どのくらい必要?語学留学にかかるお金 | スマ留

どのくらい必要?語学留学にかかるお金

どのくらい必要?語学留学にかかるお金

留学にはどのくらいお金が必要になるでしょうか。

基本は、学校にかかる費用と現地での生活の費用、あとは行き帰りの渡航費用です。この3つの支出額は、希望する国や滞在地の経済状況、所属を希望する学校により大きく異なってきます。ある程度のまとまった資金を用意できたら、その資金を効率よく活かすテクニックも知っておく必要があります。無駄をなくしたり、上手に節約したりする方法も検討しておかなければなりません。できれば、各種の割引制度や奨学金などの支援制度も利用するべきでしょう。

ここでは、留学にかかる費用の内訳や相場について具体的に説明していきます。

留学に必要な費用は大きく分けて2つ!

留学に必要な費用は大きく分けて2つあります。「出発前にかかる費用」と「留学先でかかる費用」です。

前者は主に手続き関係や前払いしなければならないお金です。

後者は滞在先での生活に関わるお金です。それぞれについて次の段落で詳しく説明いたします。

【出発前】出発前にかかる費用の内訳

出発前にかかる費用は、主に次のようなものから構成されています。

1つ目は、航空運賃です。航空会社には既存の「レガシー・キャリア」と「ロー・コスト・キャリア」があります。前者は、フラッグ・キャリアなど伝統的な航空会社で、主に長距離路線を持っており、多くがIATAと呼ばれる国際空運送協会に加盟しています。後者はLCCと略され、徹底したコスト削減をセールスポイントにした航空会社です。ほとんどがIATAには加盟していませんし、航空機も小型で短距離路線を運行しています。日本から海外への語学留学には「レガシー・キャリア」を使うことが多いと思われます。「レガシー・キャリア」の航空券には料金により3つのグレードがあります。

まずは「正規航空券」です。有効期間が1年間あり、シーズンごとの料金の違いがなく、どの航空会社でも利用できます。移動経路や航空会社の変更にも手数料などは発生しません。払い戻しも可能です。このようにリスクがほとんどないのですが、最も高額な航空券です。

次に、「正規割引運賃航空券」です。別名PEX(ペックス)航空券とも呼ばれています。エコノミークラスだけに適用され、経路の変更などはできないのですが、正規航空券と比べると料金が割安です。国内線の正規割引運賃航空券は、日本航空では「先得」、全日空では「旅割」などの名称で販売されています。

最後は、「格安航空券」です。これはもともと団体割引用として旅行会社に卸売りされているものを、個人用として小売りしている航空券です。最も割安感のある航空券ですが、その分制限も多いので、よく調べてから購入しましょう。例えば、購入先が旅行会社だけだったり、キャンセル時に発生する手数料は一律ではなく、売り出した旅行会社によって異なったりします。なお、飛行機での移動をリーズナブルに利用するには、航空券は片道ずつ買うのではなく往復で購入します。

往復航空券には3種類あります。帰国日を決めないのであれば、出発後に帰国日の変更が可能なオープン・チケットを、決まっているのであればフィックス・チケットを購入します。オープン・チケットといっても、有効期間がある点に注意してください。フィックス・チケットは出発前に帰国便の日付を確定する必要があるため、予定が立てづらい長期留学では不便なことがありますが、ほとんどの格安航空券はこちらのタイプです。また、フィックス・オープン・チケットと呼ばれる、事前に帰国便の予約をする必要があるものの、現地で手数料を払えば日付の変更ができるタイプもあります。

出発前費用の2つ目は、海外留学保険です。海外に行く際には海外旅行保険というものもありますが、留学保険はオーダーメイドができない点に特徴があります。とはいえ、長期滞在向けですので内容は充実しています。

主な補償対象は次の項目になります。まず、事故による怪我が原因で亡くなった場合に補償される「傷害死亡」です。次は、事故によるケガが原因で後遺障害が生じた場合の「障害後遺障害」があります。さらに、留学中の病気が原因で死亡した場合の「疾病死亡」についても保障されます。事故対応には、留学中の事故により人や物に損害を与えた場合の「賠償責任」や、所有物が火災や盗難に遭った場合の「生活用動産」補償があり、買い直し費用が支給されます。

