イギリス留学の基礎知識とおすすめの都市とは? | スマ留

イギリス留学の基礎知識とおすすめの都市とは?

イギリス留学の基礎知識とおすすめの都市とは?

古き良き伝統と最新の文化が同居するイギリスは、初めて海外留学をする人から本格的に英語を身につけたい人まで、幅広い層から留学先として選ばれている国です。

日本だけでなくヨーロッパからの留学生が多く、さまざまな国の留学生と交流できるのも人気の理由といえます。移民や留学生を受け入れてきた歴史の長いイギリスは語学学校が多くコースも豊富ですが、あまりに選択肢が多いと、どの学校を選ぶべきか迷ってしまう人もいるでしょう。

そこで、ここではイギリス留学のメリットやデメリット、日本人におすすめの都市など、イギリス留学にあたって知っておきたい基礎知識について紹介します。

イギリス留学の種類1.期間別

留学を希望する理由や、留学先にイギリスを選択する理由は人によりそれぞれです。しかし、滞在期間や現地でのアルバイトを希望するか否かで、取得するビザも変わります。

目的に合わせて、滞在期間は慎重に選ばなければいけません。もともとサッカーが好きな人やイギリスの文化に興味がある人、海外での暮らしを体験しながらイギリス英語も勉強したいという人もいるでしょう。そのような目的で留学を希望する人には、短期留学がおすすめです。

イギリスでは6カ月未満の滞在ならビザの申請は必要なく、語学力を証明する資格がなくても入学できる語学学校もあるので、資金さえあれば誰でも留学ができます。費用の面でも、長期的にホテルに滞在するよりも、語学留学とホームステイを選んだほうが経済的といえるでしょう。


ただし、現地の大学入学を視野に入れている人や、滞在中にヨーロッパ各国を旅行する予定の人は、短期留学では短すぎる可能性があります。6カ月~1年の長期留学なら、時間に余裕をもって計画を立てることができるでしょう。ただし、長期滞在が可能なビザを取得するためには、語学力の証明が必要です。留学前に十分に英語を勉強し、現地でも問題なく生活できる程度の英語力を身につけておきましょう。

イギリス留学の種類2.目的別

海外留学に興味はあるけれど、どの国に留学するべきか迷っている人もいるでしょう。治安が良く、正統派のクイーンズイングリッシュを学べるという理由から、留学先にイギリスを選択する人もいます。

しかし、イギリスの魅力はそれだけではありません。イギリスはその立地から、フランスやスペイン、スイスなどヨーロッパの留学生が多く集まる傾向にあります。現地の人だけでなく、ヨーロッパ各地の留学生と交流したいという人にぴったりです。ヨーロッパ諸国へ比較的容易にアクセスできる点も、イギリスに滞在する大きなメリットです。

イギリスから出発すれば入国手続きなしで行ける国も多く、旅行にかかる手間と費用を格段に抑えられます。フランスやスペイン、イタリアでも英語は通じるので、実践を通じて英語を勉強しながら、旅行を楽しめるでしょう。さらに、イギリス国内にも歴史ある博物館や美術館は多く、見どころはたくさんあります。
また、イギリスは紅茶をはじめ、ガーデニングやフラワーアレンジメント、アロマテラピー、乗馬、テニス、ゴルフなど、さまざまな文化の発信地です。専門学校も多く、一度体験してみたいという人から、資格取得のために本格的に勉強をしたいという人まで、幅広く学びの機会を得ることができます。

イギリスには都市部から田園地帯まで、その土地ごとに異なった雰囲気と魅力が備わっています。学びたいジャンルだけでなく、「どんな場所で生活してみたいか」を基準に留学先を選ぶのもひとつの方法です。

留学におすすめのイギリスの都市1.ロンドン


イギリスの首都であるロンドンは、日本人留学生から特に人気の高い都市です。語学学校が集中している地域なので、日本人の留学生はもちろん、他の国から来た留学生の友達も作りやすいという特徴があります。日本人が多いと、つい母国語で話す機会が増えてしまい英語から遠ざかってしまうかもしれないと不安になる人もいるでしょう。しかし、慣れない海外生活でホームシックになったとき、母国語で話せる友達がいるというのは心強いです。

