アメリカ留学の特徴と日本人におすすめの都市とは? | スマ留

アメリカ留学の特徴と日本人におすすめの都市とは?

アメリカ留学の特徴と日本人におすすめの都市とは?

留学を考えている人にとって頭を悩ませるのが留学先の国や都市選び。留学先として知られる数多くの国の中でも英語を第一言語とするアメリカは英語留学をする人たちから常に高い人気を誇っている国です。

ただし、アメリカと一言でいっても、場所の選択肢はさまざまあります。日本の約25倍もの広大な国土を持つアメリカには多くの都市があります。さらに、同じ国でありながら地域によって異なった魅力を持っているのです。

このため、これからアメリカ留学をしたいと考えている人は、まず、留学先として見るアメリカやそれぞれの都市の特徴を知ることが必要になります。
そこで、アメリカ留学の特徴と日本人におすすめの都市について詳しく紹介します。

アメリカ留学の種類-1.期間別

アメリカ留学を考える場合、まず、「どのくらいの期間で留学をするか」を決める必要があります。期間によって分けられる留学の種類は、大きく分けて短期留学と長期留学の2種類です。

短期留学とは一般的に1週間から3カ月ほどの期間で現地に滞在し留学することをいいます。留学中の過ごし方は人それぞれですが、期間が短いため本格的な留学に向けての体験留学として利用することがおすすめです。

海外で暮らしたことがない人が突然、見知らぬ国で長く過ごすことは不安も多く出ることでしょう。
また、社会人であれば長期留学の際に退職をしなければいけない場合もあります。長期留学を実行する前に、短期間の滞在でアメリカの文化に触れて、現地の生活に慣れることを目的とした留学をしておくと、今後の本格的な留学へと安心してつなげることが期待できるでしょう。

短期留学には、たとえば学生ならサマースクールに参加するということも手段のひとつです。アメリカでは、語学学校や団体が夏休みを利用してサマースクールを開催しています。英語力向上プラグラムのほかにも異文化交流や異文化体験などを目的としたプログラムもあるため、自分に合ったプログラムを自由に選んで気軽に海外の文化に触れることができるのです。

また、社会人なら趣味など自分の興味を通して現地の生活に慣れるという方法もあります。短期留学ではヨガやフラダンス、紅茶、料理などのカルチャー体験をすることができる留学プランの利用も可能です。自分が好きなことや、すでにある程度の知識を持っていることであれば語学力に不安がある人でも楽しみながら自然に英語の環境に慣れることができます。

一方、長期留学は通常、3カ月から1年ほどの期間で留学することをいいます。本格的に英語を学習したい人や専門スキルを身につけたいと考えている人向けの留学です。長期留学では短期留学と比べて時間がたっぷりとあるため、学校などに入学して語学学習にじっくりと向き合うことができます。現時点で英語力がなくても、一生懸命勉強することにより、英語スキルを身につけることは可能となるのです。

アメリカ留学の種類-2.目的別

留学の目的は人によってさまざまです。「英語力を向上させたい」という目的を持っている場合には、語学留学が適した留学スタイルとなります。アメリカの語学留学では英語の環境に身を置くことによって英語を学んでいきます。学校に入学して授業を通して英語を学ぶことはもちろんですが、授業と関わりのない日常生活もすべてが英語となるため、日々活きた英語を学ぶことができるのです。

現地の友達との会話や、近所への買い物など、すべてが英語を学ぶための学習環境となります。基本的な英会話のみならず、教科書では知ることができないスラングやボディランゲージなどを学ぶこともできるのです。そして、このような日常生活から学ぶ英語は実践的なものが多いため、将来海外で暮らしたり、海外旅行や仕事で使用したりする際にも活躍への期待が高まります。

経済や芸術、エンターテイメントなどで世界の最先端をいくアメリカは専門的な分野を学びたいという人にとっても適した国です。音楽、ダンス、演劇、映画などのエンターテイメントの分野や、サーフィンやヨガなどのスポーツ、ビジネス分野、ITなど学べる分野は多岐にわたります。語学だけではなく、さらにプラスアルファとして専門分野の知識や技術を身につけることができれば、将来の就職や転職の際に有利となる可能性もあるのです。

