社会人の語学留学のメリットとおすすめの留学タイプ | スマ留

社会人の語学留学のメリットとおすすめの留学タイプ

社会人の語学留学のメリットとおすすめの留学タイプ

英語とは学校の授業のためだけに学ぶ語学ではありません。社会に入っても英語が役立つ場面はたくさんあります。特に、グローバル化が進んでいく時代において英語力は重要な武器となってくれるでしょう。

社会人になってから本格的に英語を勉強し始めても決して遅くはないのです。そのためには、語学留学をしてみることもおすすめです。ただし、現実問題として社会人の留学にはさまざまな障害が立ちふさがります。

この記事では、語学留学をしたくてもいろいろ迷っている社会人を対象に、語学留学のメリットと実行しやすい留学タイプを紹介していきます。

社会人が語学留学する際に考えておきたいこと


語学留学は「学生のうちに行うほうがいい」という考え方が浸透しています。それは、語学留学をするとなると長い間日本を留守にするため、仕事や家庭がおろそかになりがちだからです。

特別な事情がないかぎり、多くの会社は「留学」という目的で社員の休職を許可してくれはしません。

そのため、社会人が語学留学をするとなると、会社を長期間休むか退職するかの選択が必要になります。現在の職場に満足している社会人にとって、留学という目的があるとはいえ仕事を失うのは痛手でしょう。

しかし、実際のところ、語学習得のために長期留学をするなら、退職せざるを得ないケースがほとんどです。そして、留学から戻ってきたとしてもスムーズに再就職先が決まるとはかぎりません。

「現在の会社で役立つ能力を身につけるために留学したい」と思っていても、留学を決断した時点で会社に残りにくいのが現実です。「会社を辞めてまで語学留学をする必要があるのか」「帰国後の就活はどうするのか」など、将来のビジョンをしっかり見据えることが大切です。

なんとなく留学をするのではなく、海外に渡る必然性を見出すようにしましょう。

どうしても退職したくないのなら、短期留学を検討するのが得策です。数週間から数カ月程度の短期留学であれば、会社と相談して休職扱いにしてもらえる可能性もあります。短い期間でも集中して語学の習得に取り組めば、結果を残して帰国できます。

そのためには、「観光ではなく勉強が目的」「会社により貢献したくて英語を学びに行く」という姿勢を会社に理解してもらいましょう。そのうえで、休職扱いにしてもらえるかどうかを上司に相談します。

もし、留学生に対する休職制度が設けられていない会社でも、熱意が認められれば特別措置をとってもらえることはありえます。

社会人の語学留学にベストな年齢はある?


一度会社に就職したうえで留学に興味を持ったなら、留学時期について慎重に検討しましょう。新卒1~3年目くらいは仕事を覚えるのが最優先なので、まず留学はできないと思ったほうが賢明です。新人時代は社会の基礎を学び、仕事の根幹を理解していくために大切な期間です。

この時期に日本での会社員生活をしっかり行わないと、年齢を重ねてから苦労するでしょう。もちろん、新卒入社で会社を辞めて留学するのも自由ではあります。ただし、それなりの決意と計画性は必要です。

衝動的に会社を辞めて海外に渡るような選択はできるかぎり避けましょう。

本格的に語学を身につけるなら、社会人として働いてから4年以上経ってからがおすすめです。これだけの期間キャリアを積めば、仕事について客観的に考えられるようになっています。漠然と「英語は大切」と思うだけではなく、具体的に「どんな場面で」「どんな人を相手に」英語を話すべきなのかが見えてくるでしょう。

目的意識が強まれば、留学先での勉強も効率的に行えます。4年ほど会社勤めをしても、まだ20代後半でしかありません。20代のうちならまだ考え方が柔軟なので、異文化や多言語を受け入れやすいでしょう。
「MBA留学」をはじめ、留学をする際には語学だけでなく一流の経営術を学びたいと考える会社員もいます。ただし、こうした授業では内容がかなり専門的になり、たとえ母国語で話されていても理解しづらいでしょう。留学をするなら語学以外の知識も大切になってきます。母国語で分からない授業内容は、英語で話されてもついていけません。

留学を目指すからこそ、日本でのキャリアを大切にして社会人としての常識を身につけておきましょう。有能な社会人に英語力が加われば、まさしく「鬼に金棒」の状態になれるはずです。

社会人の語学留学は短期と長期どちらが良いか?