他の地域に比べて日本食を売っているスーパーや日本食が食べられるレストランが充実しているのも、日本人から人気を集めている理由です。日本人向けの病院や不動産会社もあり、英語があまり話せない人や初めて海外で暮らす人でも手厚いサポートが受けられます。


また、なまりのないイギリス英語に触れられるのも、ロンドンに留学するメリットのひとつです。イギリスで使われる英語は地方によってはなまりが強く出ることもあり、生粋のイギリス人でも聞き取れないほど癖のある英語を喋る地域もあります。留学生にはなおさらわかりづらいでしょう。純粋なクイーンズイングリッシュを学びたい人や、イギリス以外の英語圏でも通じる英語を学びたい人は、ロンドンの語学学校を選ぶべきでしょう。
ロンドンはダブルデッカーやチューブ、タクシーなどの交通網が発達しており、バッキンガム宮殿やロンドン塔、ウェストミンスター寺院などの観光名所にも簡単にアクセスできます。車がなくても不自由なく生活できるほど利便性が高い一方で、他の都市よりも物価が高めです。特に家賃や食費が高く、毎日のように外食をしているとあっという間にお金がなくなってしまいます。

ルームシェアやホームステイを利用するなど、費用を抑える工夫が必要です。ただし、語学学校の激戦区でもあるため、学費は必ずしも高額とは限りません。あまりお金をかけずに留学をしたい場合は、格安の語学学校を選ぶという選択肢もあります。ただし、学費が安い学校は授業の時間が少なかったり、校舎の設備が古かったりなど、安いなりの理由があることも忘れてはいけません。学費以外の情報もしっかりと下調べをしたうえで、自分に合った学校を選びましょう。

留学におすすめのイギリスの都市2.ケンブリッジ

イギリス東部に位置するケンブリッジは、世界的に有名な大学「ケンブリッジ大学」を有することで知られる都市です。ケンブリッジ大学はアイザック・ニュートンやチャールズ・ロバート・ダーウィン、フランシス・ベーコンなど、多くの偉人を排出しています。留学生はもちろん、イギリス国内の大学生や観光客からも人気があります。

街の中心を流れるケム川はケンブリッジの象徴とも呼べる河です。川の東側には歴史あるカレッジ群が、東側には緑豊かなバックスが広がり、便利な都市機能と田園地帯ののどかさが同居しています。カレッジ群のキングス・カレッジの礼拝堂やチャペルの建築物は見どころです。また、それぞれのカレッジキャンバスが広大な庭を持ち、街のいたるところで豊かな自然や美しいイングリッシュガーデンに触れることができます。

ロンドンまで50分ほど電車で揺られると出られるアクセスの良さと、イギリスの中でも比較的温暖で過ごしやすい気候も特徴です。


ケンブリッジは、学生が住みやすいようパブやレストラン、ショッピングセンターなどが充実しています。美術館や劇場も充実しているため、イギリスの文化に関心が高い人やアカデミックな空気の中で生活したい人にはぴったりの街といえるでしょう。留学生は多いものの、日本人留学生が集中しているわけではないので、なるべく日本語から離れて徹底的に英語の勉強をしたい人にはうってつけの環境です。

ロンドンよりも物価が安く、街のあらゆる施設で学生割引が使えるため、上手に利用すれば生活費を大幅に抑えられます。観光地でもあるのでスリや置き引きはあるものの、都市部より治安は良好です。ただし、街の中心部は車両の進入が禁止されているため、自転車を1台持っておくと行動範囲がぐんと広がります。

留学におすすめのイギリスの都市3.オックスフォード

ロンドンから電車で1時間ほどの距離に位置するオックスフォードは、ケンブリッジに並ぶ学園都市として有名です。

ロンドンだけでなくバーミンガムやマンチェスター、サウザンプトンなどの都市にも容易に出られます。滞在中にイギリス国内を旅行して、さまざまな街の雰囲気を味わってみるのも良いでしょう。また、オックスフォード自体も観光地として有名です。


