アメリカ留学にかかる費用はおいくら?項目別に紹介 | スマ留

アメリカ留学にかかる費用はおいくら?項目別に紹介

アメリカ留学にかかる費用はおいくら?項目別に紹介

留学を考えている人にとって、アメリカはあこがれの国の1つでしょう。

日本とは比にならないほどの広い国土に、カラーの違う大都市が多数あります。たとえば、東海岸には言わずと知れた世界的な大都市「ニューヨーク」、歴史ある街並みが美しく名門大学も多い「ボストン」などが有名です。また、西海岸には映画やスポーツがさかんな「ロサンゼルス」、世界有数のビーチリゾートである「サンディエゴ」などがあり、魅力的な街ばかりです。

そこで、あこがれのアメリカ留学を叶えるためにはいくらかかるのか、費用を項目別に紹介していきます。

 

アメリカ留学にかかる費用1.ビザ申請


「ビザ」とは、渡航先の国が自国籍以外の人に対して、入国を許可するために発行する査証です。

ビザは、パスポートが有効であることを証明してくれる書類であり、入国審査の際にはビザをもとに審査されます。「観光」「商用」「学生」といったように、入国する目的によってもビザの種類は異なり、留学の場合は学生ビザを取得することになります。ビザに関しては、いくつかの例外があるので注意が必要です。
まず、3カ月未満の短期留学なら、基本的にはビザ申請は必要ありません。

たとえば、大学生が夏休みの2カ月間だけ短期で留学するといった場合、観光旅行と同様のビザ免除プログラムで入国可能なのです。このビザ免除プラグラムで入国するには、事前に電子渡航認証システム(ESTA)の申請をしておく必要があります。

ESTA渡航認証に14ドルかかります。また、帰国のための航空券を予約しておくことも条件です。ただし、3カ月以内の滞在でも、留学先での授業時間が週18時間以上の場合は学生ビザが必要になります。

大学院までの学生で、アメリカ国内の認定大学、私立高校、認可された語学学校などの英語プログラムで学ぶ人は、「F-1ビザ」という種類の学生ビザをとることになります。ビザ申請にはパスポートが必要なので、まずパスポートがない人はパスポート取得費用が必要です。

パスポート取得費用は、5年間有効のもので1万1000円、10年間有効のもので1万6000円となっています。さらに、ビザ申請料金は160ドルです。

そして、重要なのが「SEVIS」と呼ばれる学生ビザ申請者に義務付けられているシステムの費用です。SEVISは、「学生・交流訪問者情報システム」という管理システムで、「フルタイムの学生として必要な単位を取得しているかどうか」を管理しています。テロ対策の一環としても、「学生ビザで入国している人が、本来の入国目的に沿った適切な生活をしているか」を常に管理しておくことはとても重要なのです。つまり、SEVISは、留学生としての身分を証明してくれるものでもあります。SEVISの費用は200ドルです。

アメリカ留学にかかる費用2.学校にかかる費用


語学学校にかかる費用は、留学期間と受講コース数によって大きく変わります。学費の内訳として入学金、授業料、教材費などがあります。おおむね1カ月で30万~65万円ほどかかるのが一般的です。ひと口に「語学学校」といっても、大学附属の語学学校から街中のビルの1室にあるような学校まで、実態はさまざまあります。また、日本国内においても、一般的には田舎の地方のほうが都心部よりも物価が安いように、アメリカにおいても同様の地域差があるのです。

学校選びの際、費用と合わせて注目したいのが「認可された学校かどうか」という点になります。短期間の留学で、「どこでもいいからとにかく英語を学びたい」という人にとっては、格安の語学学校を選ぶのもひとつの選択肢かもしれません。しかし、格安の語学学校のなかには認可を受けてない学校もあるため、学生ビザが取れないこともあります。費用だけでなく、自身の留学期間や目的を合わせて学校を選びましょう。大学の場合も学ぶ内容によって費用は大きく異なりますが、おおむね1年間で200万~650万円ほどとなります。

人によっては、半年ほど語学学校で語学を中心に学び、その後に大学で専門課程を学ぶケースもあるでしょう。その場合、語学学校の費用と大学の費用が両方かかります。

アメリカ留学にかかる費用3.エージェントに払う費用


留学先の学校から住む場所の手配まで、すべての手続きを自分で行うのはなかなかハードルが高いものです。特に、はじめての場合は不慣れで不安要素が多く、本人はもちろん、送り出す家族にとっても心配が尽きないものかもしれません。

そのため、多くの留学生たちは、留学エージェントを通してあらゆる手続きを代行してもらっています。留学エージェントによっては、無料で利用できる会社もあります。このような無料のエージェントは、留学生から相談料金を得るのではなく、留学先の語学学校から紹介料やマーケティング費用を得て運営しているのです。費用を少しでも節約したい留学生にとっては、強い味方となるでしょう。

