場合、その分授業料は安く済むことになります。

ただし、長期留学の場合は、学校によって授業料が割引になることもあるので調べておくと安心です。

さらに、授業のコマ数によっても、授業料には違いが出てきます。コマ数が多ければ、もちろん授業料も高くなります。語学学校によっても、授業料には差があるので、希望する学校の授業料を予め調べておきましょう。

一般的には、公立の語学学校は授業料が安めで、私立の語学学校は高めに設定されています。中でも文系の学部は、理系の学部よりも授業料が安い傾向にあります。その反面、医学部や法学部、MBAは授業料が高くなりがちです。その上、都市部の学校は費用が高めで田舎になると安めになる傾向もあります。

こういった事情を入念に調べていけば、授業料は安く抑えることも可能かもしれません。

また、授業を受けるためには、教材が欠かせません。そのため、語学留学には教材費もしっかりとかかってきます。これら、入学費、授業料、教材費は、語学留学においては外せない費用です。こうした教育にかかる費用は、語学留学全体の費用のうちの半分程度を占めることがほとんどです。

そのため、授業料次第で語学留学全体の費用が大きく変わってくることも珍しくありません。

しかし、語学留学におけるこれらの授業料などは、国によっても費用に差があります。希望する留学先については、しっかりと下調べをしておきましょう。

語学留学にかかる費用2.留学エージェントに払う費用


語学留学をする際、一般的には留学エージェントを介して手続きなどを進めていきます。この留学エージェントも、基本的には費用がかかってくる部分です。

留学エージェントでは、留学で渡航するまでのサポートをしてくれる国内留学業務取扱料金と、留学中の現地生活サポートの2種類があります。中には無料の留学エージェントもあり、その場合は費用がかかりません。

ただし、無料の留学エージェントでも、国内留学業務取扱料金と現地生活サポートの両方が無料な場合と、そうでない場合があります。国内留学業務取扱料金は無料だけれども、オプションとして現地生活サポートの費用がかかってくることもあるのです。

そのため、完全に全て無料なのか、オプション費用があるのかなどを、契約前に必ず確認しておきましょう。一方で、有料エージェントの場合は、上限が30万円くらいまでのところが多くなっています。この費用に関しては、サポートの内容や業務代行をどこまで頼むかで金額が変わってくるのです。

基本的に、この費用については留学種別が大きく関係してきます。短期の留学やワーキングホリデーなどの場合、あまり高額になることはありません。しかし、長期留学などのケースでは、どうしてもサポートの内容が大きくなり高額となってきます。

留学エージェントにはさまざまありますが、安心して語学留学をするためには是非利用したいサービスといえます。留学までの手続きはもちろん、国をまたぐこれらの手続きは、知識なしで個人で行うのは大変困難なものです。予備知識がないまま進めてしまうと、さまざまなトラブルとなってしまうことも少なくありません。

また、ビザの申請などもする必要があるので、自分で申請してミスがあった場合、最悪のケースではビザが発行されないことも想定されます。ビザの発行が許可されなければ、渡航すらできなくなってしまいます。

万が一現地でのトラブルがあった際にも、留学エージェントを利用していれば大変安心です。

そのため、自分に合った留学エージェントを探して、費用も調べておくと良いでしょう。

語学留学にかかる費用3.生活費と滞在費


語学留学するためには、現地で生活していくための費用も用意しなければなりません。食費や住居費はもちろん、学校までの交通費や交際費も忘れてはいけません。日本で生活するのと同様に、この生活費も余裕を持って用意しておきたいところです。住居費については、日本同様にどこの国においても、都会の都市は高い傾向にあります。

逆に、都会から離れて田舎にある住居ならば、比較的安い費用ですみます。これは学校がある場所にもよりますが、学校から住居が近ければ交通費が少なくてすむのでおすすめです。

ただし、学校から距離があり交通費がかかってしまったとしても、安い住居費で住める場所を選ぶというのも、節約方法の1つではあります。

食費も、毎日必ずかかってくる必要不可欠な費用です。しかし、欧米やオーストラリアでの外食はとても高いことで有名です。日本円で、安くても1食2000円ほどかかることも珍しくありません。これを毎日利用していては、いくら余裕を持って食費を用意していたとしても、いずれ厳しくなってしまうことでしょう。外食は手間がかからず便利ではありますが、食費を大きく圧迫する可能性があるので注意しなければなりません。

交通費については、バスやタクシー、電車、地下鉄、フェリーなどが一般的です。国によって、学校までの交通事情によって交通手段は変わってきますが、ここも削ることができない費用となります。

そのため、頻ぱんに使う交通手段は、回数カードなどを購入して安くすませるとお得です。こうした生活費と滞在費は、渡航先の国の物価に大きく左右される部分があります。物価が安ければ、当然費用は安く済むことでしょう。毎日必要コストとして出ていくお金ですから、ここは自分の財政に合わせた物価の国を選ぶのも良さそうです。

語学留学にかかる費用4.渡航費


語学留学をするためには、渡航費が必ずかかります。渡航費は、飛行機の費用だけではありません。パスポートの申請が必要な場合は、まずここで13000~16000円ほどかかってきます。

また、ビザを申請する必要があるので、ここでも費用が発生します。ビザの申請費用は、国や年度、申請時期によって費用が変わってきます。中には無料というケースもあるので、事前調査が欠かせません。