オックスフォードはルイス・キャロルやフィリップ・ブルマン、J.R.R.トールキンなど、世界的に知られる作家のゆかりの地でもあります。見どころは12世紀から存続する名門オックスフォード大学のカレッジ群です。映画「ハリー・ポッター」のロケ地として使われたボドリアン図書館やクライストチャーチも有名で、たくさんのファンが訪れます。

クライストチャーチの向かいにある「アリスショップ」は、不思議の国のアリスや鏡の国のアリスのグッズを販売しているお店です。ここで買い物をするために、オックスフォードを訪れる人もいます。イギリス文学が好きな人なら、街を歩いているだけでも十分に楽しめるでしょう。
オックスフォードの中心部は徒歩でも回れるほどコンパクトですが、市内のいたる場所にバス停があり、郊外へ出る際に便利です。学園都市らしく博物館や図書館も充実しており、勉強にも最適の環境です。物価は都市部に比べて安く、シェアハウスでもシェアフラットでもロンドンより安く借りられるうえ、設備も充実しています。

書店や文房具店や、衣料品店、バスなどさまざまな施設で学生割引が使えるのも、滞在費を抑えたい人にとってはうれしいポイントです。上流階級の学生が多く集まっていることから治安も良く、日本人留学生も安心して生活できます。古い建造物に囲まれた落ち着いた街並みの中で、ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。

留学におすすめのイギリスの都市4.マンチェスター


サッカーの強豪チーム「マンチェスター・ユナイテッド」の拠点として知られるマンチェスターは、ヨーロッパビジネスの拠点で、コンピューター産業が発展しています。マンチェスター大学をはじめとしたカレッジも多数存在し、学生の街としても有名です。語学学校は少なめですが、そのぶん日本人留学生の数も少ないので、英語でのコミュニケーションに集中できるでしょう。また、マンチェスターは音楽やアートの街としても人気があります。イギリスの芸術やスポーツに関心のある人にとっては、滞在するだけでも楽しい街でしょう。都市部ほど騒がしいわけではないですが、田舎ほど不便でもないバランスのとれた街なので、初めてイギリスに来た人も快適に暮らせます。


ただし、マンチェスターは夏季と冬季で寒暖の差が激しく、6~8月にかけての平均気温が25度前後なのに対し、11~4月にかけては非常に冷え込みます。最も気温が低くなる1月にはマイナス10度まで気温が落ち込むことがあり、温暖な日本の気候に慣れている人にとっては厳しい環境です。夏季でも朝晩は冷え込むことがあるので、気温に合わせて調節できる衣服や防寒具を忘れずに持っていきましょう。
街の中心部は徒歩でも十分移動できますが、無料バスや路面電車が充実しており、郊外から都市部まで簡単に行き来できます。リバプールやヨークへ向かうローカル列車や、ロンドン行きの長距離バスも出ているため、都市部はもちろん湖水地方にも行ってみたいという人は、積極的に使ってみましょう。マンチェスター空港を利用すれば、イギリス国内だけでなくヨーロッパへ旅行に行く際も便利です。ピカデリー駅の近くに中華街があり、本格的な中華料理も楽しめます。

留学におすすめのイギリスの都市5.エディンバラ

スコットランドの首都であり、名門エディンバラ大学を有することで知られるエディンバラは、ヨーロッパでも有数の歴史ある古都として有名です。旧市街と新市街はユネスコ世界遺産にも登録されています。中世の美しい街並みが残る歴史地区である旧市街と、高級デパートやレストランが立ち並ぶ新市街は観光目的で訪れる人も多く、地元の住人も外国人とのコミュニケーションに慣れています。初めて海外を訪れた人や、留学生にとっても暮らしやすい街です。


「エディンバラ・フェスティバル」が開催される8月には世界中から観光客やストリートパフォーマーが集まり、街中が活気に包まれます。さらに、世界最古の国際映画祭といわれるエディンバラ国際映画祭が開かれるのもこの街です。多くの美術館や博物館があり、中世の美術から最新のアートまで幅広い文化に触れることができます。英語を勉強しながら観光や異文化体験も楽しみたいという人には最適の環境です。


語学学校の数はロンドンやオックスフォードより少ないものの、日本人よりもヨーロッパの留学生が多く集まります。留学中はできるだけ英語でコミュニケーションをとりたいという人には最適な環境です。ただし、自分から交流をはかっていかないと孤立してしまう可能性があります。語学学校では授業のほかにもさまざまなイベントやパーティーが開催されるので、そのようなチャンスを積極的に生かしましょう。街の中心部は徒歩でも十分に回れますが、通学や郊外に出る際には市内バスやタクシーが主な交通手段です。

年間を通じて雨量の多い地域ですが、冬でも氷点下まで気温が下がることは少なく、夏は暑い日でも22度前後という過ごしやすい気候も魅力です。

イギリスの特徴と留学のメリットとは?