留学保険では長期滞在で想定される事態もカバーされています。まずは、病気や事故による治療費用と現地に家族などを呼び寄せるための救援費用をもらえる「治療・救援」補償です。逆に、保険加入者の家族に不幸があったとき、一時帰国する費用として「緊急一時帰国」補償もあります。多くの留学保険には「航空機寄託手荷物遅延・航空機遅延」補償もつけられる傾向です。預けた手荷物が見つからず身の回りの品を購入したり、遅延が原因でホテルへ宿泊した場合などの費用が補償されたりします。なお、海外旅行保険では、賠償責任、生活用動産、緊急一時帰国についてはカバーされていないものがほとんどです。また、クレジットカードには加入と同時についてくる保険がありますが、留学保険とは異なり、疾病死亡補償や治療費用補償がついていない場合が多いので注意が必要です。

3つ目は、パスポート・ビザ申請料です。パスポートには5年および10年間という2つの有効期間があります。新規発給申請・切替新規申請・訂正新規申請についての料金は、5年間有効な旅券は12歳以上の場合、1万1000円、12歳未満では、6000円です。10年間有効な旅券は年齢区分はなく、1万6000円となります。以上の金額には地方自治体の手数料2000円が含まれます。細かいことをいえば、その他に証明写真代も必要です。海外で身分を保証するものはパスポートなので、見た人に好印象を与えるような服装で撮影した写真を使いましょう。

ビザ(査証)については、滞在国や目的により異なります。例えば、アメリカに「学生(学問)」の身分で短期留学するのなら、種類がFのビザを申請し、料金は160ドルです。料金は同じですが、「学生(専門)」のMビザもあるので間違えないようにしましょう。なお、この料金は自分で申請した場合なので、留学エージェントなどに依頼すると手数料が加算されます。

4つ目は、健康診断受診料です。留学先の学校によっては、短期留学であっても健康診断書の提出を求められることがあります。移民ビザの申請には指定のクリニックや指定書式での診断書が必要ですが、短期留学の場合は学校によって検査項目や書式は異なります。受信する前に、指定のフォームがあるかどうか確認してください。料金は、英文なので通常の和文の診断書2倍程度が目安です。

5つ目は、授業料です。在学期間によって支払い時期が異なりますが、短期の場合は準備段階で支払うことが多い傾向です。料金は選択するコースのレベルや期間によって千差万別です。例えば、アメリカ・ニューヨークにある語学学校のインテンシブ・コースに半年間(24週間)申し込むと、授業料自体は約8000ドルで、その他に学校申込金が150ドル必要です。6つ目は滞在費ですが、これも支出可能な予算によって異なってきます。授業料で見たニューヨークの語学学校に滞在した場合の例で、ホームステイ滞在にすると滞在先手配料が90ドル、滞在費は約8000ドルとなります。

【留学先】留学先でかかる費用の内訳


渡航後の滞在先でかかる費用の内訳について説明しましょう。大きく分けると、学校関連費用と生活関連費用に分けられます。学校関連では、授業料と教材費が主な支出項目です。課外授業や演習などを行う場合に、現地で別料金が発生する可能性はありますが、出発前の準備で説明したように、短期留学では事前の支払が基本です。生活関連では、滞在費と食費が大きな割合を占め、その他は交通費・通信費・おこづかいなどです。これらの費用は、滞在する都市やアパートにするかホームステイにするかなどの滞在形式によって大きく異なってきます。まず、全体の予算を決めて、その中で支出可能な金額を算出し、それに応じた生活レベルが可能な滞在先や滞在形式を決めましょう。

【全体費用】語学留学にかかる平均的な費用相場

語学留学にかかる平均的な費用相場はどれくらいでしょうか。年額で約330万~600万円ともいわれますが、渡航する国や学校、物価によって上下します。主な渡航先別に、費用の中でも大きな割合を占める滞在費の情報もあわせて目安を挙げてみます。

