世界から留学生が集まる街トロントの特徴とは? | スマ留

世界から留学生が集まる街トロントの特徴とは?

世界から留学生が集まる街トロントの特徴とは?

カナダ最大の都市として知られるトロント。カナダ国内だけでなく、世界全体でみても政治・経済・文化的に重要な都市です。世界中から留学生が集まるトロントは、留学初心者からベテランまでさまざまな人のニーズを満たしてくれます。

人種のモザイクとして有名なトロントでは、街を歩けば多様な文化圏の人々が行き交っています。学校でもバリエーション豊かな出自の友人と巡り会えるでしょう。

治安がよく、観光スポットが盛りだくさんな点もうれしいところです。そんなトロントに溶け込み、充実した留学生活を送るためのポイントをご紹介します。

カナダ一大きい都市トロントの特徴とは?


トロントといえばカナダ最大の都市として名を馳せています。カナダの東海岸にあり、オンタリオ湖の北西に位置します。

トロントの人口は年々増加しており、2016年には270万人を突破しました。トロント都市圏の人口は634万人を超え、カナダ国内のほかの都市や都市圏と比較しても突出した規模を誇っています。

さらに北米大陸全体でみても、ロサンゼルス、ニューヨーク、シカゴに続き第4位の規模の都市です。

トロントの特徴のもうひとつは、人種の多様性です。「トロント」が先住民ヒューロン族の言葉で「人の集まる場所」を意味するといわれているように、昔からさまざまな人種が交流してきました。

トロントの歴史をさかのぼると、17世紀には先住民とヨーロッパの毛皮商人が交易をするのに使われていた地でした。18世紀にはイギリスから移住者が流れ込み、その後もアメリカ、アイルランド、ドイツ、イタリアなどさまざまな国から移民が訪れました。

現在でも人口の約半分が移民であり、トロントは人種のモザイクとも呼ばれています。移民が形成するアラビアン・タウン、ブラジリアン・タウン、チャイナ・タウンなど多種多様なエスニックタウンは、多文化都市トロントの特徴を反映すると同時に、観光地としても人気を得ています。

カナダには寒いイメージがあるかもしれませんが、トロントはオンタリオ湖の影響もあり、四季がみられるなど比較的日本に近い気候の変化です。ただし春と秋が短く、冬が長いという特徴があります。

気温の差も激しく、夏は暑い日には30度以上、涼しい日は20度前後です。冬は平均最低気温が氷点下になり、日によってはマイナス20度になることもあります。

トロントを訪れる際は季節によって服装を工夫する必要があるでしょう。ただし冬が寒いとはいえ、屋内は非常に暖かいため安心してください。

トロントはカナダにおける政治、経済、文化の中心地ですが、その特徴をあらわすのがミュージカルや映画など文化産業の発達です。

ニューヨーク、ロンドンに続くエンターテイメントの聖地として知られており、劇場ではトロントのミュージカルだけでなく、ブロードウェイやロンドンのミュージカルも鑑賞できます。

バレエやダンス、オペラなどの団体や交響楽団も豊富なため、常に公演をみる機会に恵まれています。映画では、トロント映画祭が開催されているほかさまざまな作品のロケ地に選ばれているため、ハリウッドスターもよく訪れています。

トロントを東海岸沿いに南下するとニューヨークがあり、飛行機やバス、鉄道などで遊びに行くことができるでしょう。

トロントの留学事情をチェックしよう


移民が多いトロントですが、意外と日本人は少ないです。

たとえば2016年の統計では、日本出身の移民は約4000人でした。そのため日本人が少ない環境でしっかり英語に触れたい人にはぴったりの都市でしょう。

一般的にカナダ人はクセのない英語を話すといわれていますが、移民の場合は母国語のなまりが強い英語を話す場合があります。そのためホームステイ先が移民の家庭になった場合は、なまりのある英語に慣れることが必要です。

トロントは大学が4つ、カレッジが4つ、さらに専門学校が100以上、語学学校も50以上ある学園都市になります。

大学が主に4年制でアカデミックな場なのに対し、カレッジは基本的に2年制で、就職に向けた実践的なスキルを身につける学校です。留学の目的に応じて、大学かカレッジかを選ぶとよいでしょう。