イギリスといえば雨の日が多く、オックスフォード大学やケンブリッジ大学などの世界的に有名な大学を有するアカデミックな国というイメージを抱いている人も多いでしょう。そのイメージ通り、イギリスは地方により若干の差はあるものの雨の日が多く、一日のうちに何度も天気が変わることもあります。

北緯は北海道よりもさらに高く、冬になるとほとんどの地方で雪が降ります。日本との時差は9時間ですが、イギリスではサマータイムを導入しているため、3~10月までの時差は8時間です。都市部の物価は高く、留学費用も他の国よりも高くなる傾向があります。ただし、田舎に行くほど生活費は安くなり、都市部では家賃が10万円以上かかるフラットが、田舎では7万円前後で借りられることもあります。


イギリス留学の最大のメリットといえば、生粋のクイーンズイングリッシュが学べる点です。同じ英語圏であっても、アメリカとイギリスでは発音もイントネーションも異なります。また、イギリスは世界でも有数の高い教育レベルを誇る国です。かつては多くの植民地を有していたという歴史的背景から、イギリスにはたくさんの移住者や留学生が暮らしています。

そのため、英語が母国語ではない人たちに対する教育法が確立されており、質の高い英語教育を受けることができるのです。さらに、ブリティッシュ・カウンシルというイギリスの公的機関が、語学学校を含めた英語教育機関を定期的に監査しています。一定の教育水準が保証されているのも、留学生にとって安心できるポイントです。


語学学校では日常会話だけでなくアカデミック英語やビジネス英語など、留学生の目的やニーズに合わせたコースが豊富に用意されています。留学生の年齢層も小学生から高校生、大学生、社会人までさまざまです。豊富な選択肢の中から自分に合った校風やコースを有した学校を選ぶことができます。


ただし、教育水準が高いぶん求められる英語のレベルも高く、英語がまったくわからない状態で留学してしまうと、授業について行けないこともあります。留学前にある程度の英語力を有していることを証明する資格の取得を求める学校もあり、誰でもかならず希望の学校に入れるとは限りません。

短期留学であっても長期留学であっても、事前に日常生活に困らない程度の英語力を身につけておいたほうが無難でしょう。

イギリスのビザの種類は?


入国審査が厳しくなりつつあるヨーロッパ諸国のなかでも、イギリスは特に審査の厳しい国です。しかし、日本国籍を所有している場合、6カ月未満の短期留学であれば、日本国内でのビザ申請は必要ありません。入国時の書類審査を通過すれば、6 Month Short-term Study Visaが発行されます。英語力を証明する資格を取得したり、書類を提出したりする必要ありません。

ただし、審査時に帰りの航空券や語学学校の入学許可証の提示を求められることもあるので、事前にチケットの予約メールや入学許可証などを印刷しておきましょう。なお、6 Month Short-term Study Visaは滞在期間の延長やビザの切り替え、現地でのアルバイトはできません。


6カ月以上11カ月未満の滞在を予定している場合は、11 Month Short-term Study Visa(STSV)が必要です。こちらは英語学習を目的とした場合のみ発行されるビザで、留学前に日本国内であらかじめ取得しておく必要があります。6 Month Short-term Study Visaと同様、取得にあたり語学力を問われることはありませんが、滞在期間の延長や現地でのアルバイトは認められていません。


6カ月以上の滞在が確定している場合や、留学期間が6カ月未満でも現地で滞在を延長する予定がある場合は、Tier 4 General Students Visaの取得が必要です。6 Month Short-term Study VisaやSTSVは18歳以上でなければ取得できませんが、Tier4は16歳から取得できます。ただし、Tier4を取得するには語学力を証明する資格が必要です。Tier4を取得すれば最大3年間滞在できるだけでなく、滞在期間の延長や、週20時間までのアルバイトもできます。

イギリス留学で意識したいマナーとは?