なお、滞在費は月単位での金額です。

アメリカは、約180万~300万円が目安です。そのうち、滞在費はホームステイの相場は月3万6000~10万円程度、大都市中心部のシェアハウスであれば、月額5万~15万円程度となります。費用を抑えるには地方での滞在も検討すると良いでしょう。

カナダは、約170万~260万円となり、総額ではアメリカと比べると割安感があります。滞在費については、ホームステイは月6万5000~7万5000円程度です。シェアハウスの家賃相場は月3万5000円程度が目安です。

イギリスは、約180万~270万円程度です。ロンドンを除けば、おおむねアメリカと同じ程度と考えてよいでしょう。滞在費はホームステイなら月5万~7万5000円程度です。フラット(アパート)を借りてシェア生活をすると、頭数で割った分だけ払えばよいので、出費を抑えたい人にはおすすめです。また、一般的なフラットには家具や調理道具がついているので、さまざまな家財道具をそろえる必要がありません。ドミトリーに入ると食事サービス込みで月4万~6万円程度です。

オーストラリアは、約170万~280万円が必要です。気候も穏やかで過ごしやすく、マリンスポーツを初めとするアクティビティも充実しているため、留学先として人気があります。滞在費の特徴は、ホームステイの滞在費が比較的高めな点です。月7万~9万5000円程度となるため、長期滞在の場合、慣れてきたらシェアハウスに移ることをおすすめします。シェアハウスの家賃相場は、都市部では月6万円程度、郊外では3万5000円程度が目安です。ちなみに、学生寮は月6万5000円程度となっています。

ニュージーランドは、約170万~260万円となり、カナダ、オーストラリアと並んで、リーズナブルな留学先といえます。好みが分かれますが、ニュージーランドの滞在で独特なものにファームステイという農場で作業を手伝いながら暮らす方法があります。一般的には、ホームステイかフラットをシェアするというものです。ホームステイの相場は月5万~6万円程度になります。

日本人の比率が少ない滞在地を選ぶなら、例えばアイルランドはおすすめです。滞在先はホームステイが多く、相場は月7万円程度となります。フラットよりもリーズナブルで、個室の場合が多く、安心した留学生活が期待できます。なお、アイルランドでフラットを借りるなら、冬場の暖房費に注意してください。

ウェイトが大きい!学費の相場

1年間の語学留学でかかる学費の相場は200万~400万円といわれています。学費には、授業料や入学金、教材費などが含まれますが、受講したいコースや学校の規模や設備によって大きく変わることに注意してください。

また、滞在する国や、同じ国でも都市によって相場は大きく上下します。以下で、主な渡航先別に目安となる金額を挙げてみます。アメリカの場合、週1万5000~4万円弱となります。年額にすると、70万~200万円程度です。人気のある都市部では、同じプログラムでも割高になる傾向が見られます。カナダの場合、語学学校の授業料は週2万~12万円程度、教材費その他で別途数万円かかることがあります。

イギリスの場合、語学学校は多くが私立の学校です。英語の本場でもあるため、語学学校も多く、国内各所で定評のある学校が選べます。短期留学生の受け入れ態勢も充実していて、多くの学校ではホームステイ先の紹介も行っている傾向です。授業料は月10万円、額で120万円程度が目安。比較的物価が高いロンドンの学校は多少高めになります。オーストラリアの場合、月10万円強、年額で140万~210万円程度が目安です。長期割引が適用になれば、考年額110万~160万円程度には収まる可能性があります。

ニュージーランドの場合は、イギリスと同様に私立の語学学校が多くなっています。留学生を受け入れるには政府の認定が必要なシステムになっているため、教育の質は保証されていると考えてください。また、多くの大学にキャンパス内で開講される大学付属の語学コースもあり、成績が良ければビジネス系や工学系の専門学校への進学も可能です。語学学校の授業料は月8万~12万円、年額で100万~150万円程度が目安です。

