“東洋大学”小川琴美のフィリピンセブ留学【セブ初日の晩ごはんのことと語学学校】

“東洋大学”小川琴美のフィリピンセブ留学【セブ初日の晩ごはんのことと語学学校】
一週間のセブ留学を無事に終えました。  今回私はCROSS×ROADという語学学校にお世話になりました。CROSS×ROADは生徒が日本人の語学学校であり、オーナーの方々も勿論日本人です。  授業はフィリピン人の先生とワンツーマンで行います。  語学学校と言えば様々な国の人が集まる、という概念を覆している学校だと率直に思いました。そして何と言っても、CROSS×ROADの職員の方々、そして生徒の方々のバックグラウンドがこの上なく興味深いのです。世界中を旅している方が多く、年齢、職業、住んでいる所も様々。総じて、ここがゴールというよりは、世界を旅する中での中継地点、と言った印象を受けました。全員日本人だからこそ、異国で自身の文化を共有できる面白さ、そして、それぞれのバックグラウンドを語り、好奇心を刺激される事で得る高揚感。  とにかくアットホームで、全員が家族のように扱ってくれる温かい環境が私には新鮮で、本当に楽しかったです。私は以前、イギリスのロンドンでの短期留学を経験したのですが、その時とは全く違う留学となりました。  まずは到着日の出来事からお伝えします! 【Sunday,March 4,2018】  日本を発ち、約5時間後にはセブのマクタン空港に到着。  海外特有の香りに包まれ、改めて日本ではない事を実感しました。  そして出国した際の日本は肌寒かったので、いかにも南国、といった感じの気温を肌で感じ、その気温の差に私は興奮が募りました。  空港にはCross Roadの方が迎えに来てくださり、一緒に学校に向かいました。私自身、東南アジアに来るのは初めてでしたので、その街並みに思わず魅入ってしまいました。高層ビルも無く、スマートフォンを扱いながら忙しなく歩く人もここにはいません。ただただゆっくりとした時間が流れていました。まるで日本の昭和のような、どこか懐かしい雰囲気を感じました。  夕方に学校に到着し、その後CROSS×ROADの方が晩御飯に誘ってくださったので、学校の近くのフィリピン料理が食べれる野外レストランへ。  大きなプレートの上にはチキン、ポーク、シュリンプ、ライスなど、ずらりと雰囲気たっぷりのフィリピン料理が。そしてそれらを手づかみで食べました。  驚きと戸惑いと面白さが手伝い、初めましての方達とも、料理をシェアしながらお酒を飲みつつ、お話をしつつ、初日の晩御飯を存分に楽しめました。  この日はフライトの疲れもありましたので、翌日に想いを馳せ、就寝しました。

日本から1番近い英語留学ができる国「フィリピン」

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

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