楽しみたいハワイ留学!メリットと特徴を紹介 | スマ留

楽しみたいハワイ留学!メリットと特徴を紹介

楽しみたいハワイ留学!メリットと特徴を紹介

世界有数の観光地として知られているハワイですが、実は留学先としても人気です。

日本人が多く、治安もいいので万が一の時も安心ですし、サーフィンやダイビングなどリゾート地ならではのアクティビティを楽しみながら学べるというのは、ハワイ留学の大きな特徴でありメリットだといえるでしょう。

今回はハワイ留学の特徴やメリットについて説明していきます。公共の場での飲酒が禁止されている、横断歩道のないところでの道路横断に厳しい罰が課せられるなど、日本とは異なるルールがあるハワイで注意すべきポイントも併せて紹介しています。

大人も子どもも楽しいハワイ留学の特徴


リゾート地としても有名なハワイは日本人の観光客にも人気です。

一方で、日本人の場合は、90日以内の滞在だとビザの事前取得が必要ないこともあって、社会人留学、親子留学などで人気の場所でもあります。親子留学というのは親が英語力や専門スキルなどの習得目的なのに対して、子供は英語力や日本とは違った独自の教育カリキュラムを受けさせたいという方に人気の留学です。

どのような留学目的だったとしても、海外旅行経験がなく留学するのが初めての海外だという方にはハワイ留学はおすすめです。理由としては、様々な国から来た移民の子孫が多いため人種差別が少ないこと、気候が温暖で年間を通して変化がないこと、日本人が多く万が一のことがあっても助けを求めやすいことなどがあります。治安が良いので女性にも人気の留学先になっています。

ハワイでは語学学校や大学はオアフ島、特にハワイ州最大の都市であるホノルルに集中しています。滞在先をホノルルにすれば学校についても多くの選択肢が得られ多彩なカリキュラムを選ぶことができるでしょう。ハワイ諸島の最大の大きさを誇るハワイ島にあるヒロもハワイ留学におすすめの場所です。ヒロはホノルルに次ぐ第2の都市なので、語学学校も充実しています。

世界遺産のキラウエア火山や、世界で最も宇宙に近い山とされるマウナケアなどもハワイ島なので、ハワイの歴史や文化についても知りたいという方にはヒロがおすすめです。

なお、90日以上の滞在で授業時間が180時間を超える場合や、授業だけでなく職業訓練を受ける場合にはビザの申請が必須となります。ビザの種類もたくさんあるので、渡航前にきちんと確認しておきましょう。ビザの申請は時間も手間もかかるケースがほとんどですので、場合によっては代行申請サービスを利用するのもいいかもしれません。

リゾートならではのハワイ留学のメリット


サンセットビーチやアラモアナビーチなど、美しいビーチのある環境でのびのびと勉強できるのがハワイ留学のメリットです。

マリンスポーツやバーベキュー、ハワイ諸島巡りなど、アクティビティも充実しており、観光を楽しみながら留学をするには最適の場所だといえるでしょう。ハワイは観光客、留学生ともに日本人が多く、現地の人たちも日本人が話す英語に慣れており、英語初心者でも安心して英語が学べる環境です。そして日本人が多く住んでいることもあり、日本食のお店も多いですし自炊するにも日本食材を手に入れやすいこともメリットに挙げられるでしょう。

なお、春休みや夏休みは特に日本人留学生が増える傾向にあります。

反面、日本人が多いとつい甘えて日本語で話してしまうこともあります。そのため、日本人のいない環境でしっかり語学を学びたい人には不向きに感じることがあるかもしれません。

そうはいっても、学校によっては厳格なルールを設けて英語だけで話すように義務付けたり、入学する学生の国籍を制限するところもありますので、あまり心配することはないといえます。

むしろ、勉強するときはしっかり英語だけを使い、オフの時間で日本人同士で交流したり、何か困ったときに日本語で助けてもらいやすい環境だといえるので、海外への渡航経験が少ない方や英語初心者の方にとっては、日本人が多いハワイへの留学は大きなメリットになります。

日本人が多いといってもそのほとんどはホノルルに滞在しているので、ホノルル以外のエリアの語学学校を選べば、学校でも普段の生活でも英語を話す機会が増えるでしょうから、集中して勉強したい方はホノルル以外のエリアでの滞在を視野に入れるのもいいでしょう。

ハワイの特徴をあらためておさらい


ハワイは、ハワイ「諸島」と呼ばれていますが実際のところ132の島々から構成されています。

観光リゾートになっているのはカウアイ島、ラナイ島、モロカイ島、マウイ島、ハワイ島、オアフ島の6つです。人口は130万人程度で、その人口のほとんどがハワイ州最大の都市であるホノルルに住んでいます。