社会人の語学留学には大まかに分けて「短期」と「長期」という2つの選択肢があります。どちらのほうが優れていると断定はできません。

本人が「語学留学で得たい成果」によって、最適な選択は変わってくるでしょう。会社に籍を置きながら留学したいのなら短期留学がおすすめです。超短期留学になれば、ゴールデンウィークや年末年始などの連休を利用して実現可能でしょう。

また、有給をまとめて使う方法もあるので、会社に「休職届け」を出さなくても留学できます。

そのかわり、短期留学だと深い勉強ができないまま終わったり、料金が割高のプランも多かったりするので、デメリットも見極めてから決断しましょう。

一方、現在の会社を辞める覚悟があるなら長期留学が向いています。長期留学のメリットはなんといっても語学の勉強がたっぷりできる点でしょう。現地の家庭にホームステイするなどして、ネイティブスピーカーとの交流も持てるので、ヒアリングやスピーキングも上達しやすくなります。海外の空気を吸収し、異文化を深く理解できるので人間としての視野も広がるでしょう。

グローバル社会において、海外の価値観を知っている人間は重宝されます。
ただし、長期休暇は、就活や転職活動においてはブランクとみなされがちです。採用面接においても「どうして社会人になってから留学しなければいけなかったのか」と深く追求されてしまうでしょう。「ブランクを開けてでも語学留学をする意義があったのか」「履歴書や面接でしっかり説明できるか」が重要です。また、長期留学はモチベーションの維持が難しい側面もあります。

留学初期は新鮮な気持ちで勉強に取り組めるものの、海外に慣れてしまうとつい自分を甘やかしてしまう人もいます。自己管理を徹底していける自信があるなら長期留学の良さを体験できるでしょう。

退職しなくていい!社会人の短期語学留学のメリット


留学したいけれど会社は辞めたくない人には短期留学がぴったりでしょう。短期であれば、仕事に大きな穴を空けずに留学可能です。会社に報告しなくても、連休や有給休暇を消化しての「自己啓発」の一環として英語を学びに行けます。

また、1週間ほどの超短期留学なら数十万の資金で留学できるのも大きな魅力です。貯金がないのに留学を決意してしまって、準備やローン返済に追われてしまう人は少なくありません。また、留学が実現したとしても資金のない状態では現地での生活に困ってしまいます。

苦しい思いをして長期滞在するより、短期間で集中して渡航したほうが効率的に英語を吸収できる人もいるでしょう。
しかし、短期留学では「見違えるほど語学力が向上する」というケースはまれです。仮に向上したとしても、日本にいるころから語学の勉強を続けており基礎ができていた人にかぎられます。モチベーションの低い人であれば、短期留学は実質上の「観光旅行」となってしまい、スキルアップにつながることができないまま帰国してしまいがちです。

時間がないぶん、短期留学では能動的に「自分のプラスになる経験」を探し、取り入れていく姿勢が求められます。受身になることの多い人にはあまり向いていない留学プランでしょう。
しかし、短期留学は語学向上以外にも貴重な体験をもたらしてくれます。日本である程度のキャリアを重ね、仕事をこなせるようになると日常がマンネリ化していきます。