アメリカには日本にないような専門分野を学べる大学や専門学校も多くあります。2年制をとる公立のコミュニティカレッジには「職業訓練コース」という専門性の高いコースもあります。

さらに、学校によってはコースをすべて修了するとCertificate(サーティフィケイト)などを発行してくれるところや資格を取得することができるところもあるのです。Certificateとは、特定の過程や科目についての知識や技術を修得したことを証明する認可証をいいます。各Certificateの課程をすべてクリアすると、複数のCertificateで構成されているDiploma(ディプロマ)という修了証書を受けることも可能です。

ただし、専門分野を教えるコースに通うためには、最低限の英語力があることが必須です。現地の学生と一緒に学ぶため、英語力がないと授業についていくことができなくなります。そのため、英語に自信がない人は事前に語学学校へ通っておくなど対策をとっておかなければいけません。専門学校によっては語学学校と連携し、英語の基礎力をつけた後に専門学校の授業に参加できるようになるシステムをとっているところもあります。そのため、必要に応じて利用してみるのもよいでしょう。

日本人留学生におすすめのアメリカの都市1.サンディエゴ

サンディエゴはカリフォルニア州の第3の都市です。日本への直行便があるほか、大都市ロサンゼルスへのアクセスがよい場所に位置しているなど移動に便利な街となっています。メキシコ国境に近い西海岸最南端の場所に位置しているため、アメリカでありながらメキシコの面影もあり、2つの文化を楽しむことができるという点も魅力です。メキシコに近いサンディエゴの人々は陽気な人が多いため、コミュニケーションに不安がある人でも楽しみながら交流することができることでしょう。また、移民が多く、異なる国籍や文化に対しても寛容な地域であることもサンディエコの留学先としての魅力の1つです。留学生に対する理解が大きく、日本人留学生でも地域の生活になじみやすくなっています。

そして、サンディエゴやその近郊には多くの観光スポットがあります。サンディエゴ動物園やシーワルド、近郊にはディズニーランドやユニバーサルスタジオもあるため、滞在中にいろいろな観光施設を気軽に訪れることもできるのです。アメフトやプロのアイスホッケーチームもあるため、休日にスポーツ観戦を楽しむこともできます。また、リゾート地となっていて、海とビーチが美しい地域でもあります。このため、語学留学をしながらのんびりリゾート気分を味わいたい人やサマーアクティビティを楽しみたい人には特におすすめの留学先となっているのです。

1年中暖かく過ごしやすいのもサンディエゴの人気の理由です。毎日気持ちの良い青空が広がり、すがすがしい気分で留学生活を送ることができます。さらに、治安の良さも人気の留学先として選ばれるポイントです。アメリカの中でも貧富の差が少ない都市であることから、犯罪の発生率が他の都市と比べると少なくなっています。アメリカでは比較的多く見られる銃犯罪についても少ないため、アメリカでは安心して過ごしやすい留学先となっているのです。ただし、安全な街といわれているサンディエゴであっても一部には危険地域もあります。市警などにより提供されている危険情報の該当地区には近寄らないようにするなど基本的な注意は必要です。

日本人留学生におすすめのアメリカの都市2.ロサンゼルス

カリフォルニア州の南部に位置し、州最大の都市であるロサンゼルスはアメリカ全土の中でも第2の規模を誇る大都市です。昼夜は冷え込むものの年間を通して温暖で過ごしやすい気候となっています。春にはほとんど雨が降ることはなく、また、気温が上がる夏でも空気が乾燥しているためカラッとしていて不快感が少ないのが特徴です。外で過ごすと気持ちの良い街であるためアクティブに行動しやすくなり、英語に触れる機会も増えることでしょう。

ロサンゼルスはアメリカの中でも独特ななまりを持たないスタンダードな英語を話す人が多いという点も留学先としておすすめする理由です。日本人が日本の学校の英語の授業などで耳にすることが多い英語が使われているため、現地の人が話す英語が聞き取りやすい傾向があります。比較的話すスピードもゆったりとしているため、理解しやすく英語初心者にもおすすめです。