ただし、現地の荷物保管料やインターネット使用料などの名目で、適宜料金が必要になる場合もあります。状況によっては「完全無料」とはならないケースもあるため注意が必要です。「どこまでがサービス範囲に含まれるのか」について事前によく確認しておきましょう。有料の留学エージェントの場合も、エージェントやプランによって、料金体系やサービス範囲は変わってきます。留学エージェントに支払う費用の内訳としては主に下記の通りです。
・留学先の学校についての情報収集や進路相談に関する費用
・プランニング費用
・出発前の英会話レッスン費用
・空港出迎え費用
・現地サポート
・帰国サポートなど
すべてがパッケージとして含まれたプランであれば、最大で30万円ほどになる傾向です。無料のエージェントを利用する場合は、直接的な費用がかからない分、自身で準備しなければいけないものがあります。そのため、手続きの漏れなどがないように自発的に管理しておかなければなりません。

有料のエージェントを利用する場合でも、どこまでのサポートをお願いしたいかによって、費用は大幅に違ってきます。自分の留学費用の予算とのかねあいを見て、どのエージェントにお願いするのが良いかを検討してみましょう。

アメリカ留学にかかる費用4.海外留学保険


「海外留学保険」とは、留学先で病気になったりケガをしたりした場合に使える保険のことです。留学先で事件や事故に巻き込まれるといった災難には遭遇したくはないものですが、最悪の事態を想定して保険には入っておいたほうが良いでしょう。

日本では風邪を引いて病院に行っても医療保険があるので自己負担は少なくてすみますが、留学中にアメリカの病院にかかった場合は自己負担になってしまいます。また、病気やケガ以外にも、「留学生賠償責任保険」「留学生生活動産損害保険」などがあります。

これらは、もし誤って物品を破損させてしまった場合や盗難被害にあった場合などに対応している保険で、規定に沿って補償をしてくれるものです。

万が一、自身が何かの事故などの加害者になってしまった場合、保険に入っていなければ莫大な損害賠償を求められてしまう可能性があります。留学先の大学によっては、一定条件の補償のある保険に加入することを義務づけている場合もあるでしょう。その場合、もし留学用の保険に入っていなければ、現地で高額な保険に加入せざるを得ないのです。

現地の保険は高額な場合が多く、サポートも必ずしも留学生向けにはなっていないこともあるため、注意が必要になります。受け入れ先の大学の指定する保険加入条件を事前に確認したうえで、必要な保険に加入しておきましょう。海外留学保険の金額は、保険会社によっても異なりますが、12万~15万円程度です。

アメリカ留学にかかる費用5.航空券代金


留学にあたり誰もが絶対に必要になるのは、往復の航空券の購入費用です。渡航費は、時期や航空会社によっても大きな開きが出るところで、アメリカの往復航空券は15万~30万円程度になります。格安のLCCを利用したり、繁忙期を避けたりすることで、大幅に安く抑えられることもあるでしょう。

しかし、留学の場合はどうしても学校の入学時期などの事情が優先となり、自分の希望だけでシーズンを選べない場合もあります。時期を優先したばかりに、希望の学校に入れないとなっては本末転倒です。「航空券の購入費用が節約のポイントになるかどうか」は、学校の事情を考慮して決めましょう。

もし、時期を選べるのであれば、なるべくゴールデンウィークや夏休み、春休みといった時期を避けることで料金は節約できます。同じ航空券を買っても、予約サイトによって料金が異なる場合があるため、複数の予約サイトで料金を比較して、安いチケットを購入しましょう。

アメリカ留学にかかる費用6.滞在費


どのような滞在スタイルを選ぶかは、留学中の生活を大きく左右する要素の1つです。ホームステイやアパートシェア、学生寮などのタイプがありますが、滞在する都市や住居のタイプで、かかる費用も変わります。平均的には、1カ月で700~900ドル程度の予算を見ておくと良いでしょう。

日本国内の住宅事情と同様に、都市部よりも田舎のほうが安い傾向にあります。滞在費を抑えたい場合、都市部の学校よりも田舎の学校を選ぶという方法を考えるのもひとつの選択肢だといえるでしょう。

海外の一般家庭の生活をリアルに体感するには、ホームステイがおすすめです。ホームステイの場合、1カ月800ドルくらいからとなります。費用のなかには、寝泊りする滞在費だけでなく、食費が含まれることもあります。朝食代と夕食代のみの場合、ランチ代まで含まれる場合などさまざまなので、条件を確認しておきましょう。

留学がはじめてで生活が不安な人や日本でもひとり暮らしをしたことがない人にとって、ホームステイは心強いかもしれません。ただし、ホストファミリーとの関係性がうまくいかない場合は、ストレスが溜まってしまうこともあるでしょう。