やがて、新しいアイデアが枯渇していき、同じ作業を繰り返すだけで時間が過ぎていく人も珍しくありません。

短期留学はわずかな期間で、キャリアや生き方を考えるきっかけを与えてくれます。「海外進出」「グローバル」とささやかれている時代でも、日本にいるだけで実感するのは困難です。海外の空気に触れて、知らない価値観を教わることで自身の働き方も刺激されるでしょう。

キャリアアップを目指して!社会人の長期語学留学のメリット


長期留学は社会人にとって低いハードルではありません。時には日本でのキャリア、生活を一度リセットしなければならず、帰国した後も同等以上のキャリアを保障されているとはかぎりません。生活費や宿泊費も短期とは比べ物にならないほど割高です。

現地の生活にうまくなじめなくてホームシックにかかり、プランを乱される人もいるでしょう。それでも、長期留学は成功したときのメリットが大きいため、険しい道であることは承知で決断する社会人は後を絶ちません。
まず、長期留学はキャリアアップにつながります。現地で学んだ専門分野や、構築した人脈は企業へのアピールポイントになります。適性のある企業に再就職できれば、存分にスキルを発揮できるでしょう。特に外資系企業や海外企業は語学力を非常に重要視して社員の選考を行っています。一流企業で世界をまたにかけた活躍ができることも、夢ではなくなってくるのです。
長期留学は短期留学以上に語学がしっかりと身につくのもメリットです。

単純にヒアリングとスピーキングを覚えるだけなら、日本にある英会話教室でも目的は達成できます。しかし、そこで教わるのはあくま

でも「テキスト通り」の英語であり、現地で通用するとは言い切れません。ネイティブ特有の発音や表現は現地に行ってこそ習得できるものです。また、海外に住むとさまざまな文化や考え方に触れてグローバルな視点が持てます。日本は外国人を珍しいとする風潮が完全には消えていませんが、海外ではいろいろな人種が集まっている光景が普通です。

「日本の価値観がすべてではない」と理解できる一方で、だからこそ見えてくる日本の強みもあるはずです。世界の中で日本人はどのような役割を求められているのか、真剣に考えるためにも長期留学は実りある時間となるでしょう。

社会人におすすめの語学留学タイプ1.語学を総合的に学ぶ


社会人が語学留学するなら「どのような留学プランを選択するか」が非常に大切です。社会人にかぎらず、語学留学といえば一般英語コースが人気。一般英語コースとして用意されているのは「総合学習」中心のプランです。

リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングをバランスよく勉強し、語学力の向上を目指します。いろいろな局面を想定してカリキュラムが作成されているため、分野に偏りが出ないのがメリットです。たとえば、「読み書きは得意なのにヒアリングがまるでできない」といった欠点を回避できます。

一般英語コースでは「日常会話」「ビジネス英語」「フォーマルな文章」など、目的に見合った英語を勉強できます。特に、ビジネス英語は社会人にとって重要な分野ながら、国内にとどまっていては正確に学べるチャンスがなかなか訪れません。

外資系企業などではビジネス英語を日常的に使用することになります。ビジネス英語を学ぶと、仕事で活かせるので実用的です。

社会人はすでにビジネスの現場を経験しているので、学生よりもビジネス英語を使うシチュエーションを想像しやすいでしょう。そのぶん、習得するまでの時間もスムーズです。
一般英語コースではカリキュラムの初期でレベルに合った「クラス分け」が行われます。初心者は同等レベルの留学生同士でクラスを形成するため、「いきなり授業についていけなくなる」などの問題は起こりません。もちろん、本人の努力次第でさらに上のクラスへの変更も実現可能です。社会人は「営業活動」ではスピーキングを、「メールのやりとり」ではライティングを求められるなど、英語にまつわるすべての能力をそなえておく必要があります。一般英語コースは目的意識の高い人にぴったりの留学プランです。

社会人におすすめの語学留学タイプ2.語学プラス専門分野


語学留学をしている間も、せっかく海外にいるのですから「現地ならでは」の経験をしておきたいところです。たとえば、その国で発達している学問、経営論などを学ぶことができれば社会人として大きく成長できるでしょう。