なおカレッジで2年修めたあと、大学へ編入するという方法もあります。

トロントの大学としては、トロント大学、ヨーク大学、ライアソン大学、オンタリオ州立芸術大学が挙げられます。

トロント大学はカナダの最高学府であり、世界大学ランキングでも上位です。19世紀からの長い歴史をもつ大学で、数多くの学部やコースが用意されています。

ヨーク大学も多くの留学生を受け入れており、特にロースクールとビジネススクールの知名度が高い総合大学です。

ライアソン大学は工科専門学校がルーツで、ビジネスから音楽、理学など幅広いコースがあります。

また、美術系を目指したいならば、オンタリオ州立芸術大学がおすすめです。トロントのカレッジでは、センテニアル・カレッジ、ジョージブラウン・カレッジ、ハンバー・カレッジ、セネカ・カレッジがあります。

セネカ・カレッジはカナダ最大のカレッジ、センテニアル・カレッジはエンジニア系に強い傾向です。

ジョージブラウン・カレッジはファッションやデザイン、調理師などのコースが充実しています。

ハンバー・カレッジは建築やIT、メディアなどの技術系に力を入れているというのが特色です。

語学や料理、バレエ、ビジネスなど特定のスキルを上げるために留学したい場合は、専門学校や語学学校を選ぶとよいでしょう。

文化が豊かなトロントならではの、個性的な専門学校が数多くあります。大学、カレッジ、専門学校、語学学校いずれも留学生が多いため、インターナショナルな空気の中で勉強できるでしょう。

トロントの語学学校はどうやって選べばいい?


移民や留学生の多いトロントでは、語学学校が多く、カリキュラムも充実しています。他の都市に比べ国際交流が盛んなため、語学の勉強をするには理想的な環境といえるでしょう。しかし、語学学校の多さに、どこへ通おうか迷ってしまうかもしれません。

語学学校の多くがウェブサイトを持っているため、日本にいながら各学校の特徴を調べることができます。特にチェックしておきたいのが、学校の規模や受講できるコースです。

たとえば、英語の初心者で、英語をじっくり学びたい場合は少人数制の学校を選ぶことも良いでしょう。また、すでに英語に熟練していてさらなるスキルアップを図りたい場合は、カリキュラムをオーダーメイドできる学校を選ぶことも選択肢のひとつです。

他にも通訳や翻訳などに特化した学校を選ぶなど、自分の目的に合った学校を探してみましょう。

特に日英通訳や翻訳では、CILISATやILISATなどの資格取得を重視した学校があります。そのため、将来通訳者や翻訳者として活躍したい人はしっかりチェックしておきましょう。
また、立地や学校の設備などにも注目してみてください。

トロント各地に学校があるため、自宅から近い、駅と直通、閑静な場所などさまざまな立地条件を選べます。ウェブサイトの写真からキャンパスや教室の雰囲気、設備をチェックし、気に入った学校をリストアップしておくのもおすすめです。

トロントに留学するメリットとデメリット


インターナショナルな環境が魅力のトロントですが、留学でのメリットとデメリットを整理してみましょう。

メリットはマルチカルチャー、つまり多様な文化に触れられる点です。移民によってもたらされた個性的な文化が共存しているだけでなく、それらが融合し新たなカルチャーが生み出されています。

トロントの中心部では、劇場やレストラン、バー、小売店などが集まり、カナダの流行の最先端に触れることができます。たとえば、ファッション・ディストリクトと呼ばれるエリアでは、かつて服の工場がたくさんあったという歴史を受け継ぎ、現在でもユニークな問屋街として人気を集めています。

このようなカナダ文化だけでなく、街にはさまざまな文化があふれているのがトロントの特色です。道を歩けば異なる文化圏出身の人々とすれ違い、エスニックタウンには活気がみなぎっています。

トロントには10をゆうに超えるエスニックタウンがあり、ヨーロッパや中東、南米、アジアなど世界各地のコミュニティや飲食店、商店が集まっている傾向です。観光客も多く開かれた雰囲気のエスニックタウンが多いため、気軽に訪れることができます。