留学エージェントを通じてホストファミリーを紹介してもらう場合、家族構成などある程度の希望を聞いてもらえる場合もあります。しかし、必ずしも希望通りになるかはわからず、どんな家庭にあたるかはどうしても運次第ということになるでしょう。人によっては、最初の数カ月はホームステイをしながら、アパートをシェアする仲間を探すこともあるようです。

他人と暮らすという意味では同じですが、ホームステイよりは気心が知れた友人とシェアをするほうが気楽な場合も多いかもしれません。

学生寮は、学校によって金額に幅があります。500~1500ドルくらいを見ておきましょう。学生寮も、寮費に食費が含まれる場合と別途にかかる場合があるため、条件をよく確認しておくことが必要です。また、門限などのルールがある場合もあり、自由度は寮によって異なります。最初は安心ですが、徐々に生活に慣れてくると窮屈に感じてしまうこともあるでしょう。

滞在スタイルとして、費用がもっとも抑えられるのは、アパートシェアです。2LDKや3LDKなど広めの住居を借りて、2人や3人でシェアして住むことで、家賃を割安に抑えることができます。日本でも若者を中心に広く知られつつある「シェアハウス」という暮らし方は、アメリカにおいては以前から一般的です。

なかには、日本人同士でシェアするのでなく、海外からの留学生同士や現地の学生や社会人とシェアして暮らす人もいます。

日本にいる間に、エージェントや現地の知り合いなどを通じてパートナーを探す場合もあります。しかし、しばらくホームステイや寮などで仮住まいをしたあと、学校の掲示板や友人の紹介などでシェアメイトを見つける人もいる傾向です。

ホームステイと同様に、日常生活で常に英語に触れる機会があるのは、大きなメリットになるでしょう。

また、シェアメイトを通じて友だちの輪が広がることもあり、知り合いの少ない留学生活を充実させるチャンスになるかもしれません。

アメリカ留学にかかる費用7.生活費


食費、娯楽費、交際費などは、個人の生活の仕方によって大幅に変わるところです。1カ月の生活費の目安として500~1000ドルほど見ておくべきところですが、「ニューヨークなどの都心部なのか」「田舎の地方なのか」によっても大きく異なります。

最低限必要な生活費を削ることはできませんが、あまり派手な遊びや無駄遣いをせず、学生らしく勉強を最優先に暮らすことで、普段の生活費は節約できる大きなポイントだといえるでしょう。

たとえば1回外食した場合、ファストフードで10ドル前後、レストランでのディナーは30~70ドルほどかかります。

日本でひとり暮らしをする学生でも同じですが、食事は自炊を心がけるなどして、使いすぎないようにする工夫が必要です。普段からの娯楽費や交際費でお金を使いすぎてしまうと、せっかくの留学中にもかかわらず、お金の心配ばかりしながら暮らすはめになってしまいます。日ごろの生活で無駄な支出を極力抑えることでコツコツと費用を捻出し、学校が休みの日にアメリカ国内を旅行するのも留学の醍醐味のひとつでしょう。

節約するばかりでなく、学校以外でも見聞を広められるよう、有意義なお金の使い方を考えてみましょう。

アメリカ留学にかかる費用はトータルいくら?


留学先の学校や滞在都市、期間の違いを考慮しても、アメリカ留学にはだいたい300万~600万円ほどの費用がかかります。もちろん、数週間から数カ月の短期の語学留学の場合は、100万円未満で済むこともありますが、いずれにしても決して安い金額ではありません。

大金をかけて留学する以上は、できるだけ有意義な体験ができるように心がけたいところです。謙虚でひかえめなところが日本人独特の美徳などといわれることもありますが、語学や文化、人種や考え方の違う人たちと触れ合うときは、勇気を出して積極的に行動しましょう。

多民族国家であり、あらゆる人種でさまざま文化を持つ人が集まっているのが、アメリカの大きな魅力です。たくさんの異なる文化に触れられることが、留学先としてアメリカを選択するメリットのひとつだといえるでしょう。不安だから、言葉がわからないからと交流をためらってしまったり、日本人同士で固まったりしてばかりいると、せっかく留学にきた意味も半減してしまいます。特に「語学を習得する」という点では、現地の人と英語でコミュニケーションをとることが何よりの近道です。留学費用をかけた分だけ、元をとるつもりで、悔いのないよう思い切り満喫しましょう。

アメリカ留学にかかる費用の捻出方法


留学にかかる費用がわかったところで、具体的にどのような方法で費用を捻出するかも悩ましい問題です。学生ならアルバイトをして、社会人なら給与の中から、毎月決まった金額を貯金するというのが、地道なようでいて最も確実な方法だといえるでしょう。

大学生なら、夏休みや春休みなどの長期期間中にまとまった金額を貯められれば、ずいぶん早く目標金額を達成できるかもしれません。社会人の場合は、ボーナスを留学費用のための貯金にあてたり、副業が可能な職場なら追加のアルバイトなどをはじめたりする手もあります。