日本からホノルルまでは直行便で7時間程度のフライトで、日本との時差は16時間あります。航空券代は7万円くらいが相場ですが、ホノルル便は人気路線なので格安航空券を利用することで費用を抑えることができます。観光シーズンでない時期や航空会社のセールなどを活用するのもいいでしょう。

常夏の島というイメージを持つ人も多いかもしれませんが、その通り1年中温暖で過ごしやすい気候です。雨が少なく、気温は24~30℃で安定しています。5~10月は乾季で、11~4月が雨季となります。雨季といっても1日中ずっと雨が降っているということは稀で、朝夕にわか雨が降る程度なので日中は問題なくビーチで泳げます。

交通は、ホノルルがあるオアフ島については、「TheBus」という島のほぼ全域をカバーする公営バスが走っています。また、本数は少ないですがマウイ島やハワイ島、カウアイ島の一部ではコミュニティバスが走っているので、アクティビティなどでこれらの島を訪れた場合は利用してみるといいでしょう。

特にホノルルの中心地では「ワイキキトロリー」と呼ばれる交通手段もあり、夜も走っているので、ホノルルに滞在する方は使う機会があるかもしれません。

ハワイ留学ができる都市はホノルル


ハワイではホノルル周辺に語学学校が集中しているので、特に行きたい都市がない限りは滞在先はホノルルを選ぶといいでしょう。ホノルルはハワイ州最大の都市であり、政治・経済・観光の中心地です。世界有数のリゾート地であるワイキキビーチなど観光地だけでなく、ホノルル東部にはショッピングセンターも多く立ち並び、快適に生活ができるでしょう。

語学コース以外に、サーフィンやフラダンスなどのプラスアルファのコースを提供している学校も多いです。ハワイで勉強しつつ、ワイキキビーチで海水浴を楽しんだり、ハイキングを楽しんだり、アラモアナセンターでショッピングをしたり、さまざまな楽しみ方ができるのもハワイ留学の強みでしょう。

ハワイ留学は日本人に人気があるからこそ、あえて校内で日本語の使用を禁止している学校があったり、入学する生徒の国籍を制限したりと、語学勉強に集中する環境を提供している学校もあります。学校の規模、1クラスあたりの人数も数百人程度のものから数十人程度と幅広いので、自分自身の留学の目的やハワイで何をしたいのかを考えて学校を選ぶようにしましょう。

特に語学学校は、留学期間や入学時期の選択肢の幅が広い学校も多いので、会社員の方や、ご家族がいて留学する方などスケジュールの調整に手間がかかる人でも、留学しやすいといえます。

ハワイ留学の住宅事情と滞在方法


ハワイ留学での滞在先は語学学校に行くか大学留学かによって変わります。語学学校の場合は、自炊ができるコンドミニアム滞在が主な滞在方法になります。

ホノルルのダウンタウンにあり、語学学校まで30分程度の場所にあることが多いです。コンドミニアムも語学学校同様に規模や施設、滞在している人も様々ですので個々人のニーズに合わせて選びましょう。リゾート地らしく、共用のプールがあるところや、ビーチまで徒歩で行けるところもあり、これらはアクティブな学生に人気です。

大学留学の場合はレジデンス(寮)を用意している場合もあるので、留学先に確認しましょう。寮だと大学の近くにあることがほとんどなので、遊びも勉強もというような人よりは、勉学に集中したいという方に向いているでしょう。寮生活の場合は門限などルールが厳しいところもあるので、マイペースに留学をしたい方にはコンドミニアムの方がおすすめかもしれません。どちらの場合も多くの学生が一緒に生活をするスタイルなので、自然と仲良くなり友達も増えやすいです。また、コンドミニアムや寮によってはバーベキューやパーティーなど、定期的にイベントを開催して留学生同士の交流の場を提供してくれるところもあります。

なお、ホームステイは数が少ないのであまり現実的な選択肢ではありません。土地鑑がない状態で申し込んだら学校まで1時間以上かかる場所だった、といったケースもあるので注意が必要です。

どうしても現地の人の暮らしを見たい、一緒に住んでみたい、という希望がない限りは、費用面や通学までの時間を考慮するとコンドミニアムや寮の方がおすすめだといえます。

日本とは違うハワイ留学の注意ポイントとは?


