自然豊かでのんびり勉強!アイルランド留学の特徴とメリット | スマ留

自然豊かでのんびり勉強!アイルランド留学の特徴とメリット

自然豊かでのんびり勉強!アイルランド留学の特徴とメリット

憧れの海外留学。あなたはどこに行くかもう決めましたか?今回はおすすめの留学先のひとつであるアイルランドについて紹介します。

自然豊かで穏やかな気候のアイルランドは、都会の喧騒から離れ勉強に集中できるので、しっかり勉強をしたいという方や、騒がしい環境が苦手な方におすすめです。また、治安も良くイギリスなど他のヨーロッパ諸国と比べると留学費用も安く済むなどのメリットも多くあります。

この記事では他にもアイルランド留学のメリットや、どのような特徴があるのかを、アイルランドの文化から現地での生活スタイル、かかる費用など各方面から解説していきます。

アイルランドの国民性とは?特徴を把握しよう


アイルランドはイギリスの西にある、北大西洋に浮かぶ島です。イギリスに比べて比較的治安は良いといわれています。ケルト文化が根付いており、羊毛や乳製品が有名です。お酒が好きな方なら、ギネスビールを飲んだことがあるかもしれませんが、そのギネスビール発祥の地でもあります。ビールの種類のひとつである「スタウト」も多く作られているので、ビール好きの方にはたまらないですね。

そして牧畜業が盛んなので、乳製品や肉、その加工品を使った料理が多いですが、西部になるにつれて魚介類の料理も増えます。島国の割には魚料理は少ないですが、スモークサーモンはよく食べられています。肉や魚料理とあわせて主食のじゃがいもを食べます。

伝統料理は手の込んだものは少なく、主食のじゃがいも・羊・豚などを使った素朴な料理が多く、羊と野菜を煮込むシンプルなアイリッシュシチューや、ベーコンと野菜を煮込んだベーコン&キャベツなどが代表的です。

アイルランドは1990年代からIT分野に力を入れており、マイクロソフトやIBM、日本企業だと富士通やNECなど名だたる外資企業が進出しているので、英語力だけでなく、ビジネス面でスキルアップしたい人にもおすすめできる留学先だといえます。

日本との時差は9時間で、サマータイム実施時は8時間の時差になります。公用語はゲール語(アイルランド語)と英語ですが、国民のほとんどが英語を日常的に話します。民族はケルト系アイルランド人です。外務省のデータによると、国民の78%がカトリック教徒です。

国民性は気さくで親切、お酒と音楽が好きな人が多いといわれています。実際に、首都ダブリンをはじめとした都会にはクラブやパブがたくさんあります。

日本でも「アイリッシュパブ」を見かけることがあるかもしれませんが、これはアイルランドのパブからきたものです。また、気さくな性格だからなのか大雑把で時間にルーズな傾向があるといわれています。

のんびり勉強したい!アイルランド留学の特徴とは?


アイルランドは紀元前よりケルト人が住んでいるといわれており、大変歴史のある国です。ケルト神話などのアイルランド文学やケルト音楽など色濃い文化があり、世界遺産も2つある国なので、歴史や音楽、芸術が好きな方にはおすすめといえます。

アイルランドの面積は7万300平方キロメートルで北海道と同じくらいの大きさです。

一方で人口は約476万人なのでかなり人口密度は低いです。そのため都会でもゴミゴミした印象がなく、比較的のんびりした印象があります。自然が豊かなアイルランドは、西部が山地、丘陵、断崖の風景が広がり、中央部は氷河によって堆積した粘土と砂を含む低地になっており、沼地や湖が多く存在し、南西部は山岳地帯になっています。

首都ダブリンは中央部の平地に位置しています。

留学先の候補は、基本的に大学附属の英語コースと私立の語学学校の2タイプに分けられます。大学附属の英語コースより語学学校の数の方が多く、1クラスの規模は小さめですが、その分、一人ひとりに教師の目が届きやすく、アットホームな雰囲気で学習ができるため留学生から評判も良いです。

英語のレベルは入門、初級、中級、上級に分かれます。目的別のコースの用意もあり、ビジネス英語を学ぶコースや日常会話の勉強ができるコースなどもあるため、幅広い留学のニーズを満たすことができます。

なお、短期留学の場合はビザは不要ですが、3カ月以上の留学の場合は現地で「外国人登録」を行う必要があるので注意が必要です。

日本人が少ない!アイルランド留学のメリット


日本人留学生が少ないので、英語の環境にどっぷりつかりたい人にはおすすめといえます。1年のうちいつでも入学できたり、授業時間数を選べたりなど、自由度が高いのがアイルランドの語学学校の特徴になります。