また、親に援助してもらう人も少なくないようです。全額とまではいかなくても、一部でも援助してもらえたら、ずいぶん助かるでしょう。その他、留学用の奨学金に応募するという方法もあります。日本学生支援機構や地方自治体、民間団体などさまざまな機関の奨学金があるのです。

学金の種類には給付型と貸与型があり、貸与の場合の利子などもそれぞれの奨学金制度によって異なります。留学先の大学などの学校が決まっている場合は、その学校の奨学金制度を利用できる場合もあります。ほとんどの奨学金が、それぞれの応募条件を満たす必要があるため、「自分にあったものがあるかどうか」について各奨学金のパンフレットなどで詳しい情報を確認してみましょう。

さらに、留学ローンを利用するという方法もひとつの選択肢です。日本政策金融公庫や銀行などの各種金融機関では、留学資金にもあてられる教育ローンがあり、条件を満たして審査が通れば利用することができます。自分で貯めたお金や家族のサポートで留学費用をまかなうことができれば幸運なことです。しかし、どうしても資金の問題が足かせになってしまっている場合には、奨学金や留学ローンの利用を視野に入れてみてもいいでしょう。

ただし、貸与型の奨学金や留学ローンは、あくまでも「借金」ということを忘れてはいけません。いずれ返さなければならないお金であり、返済には何年もかかる場合が多いです。「留学する目的は何か」「帰国後に返していけるのか」をしっかりと考えて、くれぐれも計画的に利用するようにしましょう。そして、そこまで苦労してお金を工面して留学したということを忘れずに、しっかりと意義ある時間にしなければなりません。

生活費以外でアメリカ留学の費用を節約するコツは?


決して安くはない留学費用ですが、少しでも抑えるにはいくつかのコツがあります。まず、支払いは一括払いにすると割安になる場合が多い傾向です。どの費用もまとめて支払うほうが、割安になることを覚えておきましょう。最初は、まとまったお金が一気に出ていくことで不安に思うかもしれませんが、あとになっていずれは払ってしまわなければいけない費用です。なるべくまとめて払えるよう、貯金をしておきましょう。

また、留学手続きに自信があるなら、無料の留学エージェントを使う方法もあります。有料のエージェントのほうが手厚いサービスを受けられるかもしれません。しかし、無料のエージェントのサポートを上手に活用することで、費用を抑えながらも手続きの面では安心感を得ることができます。

重要なのは、なんでもまかせきりにするのではなく、「少しのサポートをお願いする」というスタンスでいることです。自分で情報収集をしっかり行い、できることは自分で済ませたうえで、必要最低限のところだけ手助けしてもらうという考え方で進めれば、費用は抑えられるでしょう。
語学留学の場合は、安い語学学校を選ぶのも一つの方法です。ただし、安い学校には安い理由があることも考慮しておきましょう。たとえば、学力のレベル分けがあいまいで、授業内容が期待はずれである場合もあります。

また、学校によっては、日本人留学生ばかりで授業以外ではあまり英語を使うチャンスがなく、アメリカの学校で学んでいる実感がわかないなどはデメリットです。安い理由をきちんと把握したうえで、「その条件で妥協できるかどうか」についてよく検討してみましょう。

アメリカ留学の費用は期間や留学目的で変わる!


アメリカ留学にかかる費用は、期間や学校、都市によって大きく変わります。もし、上限の予算が決まっていて費用が足りなくなりそうな場合、希望条件を変えて再考してみることをおすすめします。

たとえば、大都会ニューヨークで華やかな都市生活を満喫することをイメージしていたとしても、比較的物価の安い内陸部の州に行き先を変えることで得られることはメリットです。

生活費が安く抑えられるほか、ついつい無駄遣いしてしまうような誘惑も都市部に比べて少ないため、英語の習得に集中しやすい環境だともいえます。

日本人にとっては、マイナーであまり日本人がいない土地であればあるほど、必然的に現地の人の暮らしに溶け込んだ生活をすることになり、語学の習得スピードも速くなるでしょう。ただし、田舎になればなるほど、交通機関が整備されていない場合もあり、車がないと生活しにくいところもあります。

行ってみて困ることのないよう、それぞれの都市での生活スタイルをよく確認しておきましょう。

また、1年間の留学を考えていたとしても、まずは期間を半年に変えて行ってみるというのも手です。半年間の留学生活を体験したあとで、本当にまた行ってみたいと思えば、帰国後に努力してお金を貯めたり、奨学金やローンで留学費用を用意したりして違う方法を考えることもできます。

「なにかをあきらめて違う方法をとる」というよりは、条件を変えることでプラスとなる部分に目を向けることで、有意義な留学生活を送ることができるでしょう。

 

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