さらに、ロサンゼルスには日系のアメリカ人や日系企業の駐在員も多く住んでいます。日本人の滞在数はニューヨーク以上です。日本人のコミュニティのほか、日本食を扱うスーパーやレストラン、日本人を対象としたサービス会社などもあります。そのため、初めてのアメリカ暮らしに不安を感じている人でも過ごしやすい環境が用意されています。
ハリウッドやサンタモニカ、ビバリーヒルズ、ディズニーランドなど世界でも有名な観光スポットが目白押しな街である点もロサンゼルスの魅力です。留学中に出会った友達などと勉強の合間に遊びに行く場所に不足することはありません。また、観光客が多く訪れ、エンターテインメントの分野でも名が知られているロサンゼルスは、語学学校だけではありません。旅行関連の学校やエンターテイメント分野の知識や技術を教える専門学校も多く点在しています。進学する学校の選択肢が広いため、自分の目的に合った学校を選びやすいというメリットもあるのです。

日本人留学生におすすめのアメリカの都市3.サンフランシスコ

アメリカ西海岸にあるサンフランシスコはアメリカの中でも人気の留学先の1つです。多くの留学生が訪れるため、語学学校が充実しています。また、サンフランシスコは世界中からの移民が多く住む、多様な文化を持った都市です。さまざまな国の出身者がいるため、世界中の食文化を楽しむことができます。多様にある各国のレストランの中には日本食を提供するレストランもあり、留学中に懐かしくなったらいつでも食べることが可能です。

ジャパンタウンもあって日本食も手に入れやすくなっているため、普段の生活でも日本食を取り入れることもできるようになっています。外国での長期滞在中や海外生活で体調を崩してしまったときなどには思いのほか、慣れない食事がつらく感じることもあるものです。いつでも日本食を食べることができる環境は大きな安心材料となることでしょう。グルメシティと呼ばれているサンフランシスコでの貴重な滞在を楽しむためにも、日本食だけではなく世界中のグルメを満喫するのもおすすめです。
さらに、夏は暑くなりすぎることはなく、冬も寒くなりすぎることがなく、年間の平均気温は14度前後となっていて、比較的過ごしやすい気候の中で過ごせる街がサンフランシスコです。「霧の街」と呼ばれるなど霧が発生しやすいことでも知られていて、特に夏の朝夕になると深い霧に街が包まれ幻想的な光景を見ることもできます。

交通機関が充実していて住みやすいという点もサンフランシスコの魅力です。坂道が多い街ですが、交通機関が整備されているため、移動に困ることはありません。市内を路線バスが網羅し、都市と郊外の間にはメトロが通っています。日本との行き来の際にも利用できるサンフランシスコ国際空港へは地下鉄を使って行くことが可能です。アメリカ国内旅行の拠点としても便利な場所にあるため、留学中にアメリカのほかの地域での観光を楽しむこともできます。
サンフランシスコはアメリカ国内の中では比較的安全な街ですが、地域によって治安の良い場所と悪い場所があります。留学時には治安の良い地域に滞在することが安心となりますが、治安の良い場所は住居費が高めな設定となっていることも知っておきましょう。

日本人留学生におすすめのアメリカの都市4.ボストン

ボストンはアメリカ北東部に位置するマサチューセッツ州の州都です。広大なアメリカの中でも最大の学園都市であるといわれています。ボストンやその周辺を含むボストン都市圏には大学が多く、その数は50以上です。また、数だけではなく、質が高いというのもボストンの学校の特徴となっています。ボストンの隣にあるケンブリッジ市にはハーバード大学やマサチューセッツ工科大学など、全米トップクラスの学校や世界的にも名が知られているような大学の名が連なっているのです。ボストンでは大学同士の交流も盛んであるため、他大学の授業に参加したり、在籍する大学以外の授業を履修するシステムを利用したりすることもできます。
そうそうたる学校が連なるボストンの街には、学校の教職員や現地の学生のほか、留学生も多く住んでいて、アカデミックな雰囲気が漂っています。住居費は高めとなっていますが、その代わりに、同じ境遇の留学生が周囲に多くいることや、地下鉄が充実していて移動がしやすいことなど過ごしやすい環境があるのです。広い敷地を持つアメリカでの滞在で車を利用せずに不便なく生活できるということは留学生にとって高いポイントとなります。
赤レンガ造りの建物をイメージさせるボストンの街は歴史ある建造物も多く、街歩きをするだけでも美しい光景を目にすることができます。冬と夏に気温差があり、日本の四季に似た気候をしているため、新緑や雪などと融合した四季折々に異なる街の光景を楽しむこともできるのです。ただし、冬になると、氷点下となる日も多くなるため、寒さが苦手な人はしっかりと対策をとって行くことが必要となります。
市内にはボストン美術館や交響楽団などもあり、芸術にも気軽に触れ合うことが可能です。また、漁港の街でロブスターが有名となっていてお手ごろな価格から高級なものまでさまざまに楽しめるロブスター料理があります。滞在中にチャンスがあれば、ボストングルメを試してみるのもよいでしょう。