これなら退職時期を調整しづらい会社員の方でも留学しやすいです。また、勉強だけでなく観光も楽しんで自由に学びたい人にもピッタリといえるでしょう。

英語学習のほかに、アイルランドの文化や音楽、スポーツなどと組み合わせたコースもあるので、語学以外に教養を深めたい人には大きなメリットといえます。

また、課外授業の一環で、アイルランドの観光地に行ったりレジャーを楽しむなど、留学生同士の交流の時間を設けている学校もあります。一緒に勉強を頑張れる友達がいると、留学のモチベーションも維持できます。課外授業での行き先は、歴史的な観光地が多いので、歴史の勉強にもなります。

ただ、語学学校によっては日本人比率の高い学校などもあるので、事前に留学生の国籍比率を確認しておくことをおすすめします。

学校が集まるダブリンはアイルランド留学の主要都市


学校が多く集まっているのは首都のダブリンです。地図を見ると日本よりも緯度が高いので、寒そうなイメージがありますが、そばを流れる暖流と大西洋から吹く偏西風のおかげで比較的気候は穏やかで、雪が積もることもほとんどありません。夏はカラッとした空気で涼しいです。

交通網はバスと電車、ルアスと呼ばれる、都心と郊外を結ぶ路面電車があります。バスは安価で乗ることができ、100以上の路線が運行されているので留学中の貴重な足となるでしょう。公共の自転車も整備されています。生活も便利ですし歴史的建造物から美術館、多くの娯楽施設などが充実しているので、滞在中も飽きることはないでしょう。

そしてダブリンはアイルランドの中心部に位置しているので、国内の他の場所へのアクセスもよく、休日の観光もしやすいです。また、ダブリンはロンドンやニューヨークに並ぶ世界的に有名な金融センターでもあり、本格的なパブ文化が根付いている街です。パブは確かにお酒を飲む場所ですが、日本の居酒屋とは少し異なり、大人も子供も入ることができる「社交場」としての意味合いが強いです。

勉強の合間にパブに立ち寄って、店員の方や観光客と話すことも英語のいい勉強にもなるかもしれません。

アイルランド留学での生活スタイルは?


アイルランドではホームステイが主流です。アイルランド人はフレンドリーでホスピタリティにあふれており、ホストファミリーと仲良くなれる可能性も高いので、積極的に交流すれば語学の上達にもなります。

また、食費・滞在費・光熱費などが含まれている場合がほとんどなので、金額を重視する方にもホームステイはおすすめです。

その代わりに、他人の家ですのでやはり気を使う部分がありますし、相性が合うホームステイ先を探す手間が発生します。一方で、学校の寮はセキュリティ面などで安心ですが管理が行き届いている分、費用が高いケースが多いです。

他にはアパートで一人暮らしをしたり、数人で家をシェアして住む人もいます。留学生活に慣れて土地鑑が付いてきて、一緒に生活できる友人ができたなら試してみると費用を抑えられるかもしれません。水道水はイギリスなどと同様に硬水ですが飲むことは可能です。

ただし、硬水はお腹を壊しやすいので、胃腸が弱い人はミネラルウォーターを購入したほうがいいでしょう。

または加熱して、紅茶やコーヒーにして飲むのがいいですね。

都心部であればパブやクラブなどの娯楽施設も多いので、勉強の合間の息抜きにも事欠かないでしょうし、交通の便もいいところが多いので気軽に旅行に出かけることもできます。ダブリンがアイルランド最大の街ですが、西部の街ゴールウェイも学生の街として知られており、ダブリンよりも人が少ないところでのんびり勉強をしたい人や費用を抑えたい方に適しています。

歴史好きな方や建築に興味がある方であればアイルランド第2の街であるコークは中世の建築物が多く残っているので楽しく滞在できるでしょう。

アイルランド留学にかかる費用はいくら?