学校でできた友人に、彼らの出身地に近いエスニックタウンを案内してもらえば、カナダだけでなくより多くの国の文化を深く知ることができるでしょう。

また、ニューヨークやボストン、モントリオールなど観光地として有名な都市にアクセスしやすい点もメリットです。個人的に飛行機や鉄道、バスを利用をするのもよいですが、もし不安ならば最初はツアーを利用して慣れていくとよいでしょう。

ぜひ留学中にこれらの都市へ旅行し、グローバルな文化の最先端を味わってみてください。

一方でデメリットもあります。

まずは冬が非常に寒い点です。冬はマイナス気温になる日も多く、屋外に出るときは日本以上の防寒対策が必要になります。ただし、屋内は暖房が効いており快適に過ごせます。

トロントでの冬の過ごし方に早く慣れることがポイントだといえるでしょう。降雪量も多いですが、日本と異なりさらさらとしたパウダースノーです。

せっかくならば、日本ではあまり味わえない雪の質感を楽しんでみてください。

トロントは移民が多いため、なまりの強い英語と出会うと聞き取りづらい点もデメリットといえます。

しかし、現代では世界中の人が英語を使ってコミュニケーションしており、ビジネスやアカデミックの場でもなまりのある英語を話す人は多くいます。そのため、なまりの強い英語に出会ったら、一種のトレーニングととらえて聞き取ってみるとよいでしょう。

トロント留学にかかる費用はいくら?


航空会社や時期によってばらつきはありますが、一般的にトロントへの往復費用は7万~10万円程度です。オフシーズンの場合は5万円程度ですむこともあります。

渡航の際は、比較検討をしながら航空会社や渡航時期を選ぶとよいでしょう。また、滞在費はホームステイかルームシェアかで異なります。

一般的にホームステイでは2食付きで月あたり10万円程度、ルームシェアでは5万円程度が相場です。

食事は外食、自炊などさまざまな手段がありますが、食費としては月あたり2万円程度が目安です。スーパーを利用して自炊すれば比較的安くすみますが、日本食関連の食材は高い傾向があります。日本食が恋しいところではありますが、食材の価格のバランスに気を遣って自炊してみましょう。

また、外食の場合、カナダではチップの習慣があるためやや高くつきます。外食が多いと食費も上がってしまうため、生活費と相談しながら外食と自炊のバランスをとりましょう。

学費は学校によって異なります。たとえば、大学の場合は年間300万~400万円程度、語学学校であれば月あたり20万円程度かかります。これらはあくまで目安で、学校によってさらに費用がかかる場合もあるため、事前によく比較検討しておくことが大切です。

トロントの治安は?1人で歩いても平気?


海外では治安が気になってしまいますが、カナダは全体的に治安が良い国です。

トロントも治安が良く住みやすい街として知られています。

夜間でも交通機関が運行しており、明るくにぎわいのある場所であればひとりで歩く人もみられます。

ただし、外務省海外安全ホームページによると、カナダの犯罪発生率は日本の約5倍となっており、防犯対策には十分注意すべきとの案内が出されています。

トロントの場合は旅行者や留学を狙った窃盗が多発している傾向です。トイレの個室のフックにかけた荷物をドアの外から盗まれたり、ナイトクラブなどで身分証として持っていたパスポートを紛失したりするなどの事例が挙げられています。混雑した場所では、ポケットに入れた財布やスマートフォンを盗まれる可能性もあるので注意が必要です。

貴重品は肌身離さず、夜間にひと気のない場所をひとりで通行しないように気をつけましょう。
治安が良いトロントにも、危険な地域はあります。

たとえば、ダウンタウン東地区やフィンチ通り西側などは比較的治安が悪く、麻薬犯罪などの危険性もあります。近づかなければ大きな影響はないため、うっかり夜間に通りかかることのないよう注意しておきましょう。