日本人留学生におすすめのアメリカの都市5.シカゴ

アメリカ第3の都市シカゴはアメリカ北東部に位置するイリノイ州の都市です。隣接するミシガン湖からの季節風の影響により通称WINDY CITY(風の街)と呼ばれるほど風が強い街としても知られています。気候は夏が暑く、冬は寒いのが特徴です。冬の1月には平均最高気温が0度、最低気温がマイナスとなるほどで冷えこむため、寒さが苦手な人は防寒に十分な準備をして訪れることが必要となります。さらに、日中と朝晩の寒暖差が激しいため、留学する季節に関わらず用意する服装には注意が必要です。
日本人留学生にとってシカゴを留学先とすることの魅力の1つが日本人留学生の少なさです。

シカゴはアメリカの都市の中でも日本人比率が少ない地域となっています。日本人が多くいる地域での留学は日本語で話せる人がいる分、安心感が強まるものです。しかし、つい話しやすい日本語ばかり使用してしまって、英語を話すチャンスを自ら減らしてしまうということは少なくありません。堅い意志を持たないと日本人留学生同士でつい固まってしまい、せっかくの異文化交流のチャンスを失ってしまうこともあります。しかし、勉強のためでも、日本人を見るたびに意識的に避ける行動をとるのもあまり気持ちがよいものではありません。このようなリスクを避けて英語環境に自然に身を置くために日本人の少ない環境で留学したいという人にとっては、シカゴは適した留学先となるのです。

交通の便が良いこともシカゴの魅力です。鉄道や地下鉄、バスが充実しているため、移動しやすくなっています。通学や日常の買い物など、生活に必要なことは車がなくてもすべて済ませることが可能です。
また、シカゴはアメリカの大都市でありながら郊外に行くと豊かな自然が広がる街です。週末などを利用してアメリカ5大湖の1つであるミシガン湖を観光することもできます。一方で、ダウンタウンには近代的なビルが多く集まっていているなど都会的な姿もあります。さらに、中心部には劇場やホールが立ち並んでいるエンターテインメントの街でもあるのです。「シカゴ・ブルース」と呼ばれているとおりシカゴはブルースの発信地でもあり、いたるところで本場の音楽を耳にすることができます。このため、音楽好きの人にとってはさらに魅力的な滞在環境となることでしょう。

人種のるつぼ!アメリカの特徴とは?

数多くの都市を持つアメリカはさまざまな人種の人が存在する自由の国です。州ごとに文化や気候が異なるほか、法律も各州で制定されています。多種多様な人々が暮らすアメリカでの留学では、他民族文化の中でさまざまな文化に触れることができるのです。また、日本では出会うことができないような国籍を持った人々の中で生活することができるアメリカは国際感覚を身につけるのにもピッタリの国です。日本にいてもインターネットなどを利用することであらゆる国の人と交流することはできます。

しかし、異文化交流では直接的に接するからこそ、異なる考え方や習慣をお互いに深く理解し合えるようになるということもあるのです。留学の経験を通して国際的視野が広がれば、海外と関わる仕事に就いたり、外国へ移住したりする際もプラスでしょう。それ以外にも、将来のさまざまなシーンで必要とされる広がりのある考え方や発想が持てるようにもなります。また、アメリカはテクノロジーや芸術、ビジネスなどさまざまな分野で世界をけん引する国です。アメリカに留学することで語学だけではなく、最先端の技術や知識にも触れられるチャンスを持つことができます。やる気さえあれば、英語力の向上とあわせて、専門分野についてもトップレベルのスキルを得ることが可能です。