授業料や入学金、滞在費、交通費、航空券、保険費用などを含めて、半年間の留学の場合は200万円程度かかると考えておくといいでしょう。

ヨーロッパの物価が高いイメージとは異なり、アイルランドはお隣のイギリスに比べれば比較的物価も安く、日本と同程度の物価水準ですので留学するハードルも少し低くなります。アイルランドまでの渡航費の相場は、時期や予約方法などによって多少の幅はありますが、8〜10万円程度です。

春休みやゴールデンウィークなど繁忙期を避ける、格安航空券を予約する、留学時期が決まったらすぐに探し始めるなどの工夫で費用を抑えることができます。特にアイルランドは入学時期を自由に決められる学校が多いので、渡航時期を調整すると費用の節約になります。

留学先での滞在費や交通費などは、留学期間が長くなればなるほど大きな負担になるので、減らす工夫をしていきましょう。

都心部はイギリスと同じくらい物価が高いですが、地方なら比較的安くなります。また、スーパーで売られている食材はかなり安いので自炊メインであればリーズナブルに過ごせるでしょう。

外食は高くなりがちですが、パブではボリュームたっぷりの食事を安く食べることができますし、ファストフードのお店も充実しているので自炊ができない人でも安心です。

授業料や入学金など、語学学校の費用は一番大きい割合を占めますし、満足のいく留学ができるかどうか非常に大事なポイントです。授業の時間帯やカリキュラム自体の長さのわずかな違いが大きな金額の違いになるケースも多く見受けられます。

目先の金額の安さにつられないように、コース内容や学校の雰囲気などをよく吟味して決めましょう。

また、アイルランドは学生向けの割引が充実しており、留学中はStudent Leap Cardと呼ばれる学生証のようなものを提示すると、飲食店や美術館から公共交通機関まで幅広く割引が受けられるので、留学した際はぜひ作成しておきましょう。

なお、外国人が現地の病院で診察を受けると多額の医療費がかかりますので、渡航前に海外旅行保険などに加入するようにしましょう。頭痛薬や鎮痛剤なども現地の薬局などで購入ができますが、心配な人は日本から常備薬を持っていったほうがいいです。

のんびりじっくり英語を学ぶならアイルランド留学!


じっくり英語を学ぶなら、のんびりとした雰囲気のアイルランドがおすすめです。人口密度が低く、自然も豊かで気候も穏やかなのでのんびり過ごすことができます。

物価もイギリスなど他のヨーロッパ諸国に比べてリーズナブルな一方で治安もいいので長期留学でも安心です。

アイルランド人はフレンドリーでホスピタリティに溢れた国民性なので、留学したてでうまく話せなくてもきっと仲良くなれたり、親切にしてもらえるでしょう。英語力が上がればいい友達になれるかもしれません。

そして、いわゆるケルト文化に代表されるような文化と歴史があるので、歴史や芸術が好きな人にはおすすめです。ギネスビールに代表されるビールの製造も盛んでパブ文化も根強いのでお酒好きの方にも相性がいいでしょう。またIT分野や金融分野のビジネスに強く、世界中の大企業が集まっており最先端のビジネスの雰囲気を体感することができるので、語学力だけでなくビジネス面でのキャリアアップを目指す方もアイルランド留学を視野にいれるといいでしょう。

また、他の人気の留学先と比べて日本人留学生の比率は少なめなので、気がつけば日本人同士で仲良くなっていて英語を全然使わなかった、ということも避けることができます。

国全体がコンパクトなので、語学学校のコース次第ではアイルランド各地を旅行して楽しむということもできます。

特にダブリンは首都なので各地方へのアクセスもいい上に、国のほぼ中心部に位置しているので、留学だけでなくアイルランド旅行の拠点としても最適です。さらに、飛行機を使えばイギリスにも1時間程度で行けるので、他のヨーロッパの国々を旅行するのにも便利です。

「日本人が少ない環境で、しっかり英語力を磨きたい」「ヨーロッパに留学したいけど治安や物価の高さが心配」「アイルランドの歴史や文化を学んで教養を磨きたい」といった方にはアイルランドは留学先としてとてもおすすめできる国だといえるでしょう。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
Loading...

40種類の緑と独特な魅力をもつエネルギッシュな国「アイルランド」

緑豊かな大自然があるアイルランドは、ケルト文化が色濃く残る国です。アイルランドの大学は世界最高レベルで、教育水準は非常に高いです。人口の40%が25歳未満の若者と、とてもフレッシュでエキサイティングな国でもあります。日本人が少ないので現地の方やヨーロッパの人とたくさん関われます。ヨーロッパに位置しながらも英語圏で、物価は他ヨーロッパ国に比べて安く、近隣ヨーロッパ旅行ができるところも魅力。

アイルランド留学について

無料個別・団体相談を毎日行っております。

お気軽にご予約ください。

その他ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください

LINEで問い合わせ

メールフォームで問い合わせ

0800-805-8388


お電話での受付時間は、11:00〜19:00

スマ留のお申し込みはこちらから

本申し込みはこちら