多くの日本人が滞在しており、海外旅行経験が少なくても安心なハワイですが、日本と違う点がいくつかあるので確認しておきましょう。場合によっては大きな罪に問われることもあります。

まずお酒についてですが、ビーチなど公共の場での飲酒は禁止されており、お酒は深夜0時~朝6時までは購入できません。さらに日本と違って飲酒可能な年齢は「21歳以上」なので20歳の方は注意が必要です。お酒を購入・飲酒可能な場所ではほぼ例外なくパスポート等の身分証明書の提示が求められるため、21歳以上の方も頭に入れておきましょう。

喫煙に関する法律も日本より厳しく、ハワイのほとんどのホテルが全館禁煙となっています。客室やベランダ、ロビーやラウンジなどの共用部で喫煙をしても罰金対象になるホテルが多く、この場合はホテル側から罰金の請求がきます。また、公共交通機関や空港、公園など公共の場所はもちろん飲食店での喫煙も禁止されています。

しかしながらホノルル空港の屋外の一部エリアなど、例外的に喫煙可能な場所もあるので愛煙家の方は事前に下調べをしておくことをおすすめします。

ハワイでは必ず道を渡るときは必ず横断歩道を渡るようにしてください。横断歩道を渡らずに道路を横切ってしまうと罰金を取られます。日本人がやりがちな違反なので、覆面捜査官のような人が見張っており、特にワイキキに多くいるので注意しましょう。

日本でも一部のスーパーではそうですが、レジ袋は有料なのでスーパーで買い物する場合はショッピングバッグを持参しましょう。

また基本的なことではありますが、治安が良いとはいえ、海外ですので深夜の独り歩きは避けたほうが無難です。特に親子留学をしている人など、子連れでハワイに滞在する方に注意してほしいのが、未成年者に関する法律です。

ハワイでは「未成年者の福利を危険にさらした罪」として、12歳以下の子供を13歳以上の保護者なしで放置した場合、親(保護者)が罪に問われることがあります。

リゾート気分を満喫しながら学びたい人におすすめのハワイ留学


短期間であればビザの事前取得が不要なのもあり、多くの日本人が滞在しているハワイは留学先としてもおすすめの場所です。

常夏の島と呼ぶにふさわしく、年中穏やかで暖かい気候であること、日本人が多いので普段から慣れ親しんだ日本食を食べやすいこと、現地の人も日本人訛りの拙い英語を聞く機会が多く慣れているため、比較的寛容に受け止めてもらえる土壌であることなどから、海外に行ったことがなくハワイ留学が初めての海外渡航先であるという方におすすめだといえます。

お酒やタバコなどの法律が厳しいこと、道を渡るときに必ず横断歩道を渡るようにすることなど、気をつけるポイントをきちんと押さえておけば、ハワイでの留学生活は楽しいものになるでしょう。

世界有数のリゾート地であるだけあって、海辺でのレジャーも、バーベキューも、火山地帯だったので登山もできるなど非常に幅広いアクティビティを楽しむことができます。ハワイ留学ではコンドミニアムや寮での滞在が主流で、そこでの生活や、学校でのアクティビティを通じて友達を作りやすい環境でもあります。

そうしてできた友人たちと一緒に観光に出かけたりすれば一生の思い出になるでしょう。

以上から、ハワイ留学は「英語初心者だけど海外でしっかり勉強したい」「万が一のことがあると不安だから日本人が多いところで滞在したい」「長期滞在で日本食が恋しくなる」「さまざまなアクティビティを楽しみながら、リゾート気分を満喫したい」といった人たちにおすすめです。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
Loading...

言わずと知れた経済・ファッション・グルメ・エンタメなどあらゆる分野で世界をリードしている国「アメリカ」

日本の26倍の国土を誇るアメリカは、北はアラスカ、南はフロリダやハワイの50の州で形成されており、それぞれの地域で文化や気候が全く異なることが特徴。「人種のるつぼ」とよばれているように、各国の人々が様々な想いや背景を持って集まります。様々な分野で最先端を走るアメリカには、ビジネスチャンスも広がっており、語学留学だけでない様々な滞在スタイルが可能です。日本とは180度異なる文化・価値観・多様性を尊重する精神に触れ、英語を学ぶだけにとどまらない人間的成長や経験ができるのではないでしょうか。

アメリカ留学について

無料個別・団体相談を毎日行っております。

お気軽にご予約ください。

その他ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください

LINEで問い合わせ

メールフォームで問い合わせ

0800-805-8388


お電話での受付時間は、11:00〜19:00

スマ留のお申し込みはこちらから

本申し込みはこちら