ニュージーランドの語学学校にも、長期割引キャンペーンが適用されるコースがあり、条件が合えば学費の節約になります。アイルランドの場合、約150万円~260万円が目安です。多少割高になりますが、大学付属の語学コースも人気です。

節約可能!生活費の相場


滞在費以外の食費・光熱費・その他の雑費などの生活費の相場について具体的に見てみましょう。一般的に、1年間の語学留学でかかる生活費の相場は約100万~150万円程度といわれています。月にすると10万円前後です。もちろん、渡航する国の物価で上下することがあり、滞在する地域でも異なるので一概にはいえず、あくまでも目安と考えてください。

アメリカでは、少なくとも月5万円は必要です。1日1600円程度で食費・光熱費・その他の雑費を賄うのですから、これは学業をこなしながら健康を維持して生活できる最低限といえます。

カナダでも、同程度は必要です。自炊をして食費を月2万5000円程度に抑えたとしても、節約生活であることに変わりありません。イギリスもロンドン以外では月5万円が目安です。ロンドンは世界で最も物価が高い都市のひとつといわれています。魅力的な語学学校が多く、学校生活以外の文化的生活も期待できますが、それを楽しむには余裕を持った資金計画が要求されます。

また、ロンドンでの交通費には注意が必要です。通学に地下鉄を使うときにオイスターカードと呼ばれる定期券を使わないと、往復するだけで1日1500円を超えてしまうことがあります。

オーストラリアでは、自炊した場合に食費は月2万円が目安です。マリンスポーツなどが盛んなため、学校外での遊興費の管理もポイントのひとつとなります。なお、滞在期間にかかわらず、留学生には海外留学生健康保険(OSHC)への加入が義務付けられており、年間約3万~4万円が必要です。

ニュージーランドの場合、生活費は全般的に安いので質素な生活をするなら月3万円あれば大丈夫でしょう。アイルランドは、パブなどでお酒を飲むような場合には物価の高さが目立ちますが、ダブリンなどの都市部を除けば生活必需品はリーズナブルに入手できます。

加入は必須!保険料の相場

保険会社各社から発売されている留学保険はどこが違うのでしょうか。概算でいえば、1年間の語学留学でかかる保険料の相場は20万~30万円程度です。この金額の差は、会社ごとの違いというより、補償内容の違いが反映されているといえます。

例えば、渡航先が北米またはカナダで、期間が1年間の留学生保険の場合を比較してみます。「傷害死亡」「傷害・後遺障害」「疾病死亡」がそれぞれ500万円、治療救援費用が1000万円の補償が受けられる最もシンプルなプランだと約17万円です。

これが30万円台になると、「傷害死亡」「傷害・後遺障害」「疾病死亡」の補償額がそれぞれ3000万円に増額され、治療救援費用は無制限となります。また、1億円の個人賠償責任、100万円の生活用動産、10万円の航空機寄託手荷物遅延、3万円の航空機遅延の各補償が追加されます。

なお、当然のことですが海外では日本の保険証は使えません。必ず留学生保険に加入してから渡航しましょう。

賢く利用しよう!費用を抑える方法

しっかり対策を考えれば、留学費用は抑えることが可能です。以下に、費用を削減するための4つのポイントを確認してみましょう。

1つ目は、割引サービスです。語学留学で1年間など長期を予定している場合、多くの学校でコース料金が割安になることあります。3カ月以上で割引が適用されることが多く、条件によっては最大30%程度の割引率が期待できるのです。

同じようなものに、期間限定キャンペーンがあります。学校が指定する時期に在籍すれば、学費そのものが値引きされたり、ギフト券が進呈されたりします。これらの割引系サービスには申込日や支払日、受講期間などについて適用条件があるので、希望する場合は十分確認しておいてください。