ここまでは、実際に渡航するまでにかかってくる費用です。そして、渡航するためには往復の航空券が不可欠です。航空券の費用についても、国やシーズン、航空会社によって費用は大きく異なります。早期予約をすれば、割引サービスが受けられる可能性もあります。決して安くない渡航費は、なるべく自分の予算にあうように工夫していくと良いでしょう。

また、留学中における病気や怪我の医療費をカバーするための保険も必要です。保険に加入していないと、いざ医療機関にかかったときに高額な医療費を請求されることも少なくありません。特に長期で留学をする場合には、念のため保険に加入しておきましょう。

保険の費用は内容によって異なりますが、基本的には1年で20~30万円ほどが多くなっています。

語学留学の費用を安くする方法はある?


決して安くはない、語学留学の費用。この費用をなるべく安くするためには、節約できる部分でしっかりと切り詰めていく必要があります。

まずは、留学エージェントや語学学校の割引キャンペーンです。割引キャンペーンの対象となれば、通常よりも安く語学留学に臨めます。期間限定であったり条件がある場合がほとんどなので、キャンペーンはこまめにしっかりチェックしていくと効果的です。

また、国によっては学生ビザでも、一定期間就労が可能となるケースがあります。この学生ビザを使用している場合、許可されている範囲内で、現地でアルバイトなどを行うことができるのです。現地でアルバイトができれば、少なからず生活費の足しとしての収入を期待できます。この学生ビザによるアルバイトに関しては、国によって規定が異なってきます。アルバイトをしながら生活したいという場合は、事前に国の事情を調べておくと安心です。渡航費についても、時期や場所選び次第で大きな差があります。航空運賃の安い時期を狙って渡航すれば、それだけ渡航費を抑えることができるのです。

さらに、都市部ではなく田舎を選べば、さらに渡航費を抑えられる可能性があります。

そして、住居費についても、工夫次第で安くすることができます。学校に近い場所に住むと住居費が高いケースが多い反面、通学1時間圏内であれば、郊外に住んだほうが安くなる可能性が高いのです。通学に時間がかかってしまうのと交通費がかかってしまいますが、それを差し引いても費用は抑えられるケースがほとんどとなっています。

また、住居費が高い場所に住むのであれば、ルームシェアもおすすめです。シェアできれば、その分住居費も大幅に安くすませることができます。

ルームシェアは、常に誰かが近くにいるので、異国の地でも少し安心できるかもしれません。可能であれば、同じ日本人留学生とのルームシェアができるとより安心といえます。

語学留学の費用が安い国と高い国


語学留学では、国によって費用に大きな差があります。そんな語学留学では、例えば英語を学ぶにしてもさまざまな国で学ぶことができます。そのため、語学留学の行き先としての候補は、いくつかあることが多いのです。そこで、1年間の留学費用をいくつか比較してみましょう。

費用が安い上に人気が高くなっているのは、フィリピンのセブ島です。1年間の語学留学費用は130~150万円程度で、大変リーズナブルとなっています。

セブ島といえばリゾートのイメージがある人も多いですが、語学留学として訪れる人も大変多いです。日本から約5時間で行ける近さも、人気の理由の1つといえます。また、治安も比較的良いので、語学留学にはうってつけの場所となっています。

オセアニアの小さな島であるフィジーでは、120~170万円ほどとセブ島より若干安い費用で語学留学が可能です。フィジーは世界幸福度ランキング1位で、とても明るい雰囲気の国です。海がきれいでフレンドリーなお国柄なこともあり、英語初心者に特におすすめの場所といえます。

そして、アメリカやイギリスは、留学費が高くなりやすい国となっています。1年間で、最低でも250万円前後はかかってくるので、セブ島やフィジーに比べると1.5~2倍の費用がかかります。この費用の差は、それぞれの国の物価が大きく影響しています。セブ島やフィジーでは、食費や居住費を大幅におさえることができます。だからこそ、同じ語学留学でもこれだけの差が出てくる結果になっています。

それでも、アメリカやイギリスは大都市が多く、語学留学には魅力が満載の場所です。費用が高い分、それだけ得るものも大きいといえます。国によってこれだけ費用に差があるので、さまざまな国の事情を調べて、自分にあった国を探していきましょう。

語学留学の費用は渡航先で大きく変わる!


語学留学の費用は、渡航先によって大きく変わります。語学を学ぶための短期留学ならば、セブ島やフィジーなどの安い国でもなんら問題はありません。

ただし、値段の安さだけで選ぶと目的とは違った留学になってしまう可能性もあるので注意する必要があります。どんな目的で語学留学をするのか、どんな内容の留学にしたいのかを加味した上で、渡航先はじっくり決めていきましょう。

そして、留学にかかる費用は、できる部分で節約して削っていけるとベストです。無理をせず、生活に支障のない範囲で節約できれば、楽しみながら留学の期間を過ごすことが可能となります。語学留学の形は、決して1つではありません。

自分に合った場所で、自分に合った方法で学ぶことが、一番といえるのです。そのためには、事前の入念な調査と準備が欠かせません。

語学留学をしたいと思ったら、まずはしっかりと細かく調べて、自分に合ったプランを計画していきましょう。

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