トロントで安全に過ごすためには、「どのようなリスクがあるか」「どの地域が安全か危険か」をしっかり理解することが大切です。

トロントのおすすめ留学タイプ1.体験留学


治安が良く、多様な人種の受け入れ体制が整っているトロント。そんな環境だからこそ、治安が心配、差別が怖いなど不安を抱える海外留学初心者にはおすすめの都市です。

トロントの学校では移民や留学生向けの語学支援制度が整備されているほか、現地の人々も英語が母国語でない人とのコミュニケーションに慣れています。はじめは語学力に自信がなくても、思い切って話しかければ受け入れてもらえる雰囲気があるといえるでしょう。

また、人口の半分以上が移民のため、アジア人だからと差別される可能性が低いです。むしろ、カナダ人だけでなく、ヨーロッパや南米、中東、アフリカ、アジアなどさまざまな国からの友人を作るチャンスに恵まれています。そんなトロントで過ごすうちに、外国や留学に対する不安も解消されていくでしょう。

体験留学では、夏休みや春休みを利用して2~4週間程度留学するパターンや、大学を休学して半年から1年間ほど留学するパターンなどがあります。短期間の留学で成果を得るためには、留学のプランを入念に練ることが大切です。

英語力を鍛えたければ、フルタイムで授業をとりつつホームステイする方法があります。終日英語に囲まれるため、英語力がしっかり身につくでしょう。友人をたくさん作り、楽しく交流を重ねたい人におすすめなのはアクティビティが充実している学校です。バーベキューや観光などのアクティビティと授業をバランスよくとることで、思い出いっぱいの留学になるでしょう。いずれ大学やカレッジに入学したいならば付属の語学学校に通ったり、特定のスキルを磨きたければ専門学校へ行ったりと、留学には数々の選択肢があります。

体験留学の成果をふまえ、今後の留学計画や就職計画についてじっくり考えてみるとよいでしょう。

トロントのおすすめ留学タイプ2.親子留学


グローバル化が進む中、注目を集めている留学のひとつが、未就学児とその親とで行う親子留学です。子どもの幼少期から本場の英語に触れさせることで、高い学習効果が期待できるだけでなく、グローバルな感性を身につけさせることができます。

留学期間は1週間から1年ほどが一般的で、滞在先はホームステイや学校の寮などです。

親子留学では、子どもを保育園や幼稚園、託児所、小学校などに通わせ、親は語学学校など目的に応じた各種学校に通います。子どもは預け先で英語の専門教育を受けることができ、学校によっては、子どもと親が同じクラスで一緒に英語の勉強をすることもあります。

トロントは治安が良いため、幼い子どもを持つ親にとって安心できる留学先です。また文化的に恵まれた都市のため、幼少期から洗練された教養を身につけさせることができるでしょう。

トロント市内や周辺部には観光地も多く、休日には親子で小旅行を楽しめます。さらに幼稚園や保育園、託児所、小学校などでは多様な文化圏の子どもがいるため、世界中に友達を作ることもうれしいポイントです。

親子留学を検討しているならば、ぜひトロントを候補に加えてみましょう。

トロントのおすすめ留学タイプ3.リフレッシュ留学


留学というと大学生のイメージですが、大学を卒業してからも留学のチャンスはあります。

「自分の将来を考え直したい」「新しいスキルを身につけたい」「知らない世界に飛び出したい」など、どんな希望をもった人におすすめなのがリフレッシュ留学です。

リフレッシュ留学の代表格といえばワーキングホリデーでしょう。ワーキングホリデーでは現地で就労のかたわら語学学校や専門学校に通ったり、観光を楽しんだりできます。18~30歳までの人で、お金を稼ぎながら勉強や観光を満喫したい場合はワーキングホリデーにチャレンジしてみるとよいでしょう。

ワーキングホリデーの対象年齢以外の人や、資金が十分にあり就労の必要がない人は、学生ビザで滞在し、語学学校や専門学校で好きなことを学びながら観光を満喫するのもおすすめです。
トロントは観光スポットが豊富なため、リフレッシュ留学にも適した都市です。人気の観光スポットのひとつがトロントアイランドパークです。トロントアイランドパークは市内にある島で、湖の上に浮かんでいます。サイクリングやウォーキング、ビーチでの日光浴などゆったり過ごせる島で、対岸にはトロントの近代的な街並みを見晴らせます。歩道か水上タクシー・水上フェリーを使い簡単に島へ渡れるため、ぜひ訪れてみましょう。