そこで、「語学プラス専門分野」「語学プラスアルファ」と呼ばれるような留学プランも社会人には人気です。これらのプランではあくまで中心に「語学向上」を置きながらも、そのほかの専門分野をカリキュラムに含めています。「何のために英語を話せるようになりたいのか」がはっきりしている人、自分の可能性を試したい人にはおすすめです。

「語学プラス専門分野」では、やはりビジネスやIT分野のカリキュラムが注目されています。実践的な知識を身につけ、帰国した後でも企業の即戦力になりたいと願う留学生は少なくありません。

一方で、デザイナーなどのクリエイティブ分野、ホテルや観光などのレジャー分野への関心も目立ちます。これらの分野は国が変われば、常識もまったく変わってくることで有名です。日本だけの固定観念にとらわれず、海外の価値観を吸収したい人に選択されている分野だといえます。

アート、スポーツ関係の資格取得を目指す人もいます。「アメリカでバスケットボールの指導者になりたい」など、特定ジャンルの本場から学べることは多いでしょう。
それぞれの分野の最先端を行く国で勉強することで実力をつけるのが「語学プラス専門分野」の目的です。ただし、専門分野の授業についていくには最低限の語学力を身につけていることが条件でもあります。現地に着いてから勉強しても間に合わないので、日本にいる間に基礎的な勉強はしておきましょう。

そして、重要な単語は英語で覚えておくと授業に取り残されるリスクは防げます。

社会人におすすめの語学留学タイプ3.語学プラス自分磨き


会社や社会のために学ぶことだけが「勉強」ではありません。海外にいる特別な時間を利用して、自分磨きをするのもいいでしょう。休暇中に羽を伸ばすのとは違い、「日本にいる間は興味があってもできなかったこと」「海外にいるからこそできること」を真剣に学ぶのがコツです。好きな分野の勉強は、帰国しても直接的に役立つ機会はないかもしれません。しかし、自分の感性や視野を広げて人間的成長を促すためにはおすすめです。「語学プラス自分磨き」の留学プランで、充実した海外生活を送りましょう。

好きなことで息抜きできるからこそ、語学の勉強もはかどるという好循環も期待できます。

「自分磨き」として女性の社会人に人気があるのは「アロマテラピー」「紅茶」「バリスタ」「フラワーアレンジメント」などです。ハーブや紅茶は西欧文化なので、該当する国に留学できれば日本にいるよりも多くのことを学べます。また、これらの勉強をするとリラクゼーション効果もあるので、留学生のストレス解消にもつながるでしょう。

異国の地で暮らしていると孤独感やカルチャーギャップに押しつぶされそうなときもあります。だからこそ、自分の心身をコントロールできるような術を身につけるのは肝心です。
スポーツ関連のアクティビティ、ダンスなど「自分磨き」の習い事はさまざまです。習い事は留学カリミュラムに含まれていることもあれば、自分で探さなければいけないケースもあります。

カリキュラムの習い事なら、留学生同士で安全な場所で楽しめるでしょう。ただし、現地の施設で習い事をするのも「意文化交流」として意義があります。地元の人と仲良くなれたり、文化を肌で感じられたりするので大切な思い出ができます。特に、スポーツやカルチャーを学ぶためには「現地の雰囲気」は無視できないため、あえて自力で習い事を探すのもひとつの選択肢です。

キャリア度外視で留学する意義もある?