特に、期間限定キャンペーンの場合、受講期間が決められていて、延長すると割引対象外になることがあります。

2つ目は、物価の安い国や地域を選ぶことです。一般的な傾向ですが、人が集まる都市部のほうが地方よりも物価は高くなります。同じ国であっても、物品によっては倍近い価格差が出る場合があります。留学の目的を語学に絞れば、物価が高く、さまざまな誘惑も多い都市部に滞在する必要はないのかもしれません。経済的にも空間的にも余裕を感じられる地方で集中して学んだほうが学習効率が良いという意見もあります。また、諸外国の地方都市には独自の魅力があることが多く、大都市とは独立した存在感があります。留学目的を達成するには、費用の問題だけを考慮するのではなく、環境や文化について調べる視点も重要です。

3つ目は、オフシーズンに渡航することです。多くの人が観光などで移動する時期には、連動して物価や宿泊費や授業料が高くなる傾向が見られます。逆に、オフの時期には、リーズナブルな料金で同じサービスが受けられます。割引サービスが増えるのもこの時期です。短期留学生が少なくなり学生同士やネイティブの学生と交流する機会が増えるため、在学期間が同じであっても、この時期の語学学校は内容の密度が変わってきます。渡航費について価格差の例を挙げると、東京からニューヨークまでのオンシーズン(7〜8月)の料金は約20万円です。これがオフシーズン(1月下旬〜2月、9月下旬〜10月)になると、4万~5万5000円前後まで下がります。

4つ目は、アルバイトをして生活費を稼ぐ方法です。一定の制限はありますが、学生ビザであっても労働が認められていることがあります。週に20時間までの労働が認められている国は、上述した例でいえばアイルランドとオーストラリアです。また、実際に現地の店舗やオフィスで労働して賃金をもらわなくても、インターネットを使えば輸出入の仕事も可能です。滞在国によっては法的な制限があることも考えられるので、事前に確認してから始めると良いでしょう。

こんな制度も!奨学金制度


留学を希望する学生に資金援助をする制度があります。公的なものや民間のものなど、さまざまな組織・団体があるのでチェックが必要です。

ここでは、「海外留学支援制度」について説明します。これは独立行政法人日本学生支援機構が提供する奨学金です。長期のものと短期のものがあり、それぞれ「大学院学位取得型」と「協定派遣」の2種類があります。「海外留学支援制度(大学院学位取得型)」とは、海外の大学に留学する学生等を対象にし、修士または博士の学位取得を支援する制度です。

申し込みは日本の大学を通じて行いますが、条件を満たせば個人の応募もできます。

この制度では、ダブルディグリー・プログラムなどの複数学位制度による留学が推奨されています。応募条件は、修士または博士の学位取得を目指し、海外の大学に1年以上留学する学生であることです。支援期間は、修士取得コースは2年間、博士では原則3年間です。審査内容は、大学学部以後の直近(大学学部卒業見込み者または修士課程修了見込み者については応募時点のもの)の学業成績などが重視されます。支給額は、月額8万9000~14万8000円、授業料としては250万円を上限とする実費額です。「海外留学支援制度(協定派遣)」とは、日本にある学校が海外の学校と学生交流の協定を結び、その枠組の中で所属する学生を派遣するプログラムを支援する制度です。奨学金の支給対象者は、在籍大学などの正規の課程に学位取得または卒業を目的に在籍していること、在籍大学などが採択プログラムへの参加を認めた者であることが必須条件です。

その他に日本の国籍を持っていること、成績・人物の優秀さ、経済的な困窮度が評価されます。語学研修などを目的とした留学のために資金援助で申請する場合は、こちらの協定派遣が利用できる可能性があります。

ゆとりをもった留学計画を立てよう

実際のところ、留学費用は決して安くはありません。

さまざまな工夫をすることで、コストを管理することは可能ですが、どんなに節約しても目的に応じた十分な資金の裏付けは不可欠です。留学を考え始めたら、とりあえず全体のスケジュールを確認するようにしましょう。準備は最低でも1年前から始めてください。

奨学金申請をするのであれば、さらに時間的余裕が必要になることもあります。ToDoリストなどを活用してタスク管理に気を配り、無理がないよう早めに準備をスタートさせましょう。

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