またトロント観光で外せないのがCNタワーです。全長131階の高層電波塔で、トロントのシンボルとして知られています。高さは530メートルを超え、展望台からは360度のパノラマを楽しめます。

展望レストランもあるため、親しい人たちと絶景を眼下にしながら食事を楽しむのもよいでしょう。

CNタワーでは窓の外に出て、命綱をつけながら地上346メートル地点を歩く「エッジウォーク」というアクティビティも有名です。

文化的な休日を過ごしたければ、オンタリオ美術館に行ってみましょう。フランク・ゲーリーによるシンボリックな外観が目印の、カナダでも有数の美術館です。世界各国の美術品が収蔵されていますが、せっかくカナダに来たならぜひチェックしておきたいのがカナディアンアートのスペースです。モダンな空間でリラックスしながら、カナダの芸術の歴史に触れてみましょう。

そして、一生に一度は行ってみたいナイアガラの滝も、トロントから訪れることができます。

バスや鉄道で2時間ほどという近距離のため、小旅行気分で出かけましょう。壮大な自然を目の前にして、すっかり人生観が変わってしまうかもしれません。

ナイアガラつながりでチェックしたいのが、トロント市内にあるカサ・ロマというお城です。このお城は、ナイアガラの滝を利用した水力発電で有名になった大富豪ヘンリー・ペラット卿が自分の夢を詰め込んで建てたものです。豪華な内装、ゴシック風の塔や庭園、さらには隠し部屋などもある迫力たっぷりのお城で、映画のロケ地として知られています。このように大自然、歴史的なお城やモダンな建築物など、トロントならではの観光スポットを回りながら思いっきりリフレッシュしましょう。

トロント留学を成功させるための注意点とは?


せっかくトロントに留学するのなら、悔いのない最高の時間にしたいものです。

そのために、注意点を確認しておきましょう。トロントの特徴のひとつが、日本人が少ないことです。日本人がいない環境で語学をがんばりたいという人には最適の場所ですが、日本人がいないと不安になるという人にはデメリットになる可能性があります。

しかし海外留学の醍醐味は、日本人以外の人々と出会い、交流を重ねることです。初めは緊張するかもしれませんが、積極的に話しかけて友達を作っていきましょう。

人付き合いに自信がない人は、少人数制の学校を選び、アットホームな雰囲気の中で徐々にコミュニケーションしていくとよいでしょう。

反対に、どんどん友達を作りたいという意欲がある人は、規模の大きい学校を選ぶ、アクティビティやボランティアが盛んな学校を選ぶ、友達のホームパーティーに出てみるなどもおすすめです。無理せず自分のペースで、周囲と打ち解けていきましょう。

世界的にも住みやすいトロントで留学しよう


ここまで紹介してきたように、トロントは治安がよく、多文化が共生しており、外国人への教育も充実している都市です。日本人にとって住みやすい環境が整っている点が魅力といえます。

ニューヨークなど他都市とのアクセスも良好なため、トロントを拠点にしてさまざまな場所へ出かけやすいポイントもメリットのひとつです。短期的な体験留学や、親子での留学、大人のリフレッシュ留学など、多様な留学ニーズを満たしてくれる都市といえるでしょう。

現代的な都会と雄大な自然とが共存する美しい都市で、思う存分留学生活を楽しみましょう。

 

 

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世界2番目の国土を誇る広大な大地と雄大な自然が特徴のカナダは、都市ごとに雰囲気や気候が異なり、冬にウィンタースポーツが楽しめる都市があるなど四季折々の魅力が溢れています。 地理的・文化的にはアメリカに似ている部分も多いが、「旧英連邦国家」でフランス語も公用語としており、欧米2つの雰囲気を味わえることも魅力の一つ。 多民族国家で移民が多く協調性を大切にする温かい国民性から、異文化の様々なバックグラウンドを持つ人々が仲良く暮らす国としても有名。 留学生が受け入れられやすい環境や雰囲気があり、強いなまりもないニュートラルな英語を話すため、英語初心者も安心して留学することができます。

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