社会人が留学をするとき、どうしても「キャリアアップ」を念頭に置きがちです。社会人が自分のキャリアを気にするのは自然ですが、留学をしたからといってキャリアが保障されているわけではないと理解しておきましょう。

なぜなら、すべての企業が「留学経験者」を優遇してくれるわけではないからです。むしろ、「海外の価値観に染まっている社会人は面倒くさい」「英語を話せたところで役に立つ部署がない」として、留学経験者を敬遠する会社もあるほどです。

もちろん、留学経験者を求めている会社も少なくありませんが、留学が絶対的なステータスになるとは断言できません。
「キャリアアップ」だけをモチベーションに留学してしまうと、挫折の原因にもなります。留学先で「仕事に使える英語を教えてくれない」と思うたび、ストレスはたまっていくでしょう。

また、自分の成長だけを意識しすぎて、他の留学生や現地の人々との交流もおろそかになっていきます。実際にはネイティブスピーカーと接点が多いほうが語学は上達するにもかかわらず、「仕事のためにやって来た」という気持ちが強すぎて周りが見えにくくなるのです。

やがて、疎外感や孤独感が強まっていくにつれ勉強への熱意も失われていくでしょう。

将来のキャリアを考えることはとても大切です。しかし、人生にはキャリアより大切なこともたくさんあります。「どうしても語学留学したい」「将来に役立つか分からなくても海外で勉強したい」と思うなら、キャリアは度外視して留学するのもひとつの方法です。なぜなら、頭で考えているだけよりも、実際に動いたほうが将来は開けてくるものだからです。

人生は一度きりなので、損得よりもやりたい行動を優先させましょう。結果的に「自分が留学したいからここにいる」と自信を持っていえる人は、語学勉強へのモチベーションも高く保てます。

社会人におすすめの語学留学先は?


日本の社会人が留学するなら、それぞれの希望に合った国を選びましょう。留学と観光では、「良い国」の基準が異なります。数日滞在するだけなら刺激的に見えた国でも実際に住んでみるとトラブルが続出するケースは珍しくありません。

「治安の良さ」を優先するなら、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、マルタ島などが代表的な選択肢です。これらの国々は犯罪率が少ないので、英語力に自信がないアジア人が単身で住んでいても安全だといえます。また、「銃規制が徹底している」「白人以外の人種に慣れている」「日本人留学生が多い」なども大きなメリットです。
「きれいな英語を話せるようになりたい」なら、イギリス、カナダなどがぴったりでしょう。特にイギリスは英語の発音において世界的な基準となっており、癖のないスピーキングが習得できます。

一方、「英語以外にも多言語を学びたい」ならカナダ、スイス、アメリカなどの選択肢があります。移民が多いうえで先進国として環境が整っているのが人気の理由です。

ただし、アメリカは街によって治安が悪く、犯罪に巻き込まれるリスクは無視できません。特に南部は白人優位主義を掲げている一般人もいて、日本人にとって住み心地がいいといえないでしょう。国だけでなく、留学する地域も慎重に検討するのが肝心です。

しかし、「ビジネスやIT、マネージメントなどビジネスに役立つことを学びたい」ならアメリカが最適でしょう。アメリカは世界経済の中心であり、最先端の経営論が日々更新されている国です。アメリカの大学教育は世界的に見てもトップクラスであり、最高の教育機関への編入を考えている人にはおすすめです。

アメリカには世界各国からその道の専門家が集まってきているので、キャリアップに関心がある留学生には刺激を与えてくれるでしょう。

語学留学は自分を見つめ直す良いチャンス


社会人の留学は学生と比べて調整しなければいけないハードルがたくさんあります。そのため、「社会人になってから留学するのは無意味」「そもそも時間がないし、仕事を失ってしまう」と留学そのものをネガティブに捉えている人も少なくありません。

しかし、短期留学などで会社の迷惑をかけずに留学することは可能です。また、どうしても自分に必要だと思えたなら、会社を辞めて長期留学しても有意義な時間となるでしょう。社会人の語学留学は自分の生き方やキャリアを見つめ直すきっかけにもなります。

今後、「どのように生きていきたいのか」について考えながら語学留学を検討してみましょう。そうすれば、留学先を正しく選択できるうえ、留学後のモチベーション維持にもつながります。

 

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