教育システムが充実している点もアメリカ留学の魅力といえます。世界的にもトップレベルとなっている大学が多くあるのは、アメリカの教育の質が高い証といえるでしょう。また、アメリカ国内には数多くの学校があり学校同士の競争もあるため、留学生にとっては選択肢が広がるという点もメリットです。学費も安いところから高いところまで、いろいろな学校があります。学校規模や授業のプログラムもさまざまです。このため、自分に合った学校やコースを上手に選ぶことが留学を成功させるためには重要となります。「アメリカンドリーム」という言葉があるように、アメリカには世界中から大きな夢を見て留学生が集まっています。自分に合った留学環境の中でたくさんの刺激を受けて、自分の目標達成を目指して進むことができる国がアメリカなのです。

アメリカ留学のビザの種類は?

アメリカへの留学をする際にはビザが必要となることがあります。語学学校やアメリカの大学に留学する際に取得する一般的なビザが「F1」という学生ビザです。目的に応じて変わってはきますが、原則最大5年間がビザの有効期限となっています。週に18時間以上の授業を受ける予定がある人は滞在期間に関わらず申請が求められているものです。

ただし、学校の授業が週18時間未満で3カ月未満の短期留学であれば、ビザの免除を受けることができます。代わりにESTA(エスタ)申請と帰国の航空券を予約しておくことは大切です。ESTAとは観光ビザの代わりにネット上で認証を受けるシステムです。ビザの申請と比べて手続きが簡単で費用も安く済ませることができます。
入学予定の学校に対して入学の申込を行い、費用の支払いを終えたらI-20と呼ばれる入学許可証を発行してもらうことが可能です。学生ビザの申請は、郵送により受領した入学許可証を使って行います。ほかにビザの取得のために準備しておかなければいけないものが、まず、パスポート番号です。また、学校への入学手続きやビザの申請をする際には英語で記載された銀行の残高証明書も必要となります。さらに、証明写真も準備し、アメリカ大使館のwebサイトでビザの申請書類であるDS-160を作成しなければいけません。申請書類への入力項目は多く、通常1時間半から2時間ほどの時間を要するものとされています。ただし、途中で保存して中断し、後で再開することも可能です。ちなみに、アメリカ大使館へ提出する書類であるため、記載はすべて英語となっています。

日本とは違う!アメリカ留学で注意したいこと

魅力の多いアメリカ留学ですが、日本とは違う点もあるため注意が必要です。まず、都市によって違いはあるものの、どの都市も日本より確実に治安が悪いということは知っておきましょう。スリや空き巣などの軽犯罪から強盗、殺人などの凶悪犯罪までさまざまな犯罪に対して注意を持っておくことが重要です。特に大都市では犯罪が起こりやすい傾向があります。

また、比較的治安が良いといわれている街でも、エリアによっては犯罪区域があるものです。「建物が汚い」「人通りがない」「ゴミが散乱している」などのようすが見られる道は通らないようにしましょう。夜の独り歩きはNGです。公園やバス、地下鉄などの深夜から早朝の時間帯にかけての利用は避けることが原則となります。留学中は自分の身は自分で守ることが基本であることを忘れないようにしましょう。慣れない海外での生活に不安がある場合には、アメリカにも2カ所に現地オフィスがあるスマ留の利用がおすすめです。留学前、留学中、帰国後とサポートを受けることができます。

 

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
Loading...

言わずと知れた経済・ファッション・グルメ・エンタメなどあらゆる分野で世界をリードしている国「アメリカ」

日本の26倍の国土を誇るアメリカは、北はアラスカ、南はフロリダやハワイの50の州で形成されており、それぞれの地域で文化や気候が全く異なることが特徴。「人種のるつぼ」とよばれているように、各国の人々が様々な想いや背景を持って集まります。様々な分野で最先端を走るアメリカには、ビジネスチャンスも広がっており、語学留学だけでない様々な滞在スタイルが可能です。日本とは180度異なる文化・価値観・多様性を尊重する精神に触れ、英語を学ぶだけにとどまらない人間的成長や経験ができるのではないでしょうか。

アメリカ留学について

無料個別・団体相談を毎日行っております。

お気軽にご予約ください。

その他ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください

LINEで問い合わせ

メールフォームで問い合わせ

0120-501-946


お電話での受付時間は、11:00〜19:00 水曜定休

スマ留のお申し込みはこちらから

本申し込みはこちら