イギリスには日本にはない習慣やマナーが数多く存在します。現地でトラブルを起こさないためにも、留学前にイギリスのマナーについて知っておきましょう。

まず、イギリスには日本のように空気を読んだり、相手の言いたいことを察したりする習慣はありません。表情や身振りで伝えようとしても、相手は察してくれないどころか、誤解を招くおそれもあります。

たとえ、否定的な意見だったとしても、物怖じせず口に出さなければいけません。単純に「No」と言うだけはなく、理由も一緒に伝えれば、誤解を避けることができます。その会話をきっかけに、コミュニケーションが生まれることもあるでしょう。英語にも「so so」など、「どちらでもない」という意味を示す言葉やジェスチャーは存在します。

しかし、そればかり繰り返していると、周りからは「何を考えているかわからない人」に見えてしまうでしょう。特に日本人の留学生は、他の国の留学生に比べて言葉をにごす傾向が強く見られるので、注意が必要です。授業中に限らず日常生活でも、自分の意見ははっきりと言葉で伝えるよう心がけましょう。


また、イギリスでは日本に比べて、他人との距離感が近いと感じることが多々あります。代表的な例として、イギリスでは目上の人に対してもファースト・ネームで呼び合うのが基本です。「Mr.」や「Mrs.」などの敬称をつけるのは初対面のときだけで、自己紹介が済んだ後はファースト・ネームで呼ぶものと考えて良いでしょう。相手から”Please call me 〇〇.”と言ってくれることもあります。向こうから指定がなく、呼び方がわからないときは、自分から” May I call you 〇〇?”と確認してみましょう。


男性の場合はさらにもうひとつ、覚えておきたいマナーがあります。紳士の国といわれるイギリスでは、レディーファーストが基本です。たとえば、レストランで女性と同席した場合、先に女性に席をすすめ、相手が着席するのを確認してから座りましょう。ドアを通るときには自分でドアを開け、女性に先に通ってもらうなど、日常生活のささいな場面でレディーファーストは適用されます。日本ではレディーファーストを意識する機会は少ないですが、イギリスでは当たり前の文化なので、早めに慣れるよう心がけましょう。

イギリス留学するならヨーロッパの歴史も学んでおこう

イギリスは日本と同じ島国であることから、性格や国民性も日本人と共通点が多いといわれています。

しかし、日本人よりも自己主張が強く、はっきりとものを言う人が多いのも事実です。たとえ英語に慣れていなくても、自分から積極的に意見を発信し、コミュニケーションをはかっていきましょう。それができなければ、ホームステイ先の家族や同じ語学学校のクラスメイトになじむのは難しいです。
イギリスの語学学校にはヨーロッパの留学生も多いので、留学前に英語だけでなく西洋史も勉強しておくと、現地の人と会話が弾みやすくなります。

話題選びに困ったときには、ヨーロッパの歴史や文化から会話の糸口を探ってみましょう。

 

英語発祥の地、独自の伝統と文化の最先端が絶妙なバランスを保つおしゃれな島国「イギリス」

歴史ある文化や伝統が色濃く残るイギリスは、古い伝統も守りながらも、常に流行の発信地としてファッション・アート・音楽・考え方や技術などを生み出し世界中に発信している国としても有名。英語教育にも古い歴史をもち、語学学校の質や教育レベルも世界的に高いです。英語発祥の地として、上品なクイーンズイングリッシュを学ぶことができることが魅力。多国籍国家でもあるため国際色豊かで留学生でも住みやすい雰囲気があります。ヨーロッパ各国へ小旅行を楽しむこともできる、ヨーロッパの魅力たっぷりの国です。

イギリス留学について

無料個別・団体相談を毎日行っております。

お気軽にご予約ください。

その他ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください

LINEで問い合わせ

メールフォームで問い合わせ

0120-501-946


お電話での受付時間は、11:00〜19:00 水曜定休

スマ留のお申し込みはこちらから

本申し込みはこちら